普通に考えればそりゃそうですけど。ちなみに日本の現行Ninja ZX-4RはEURO5のままのようです。そろそろモデルチェンジありそうですね。
そもKB399って何
KB399って何
ZX-4RRベースのbimotaのニューモデルです。詳しくはこちら。ちなみにフレームもエンジンもNinja ZX-4RRです。タイ生産です。
ヨーロッパでもラインアップされてる
bimotaの地元のイタリア等、ヨーロッパでもKB399はラインアップに載っています。
つまりはEURO5+適合しているって事ですね。ヨーロッパの排ガス規制はEURO5+ですので。
ただ特例か何かで排ガス規制満たしていないモデルでも、少量でしたら生産可能だったりしますので、なんともって感じでもありますが。
ちなみにKB998 RIMINI
ちなみにKB998 RIMINIは2027年モデルで新型にモデルチェンジしました。詳しくはこちら。
KB998 RIMINIは旧型まではEURO5モデルでしたので、ヨーロッパでは公道走行不可のモデルとして販売されていましたが、2027年モデルの新型ではEURO5+適合しましたので、公道走行可能モデルとして販売されます。
日本は継続生産車に関しては2026年10月まではEURO5でOKですので、日本の現行KB998 RIMINIはEURO5モデルですが、公道走行可能なモデルとして売ってます。エンジンが同じだから、ZX-10Rと同車種扱いになって、継続生産車として販売できてるのかなと思います。
そういう感じでKB998 RIMINIに関しては特例的な奴は使われていませんでした。
んで、KB399に関しては現物確認してきましたので、その辺載せますね。
KB399はEURO5+適合している
KB399ちゃん
こちら東京モーターサイクルショーに展示されていたKB399です。
KB399に関しては写真結構撮ってますので、時間ある時にでも上げますね。
KB399の排気系
KB399の排気系ですが、基本的にNinja ZX-4RRと同じですが、アクラポビッチのスリップオンが装着されています。
こちら触媒前のO2センサーです。
こちらは触媒後のO2センサーです。
EURO5+のモデルは触媒前後にO2センサーがありまして、KB399に関しては触媒前後にO2センサーがあります。
なのでEURO5+適合していますね。まぁヨーロッパでも売るみたいなので、当たり前と言えば当たり前ですが。
それはそれで良いのですが、なんか不思議な点がありまして…
Ninja ZX-4R系ってEURO5+適合してるの?
EURO5+って日本はいつから
OBDⅡの監視要件のうち、触媒劣化については、新型車は令和6年 12 月(第二種原動機付自転車は令和7年 12 月)から、継続生産車は令和8年 11 月(第二種原動機付自転車は令和9年 11 月)から適用とします。
日本でのEURO5+相当の排ガス規制はニューモデルであれば2024年12月から、継続生産車に関しては2026年11月からです。
ZX-4Rは新規モデルなので、新型車(ニューモデル)扱いですね。
Ninja ZX-4Rの発売日
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ニューモデル発表!
\Ninja ZX-4RR KRT EDITION
Ninja ZX-4R SE
発売予定日:2023年7月15日(土)KX450
KX450X
発売予定日:2023年10月14日(土)詳しくはこちらhttps://t.co/CLuqbcR1jT#乗るカワサキ #Kawasaki #カワサキ pic.twitter.com/C6a7E8dT6f
— カワサキモータースジャパン (@Kawasaki_JPN) June 20, 2023
Ninja ZX-4Rの日本での発売日は2023年7月15日です。あ、EURO5の時期ですね。
そういう感じなので、ZX-4Rは日本では継続生産車扱いで、2026年11月以降はEURO5+に適合している必要がありますが、それまではEURO5でもOKですね。
でもヨーロッパで売ってるし…
ちなみにZX-4Rは2025年モデルからヨーロッパでも売ってます。
なので少なくともヨーロッパのZX-4Rに関してはEURO5+適合しているようです。
こんな感じで、公式画像でも触媒後にO2センサーらしき物が見えますし。
じゃあ日本はどうなの?って感じすけど…
日本のZX-4RはEURO5っぽい
日本の公式ページの画像でも触媒後ろのO2センサーついてますね。
じゃあ日本のもEURO5+適合してるじゃん!って思いますが…
こちら東京モーターサイクルショー2026で展示されていたZX-4RRです。
あ、本来触媒後のO2センサーが付いている場所に、意味ありげな空白があります。へー
別の角度から。やっぱり触媒後のO2センサーがないですね。
つまりは日本の現行ZX-4R系のモデルに関しては、EURO5+適合していないようです。わかってすっきりした。うれしい。
だから何?モデルチェンジがありそう
継続生産車は2026年10月までなので
さきほども書きましたけど、継続生産車に関しては2026年11月以降はEURO5+に適合している必要があります。
あと5ヶ月ぐらいしかありませんね。
2026年11月以降も日本でZX-4Rを売るために、2026年11月前後にはEURO5+適合している2027年モデルが出ていると思います。
日本の現行モデル
『Ninja ZX-4RR』『Ninja ZX-4R SE』はカラー・グラフィックを変更して販売いたします!
▼詳しくはこちら▼https://t.co/7imBhRUjyW#カワサキ #Ninja #ZX4R pic.twitter.com/gscAX2xZ1L
— カワサキモータースジャパン (@Kawasaki_JPN) August 4, 2025
日本の現行モデルのNinja ZX-4Rは2025年8月4日発表、2025年9月1日発売です。
- 2025:2024年8月8日発表、2024年9月1日発売
- 2026:2025年8月4日発表、2025年9月1日発売
ちなみにこんな感じできれいに1年スパンで出てます。
この辺から考えますと、2027年モデルは2026年8月頃に発表されるのでは?
EURO5+適合以外に何かありそう?
ヨーロッパのZX-4Rですけど、日本と同じ見た目、同じ装備、同じスペックです。
違うのはEURO5+適合してるかどうかぐらいですかね。
なので日本の2027年モデルの新型ZX-4RはEURO5+適合とカラーチェンジのみの可能性もあります。
顔が変わる可能性
ZX-10Rは2026年モデルから新型Ninja顔になりました。
ZX-6Rは結構早い時期にこの顔になりましたね。
Ninja 7 Hybridは初めてこの顔(ヘッドライト)が採用されたモデルでしたっけ。
Ninja 500も新型Ninja顔です。
そういう感じでして、Ninja系のモデルは新顔になっています。
- Ninja H2 SX:独自の顔
- Ninja 1100SX:独自の顔
- Ninja 650:旧顔
- ZX-25R:旧顔
- ZX-4R:旧顔
新顔じゃないのはこの辺ですね。
恐らくはNinja 650とZX-25R/4Rに関しては次のモデルチェンジで新顔になると思います。
今回(2027年モデル)の日本のZX-4RのEURO5+適合のタイミングで、デザインが変更されて新顔になる可能性もあるのかなと思います。
他に何かしら変更される部分ってありますかね?セッティングの変更とかはありそうですが、装備の追加とかは特に無さそうですかね?もう十分な装備ですし…流石にIMU装備はなさそうですかね。
なんにせよ価格は上がりそう
EURO5+適合だけだとしても、デザインや灯火器類の変更があったとしても、どちらにせよ値上げはあると思います。
それからアフターパーツのマフラーの適合とかが変わると思いますので、その辺も気をつけてくださいね。
大体そんな感じです。
そういう感じでして、日本のNinja ZX-4R系はそろそろモデルチェンジがありそうです。EURO5+ありますからね。
個人的には新型Ninja顔が好きなので、デザインの変更があるといいなーとは思います。
















