XR300LとXR300 Rallyが日本で意匠登録されていました。日本では販売しないモデルだと思いますが。
XR300Lが意匠登録されている
謎のオフ車が日本で意匠登録されています。2026年4月出願です。
創作者は2名いまして、どちらも日本人です。
XR300 Rallyが意匠登録されている
こちらは同一プラットフォームのラリー的なモデルですね。
こちらも2026年4月出願、創作者は日本人2名です。
これらのモデルですが、インドで2026年7月発表されたXR300LとXR300 Rallyです。詳しくはこちら。
293ccの空油冷単気筒エンジンのモデルです。フルカラー液晶メーターだったり、トラクションコントロールを採用していたり。
XR300Lのデザイナーが携わったバイクまとめ
創作者1人目の方が携わってるバイク
- ACTIVA 110
- 2008年9月出願。
- 創作者2名中2人目。
2009年モデルのACTIVAです。空冷110ccです。Dio110系エンジンかな?
インドホンダの主力スクーターです。インドだとACTIVAは大人気モデルです。
- SH300
- 2010年9月出願
- 創作者2名中2人目
SH300です。2011年モデルかな。
日本だとSH系はあんまり馴染みがありませんが、ヨーロッパでは人気のモデルですね。
- Click 125i
- 2011年11月出願
- 創作者2名中1人目
2012年モデルのClick 125iです。
タイとかで売ってるスポーツスクーターです。PCXと同じeSPエンジンだよ。こちらもタイで大人気ですね。
- DUNK
- 2013年7月出願
- 創作者2名中2人目
DUNKですね。50ccの原付。日本でも売ってるよ。
ダンクってお名前ですけど、私はドゥンクって呼んでる。
今の時代の日本の若者はこういうの好きそうだなーって出た当時思いました。バスケとかスケボーとかジョーダン1とか好きそう。ストリート系的な。
今まであんまり見たことが無い系統だったので、なんかええやんって思いました。
- FORZA125
- 2014年9月出願
- 創作者2名中2人目
FORZA125(JF60)ですね。初代FORZA125です。
日本だとマジェスティ125とか昔は沢山見ましたけど、あれって並行輸入が盛んだったのかな?あれでかかったよね。
- ACTIVA110
- 2019年6月出願
- 創作者2名中2人目
2020年モデルのACTIVAです。6Gって呼ばれてるモデル。
この時期からACTIVAには125と110がありますが、こちらは110の方ですね。
現行モデルのACTIVA 110と形はかわりないみたい。ホイールは違うけど。
- PCX
- 2021年6月出願
- 創作者2名中2人目
2021年モデルのPCXですね。私これ好き。
この型からeSP+になりました。4バルブね。
- PCX(現行)
- 2024年8月出願
- 創作者2名中2人目
現行PCXです。
このモデルから専用のヘッドライトではなくなりましたね。
- XR300L
- 2026年4月出願
- 創作者2名中1人目
今回のXR300Lです。
創作者2人目の方が携わってるバイク
- XR300L
- 2026年4月出願
- 創作者2名中2人目
今回のXR300Lです。
- XR300 Rally
- 2026年4月出願
- 創作者2名中2人目
今回のXR300Lです。
XR300 Rallyのデザイナーが携わったバイクまとめ
創作者1人目の方が携わってるバイク
- XR300 Rally
- 2026年4月出願
- 創作者2名中1人目
今回のXR300Lです。
創作者2人目の方が携わってるバイク
- XR300L
- 2026年4月出願
- 創作者2名中2人目
今回のXR300Lです。
- XR300 Rally
- 2026年4月出願
- 創作者2名中2人目
今回のXR300Lです。
ちなみに
デザイナー立石 康さん
なお五代目のスタイリングは、私がすべてを構築したわけではなく、世界各国大勢のホンダのデザイナーが提案してくれた、膨大な枚数のアイディアスケッチから、様々な要素を取り入れています。
何が変わった、五代目PCX。気になる疑問をズバリ直撃、新型PCX開発インタビュー | Motor-Fan BIKES[モーターファンバイクス]
こちら現行PCXに関してですが、上記の通りにデザイナーは立石さんって方が主の様です。でもPCXの意匠登録の創作者欄にお名前はないよ。
上記の通りに、意匠登録の創作者欄に載っていない方が、メインのデザイナーなこともあります。
基本的にはデザインスケッチ(公式ページとかに載ってるイラスト)描いてる人がメインの方って認識で良いらしいのですが、メーカーによってこの辺の事情は違うでしょうし、上記のPCXの通りにモデルによって違うこともあるでしょうね。
日本で売るの?売らないと思う
法規的にはOK
- 排ガス規制:EURO5+相当
- ABS義務化あり
インドは基本的にヨーロッパと排ガス規制等が同じで、日本とも同じです。
なので比較的日本導入に関してはハードルが低いです。
293.5ccなので
293.5ccなので日本だと排気量的に中途半端です。
日本だとオフ車って250ccのイメージですし、車検考えると293.5ccって微妙ですよね。
それから同系エンジンのCB300Fがインドでは以前に売ってましたが、こちらも日本には入ってきませんでした。
市場的に大きくはない日本のために250ccに排気量下げてまで導入する可能性はかなり低いです。ちなみにインドはスーパークソデカ市場です。
日本にはCRF250L系がいるので
日本ではCBR250R系の水冷エンジンのCRF250Lと
CRF250RALLYがラインアップされています。
日本ではこの250cc水冷単気筒エンジンが幅広い車種で使われていますので、スペックの劣る空油冷のエンジンを新たに日本に入れるメリットはほぼないですよね。
日本で意匠登録してるからって市販するわけじゃない
日本でホンダが意匠登録してるモデルですが、現地向け謎バイクとかも沢山居ます。
日本で意匠登録しているからといって、日本国内正規ラインアップされるとは限りません。これは他社も同じですね。
例えばですが、こういう日本では絶対売らなさそうな謎モデルも日本で意匠登録されています。
ちなみにこちらブラジルで売ってるPop110i ESです。カブ110系エンジンのアンダーボーンフレームのモデルですね。
そういう感じですので、日本で意匠登録されている事が、日本国内モデルが出るという根拠には全くならないです。
大体そんな感じです。
アジアで売ってるバイクのデザインってなんか日本人には馴染みのないタイプが多かったり、コスト意識を感じるデザインの物が多いイメージでしたが、最近は普通に日本で売ってても違和感のないモデルが増えてきましたね。
基本的に日本で売ってるバイクは他所の国向けがメインのモデルですので、アジアの国のデザインのトレンド(?)がグローバルモデルっぽい感じになってくるのは助かりますね。






























