XZR900サンダーボルトやってたビルダーさんですね。スズキが紹介してるよ。
スズキが謎のGSX-8TTを紹介してる
スズキが謎のGSX-8TTを紹介してる
50% carbon complete 👌
The HaxchMoto 8TT is coming together with the next job being to finalise the shape for the fuel tank cover by making a three part fibreglass mould, which will then allow for the cover to be made into carbon.
Keep an eye out for more updates soon 🔜 https://t.co/qTlDQmEJkp
— Suzuki Bikes UK (@SuzukiBikesUK) October 4, 2026
イギリスのスズキが謎のGSX-8TTをお披露目しています。
The HaxchMoto 8TTとありますね。あ、聞いたことがある名前ですね。
HaxchMotoって何
ヤマハYARD BUILTのXZR900 Thunderboltを作ったビルダーさんですね。詳しくはこちら。
XZR900 ThunderboltはXSR900ベースのカスタムモデルです。XSR900 GPベースではありません。ちなみにアルミカウルです。すごい。
HaxchMotoはイギリスのビルダーさんでして、こちらのXZR900 Thunderboltもオーダー可能です。
今回はGSX-8TTベースのフルカウル
GSX-8TTベースのモデル
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上記の通りにGSX-8TTがベースです。
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まだ開発中の段階でして、GSX-8TT PROTOTYPEとの記載もありますね。
まだ仮の段階
テールカウルとアッパーカウルは大体形が決まってる感じですね。
ここはいつもお高い足回りを装備してますので、このGSX-8TTもそうなるでしょうね。
タンクカバーの形もまだ決まってないとか。
トップブリッジ、ヘッドライトステー、メーターステー、マフラーステー等もアルミ削り出しで製作予定だそうで。
ハーフカウル?フルカウル?
The belly pan needs work still, but happy with how it shaping up, any questions on the process fire away in the comments below!
アンダーカウルはまだ手直しが必要とあります。ちなみに現状付いてるのはGSX-8TTの純正アンダーカウルですね。
こちらのプロトタイプは排気系がフルエキになってますので、純正アンダーカウルがそのままでは装着できなくなってるみたいですね。
手直しが必要とありますが、ステー類を新たに作るのか、似たタイプのアンダーカウルを新たに作るのか、普通にフルカウルバイクみたいなアンダーカウルを作るのかはちょっと謎です。
とはいえHaxch Motoさんは基本的に80年代、90年代のレーサーオマージュのフルカウルモデルばかり出してますので、今回のモデルも昔っぽいフルカウルになるんだと思います。
市販モデル関係あるの?あんまり無さそう
XSR900 GPは先に出てたし
- XZR900 Thunderbolt:2025年5月発表
- XSR900 GP(プロトタイプ):2023年7月プロトタイプ発表、2023年10月市販モデル発表
こういう感じで、Haxch MotoさんのXZR900 Thunderboltより先にXSR900 GPが発表されています。
XSR900 GPとXZR900 Thunderboltは特に関係のないモデルです。
スズキは外部デザイナー起用してる
こちらEICMA2017で展示されていたKATANAです。こちらは雑誌企画のGSX-S1000Fベースのカスタムモデルです。モデル名はKATANA3.0です。
んでKATANA3.0を見たスズキが市販化をもちかけまして、誕生したのがこの新型KATANAです。変更点はそれなりにありますね。
今売ってる新型のKATANAは始まりは自社じゃないんですよね。
なので今回のHaxch MotoさんのGSX-8TTのデザインをベースにした市販モデルが出る可能性はゼロでは無さそう。
KATANAの前例がありますし、Haxch MotoさんのGSX-8TTをスズキの公式アカウントで紹介してますので。
レトロなフルカウルが出る可能性は多少はありそう
ヤマハがレトロなフルカウル(アクセサリー付けないとハーフカウルですが)のXSR900 GPを出してますし
スズキも最近はネオレトロ系のモデルを出してます。今まではゼロでした。
ヤマハはXSR900、XSR900 GP、YZF-R9を同時にラインアップしていますので、スズキもネオレトロ系のフルカウルを出す可能性はゼロではなさそう。
コスト的なネックになるLEDヘッドライトの問題に関しても、最近のスズキには複数のLEDヘッドライトがありますので、どうとでもなるでしょうし。
GSX-8TとGSX-8TTはCARBの情報を除くと急に発表された印象ですので、今後レトロなフルカウルモデルが急に発表される可能性もあるのかなと思います。
とはいえ個人的には今のところは特に予定とかは無いのかなと思います。8Tとか8TTが出たばかりですし。
今回はイギリススズキがHaxch MotoさんのGSX-8TTを紹介してますけど、イギリスのスズキだからイギリスのビルダーのHaxch Motoを紹介したってだけでしょうし。
大体そんな感じです。
イギリスのビルダーさんの作品ですし、かなり高額になるでしょうから、日本から買うのはかなり困難だとは思いますが、気になる方はHaxch Motoさんのインスタとかチェックしててね。







