Vario160がマイナーチェンジしまして、お名前がかわりました。へー
2026年モデルのVario Evo 160のリリース
公式ページこちら。インドネシア。
2026年モデルのVario Evo 160のカラーラインアップ
ULTIMATE ABS
グロッシーパープル
マットレッド
マットホワイト
マットブラック
NITRO CBS
グロッシーグレー/ライム
マットブラック/レッド
CBS
グロッシーホワイト/レッド
グロッシーブルー/ライム
2026年モデルのVario Evo 160のスペック
Vario Evo 160 ABSのスペック
全長:1,929mm
全幅:696mm
全高:1,091mm
ホイールベース:1,277mm
シート高:778mm
重量:118kg
燃料タンク:5.5L
最低地上高:138mm
エンジン:SOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:156.9cc
ボア×ストローク:60mm×55.5mm
圧縮比:12.0
馬力:11.3kW(15.4PS)/8,500rpm
トルク:14.0Nm/6,500rpm
燃費:km/L
0-200m:11.9秒
最高速:109km/h
フロントサスペンション:正立
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:片側
リアトラベル:mm
キャスター:°
トレール:mm
フロントブレーキ:220mm/1POT
リアブレーキ:220mm/1pot
フロントタイヤ:100/80-14
リアタイヤ:120/70-14
Vario Evo 160 CBSのスペック
- 全幅:686mm
- 車両重量:116kg
- フロントブレーキ:190mm/1pot
- リアブレーキ:ドラム
2026年モデルのVario Evo 160の装備
Vario Evo 160のエンジン
- eSP+エンジン
- ACGスターター
速さを謳っていますね。軽量なeSAFフレームで、PCX160系のeSP+エンジンなので速いんでしょうね。
Vario Evo 160の電子制御
- ABS:ABSモデル
- CBS:CBSモデル
- アイドリングストップ
PCX160系のエンジンですが、トラクションコントロールは採用してないみたい。
Vario Evo 160の車体
- eSAFフレーム
- リアディスクブレーキ:ABSモデル
- リアドラムブレーキ:CBSモデル
- ポップアップ式コンビニフック
- メットイン:18L
フロントは1POTキャリパーですね。
ABSモデルはリアディスクで、CBSモデルはリアドラムです。見た感じフロント1chABSですね。
押したら出てくるタイプのコンビニフックです。押すならPUSHPOP
18Lメットインです。
Vario Evo 160の電子機器
- LED灯火器類
- 反転液晶メーター
- スマートキー
- USB C電源:5V3A
ヘッドライトは旧型から変わらないかな。
フルLED灯火器類です。
メーターも変わらないですかね。
スマートキーです。
5V3A電源です。あ、パワーアップしてますね。
新型Vario Evo 160と旧型Vario 160の比較・変更点まとめ
新旧Vario Evo 160のスペックの比較
- 全幅:696mm / 679mm
- 全高:1,091mm / 1,088mm
- 重量:118kg / 117kg
- 最低地上高:138mm / 140mm
- トルク:14.0Nm/6,500rpm / 13.8Nm/7,000rpm
どちらもABSモデルの比較です。
ちょっとトルク上がってますね。エンジンは何かしら変更がされているようです。そういう記載があります。
馬力は新旧同じです。
新旧Vario Evo 160の装備の比較
- コンビニフック:ポップアップ / 普通
- USB電源:Type-C 5V3A / Type-A 5V/2.1A
- エンジンセッティング
スペックも装備も殆ど変わらないですね。
新旧Vario Evo 160のデザインの比較
新旧比較画像
画像小さいし、角度違うので比較しづらいね。
変更されてそうな部分
- アッパーカウル
- サイドカウル
- テールカウル
- シート下カウル
- ミラー
- 恐らくハンドル?
- グラブバー
- シート表皮
- フロントエプロン
変更されてなさそうな部分
- ハンドルカバー
- フロントフェンダー
- リアフェンダー
- アンダーカウル
- 車体
- 足回り
- エンジン排気系
- 灯火器類
外装も変更されていない部分がそれなりにありますね。
日本で売る?売らないと思う
150時代から居るモデル
VarioはPCXが150の時代から居るモデルです。こちらVario 150です。
結構昔から居ますけど、日本に入ってきた事は今までありません。
PCX160系は2車種いるし…
- PCX160:モノクロメーター、ベトナム製
- ADV160:フルカラー液晶メーター、タイ製
PCX160系は既に2車種日本でラインアップされています。
でもヤマハはAerox入れるし
ヤマハはNMAX155系のAEROX 155を日本に導入します。NMAX155と装備はほぼ似た感じです。電子制御CVTですし。
- AEROX155:電子制御CVT
- NMAX155:電子制御CVT
- TRICITY155:新型NMAX系(電子制御CVTではない)
- X FORCE:旧型NMAX系
ヤマハはNMAX155系のモデルを沢山ラインアップ(トリシティはいなくなりますし、X FORCEも危うい気がしますが)していますが、AEROX155も導入予定です。
その辺考えますと、ホンダもとんがり系150クラスのスクーターを日本に入れる可能性も多少はあるのかなと思います。
一応穴はあるし…
Vario160は片側サスでeSAFフレームで、トラコンもなく、結構安いです。
Vario Evo 160はABSモデルで3,140万6,000ルピアです。PCXは3,835万1,000ルピアです。結構差がありますね。
日本はではPCX160は46万2,000円で、ADV160は53万9,000円ですので、安いPCX160系のモデルがあっても良いのかなと思います。
可能性は低いと思う
ホンダはPCXが大人気ですし、わざわざ人気が分散するし、利益率が下がるモデルを日本に導入しないのかなと思います。
デザインも結構現地よりで、PCXとかADV160みたいに日本人うけはしなさそうですし。
でもフラットフロアで比較的安価なPCX160系のモデルって日本だとそれなりに需要ありそうなので、入ってきてくれると嬉しいですね。可能性はかなり低いと思いますが。
大体そんな感じです。
プロモーションがスポーティーな感じで
スタイリッシュ系なので、やっぱり若者向けのモデルなんでしょうね。
横から見るとCBR250RRと似た感じの顔にも見えますね。
私が今住んでるところって意外と125cc以下走行不可な道路がありますので、160ccクラスのスクーターも良いなーって思うのですが、125cc以上不可の駐輪スペースも多いので、どっちだろうと困るんですよね。
なんかこの辺どうにかならないかなーって思いますけど、法規的に難しんだろうなとは思います。しょうがないね。























