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OGK HYUGA(ヒューガ)とSHOEI グラムスターの比較等

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OGK HYUGA(ヒューガ)とSHOEI グラムスターの比較等

OGKの新型ヘルメットのHYUGAが発表されました。なんかいい感じなのでは?欲しいですね。

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OGK HYUGA(ヒューガ)のリリース

公式ページこちら。日本。

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OGK HYUGA(ヒューガ)の画像

OGK HYUGA(ヒューガ)のカラーラインアップ

ホワイト

ブラックメタリック

フラットブラック

ナルドグレー

フラットアッシュオリーブ

シャイニーオレンジ(数量限定カラー)

OGK HYUGA(ヒューガ)の画像

OGKさん曰く、ネオクラシックフルフェイスヘルメットです。

なんだかいい感じにネオで、いい感じにレトロですね。個人的に好きです。レトロというよりちょっと昔の普通のヘルメットって感じもします。

グラムスター対抗モデルだと思ってましたが、AraiのXDとかあの辺の雰囲気も感じますね。

おでこのシャッターがちょっと目立ちますけど、真横から見ると意外と目立ちませんね。現物見てみたいですね。良さそう。

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OGK HYUGA(ヒューガ)の装備

OGK HYUGAの帽体

  • 帽体:A.C.T.-3(FRP系)
  • 3サイズ帽体:XS/S、M/L、XL/XXL
  • ウェイクスタビライザー
  • Dリング
  • スピーカーホール

装備もいい感じなのでは?FRP帽体ですし、3サイズ帽体ですし。

FRP帽体です。私はFRP帽体のヘルメットしか買ったことないかな。なんか気になるよね。

3サイズ帽体です。OGKは2サイズ帽体とかのモデルもありますので、3サイズはありがたい方かなと思います。ちなみにグラムスターも3サイズです。

帽体のサイズはどうなんでしょう?コンパクトとかの記載は特にありませんが、軽量ではあるみたい。

OGK HYUGAのベンチレーション

  • ロアインテーク:開閉式
  • トップインテーク:開閉式
  • 恐らくリアアウトレット

あごのインテークは開閉式です。あ、Z-6とかこのタイプでしたっけ。内側から開閉するやつ。

ベンチレーションですが、どうやら顎というかほほにある縦のアミアミ部分はインテークとしては機能してない飾りなのかな?

上記の顎のインテークの内側の写真からみても、見た感じは裏は塞がっているようにも見えますし。

リアのアウトレットに関しても記載ありませんが、恐らくは機能してると思います。

他のモデルの公式ページでも、明らかにアウトレットついてるのに記載ないパターンありましたので。

OGK HYUGAのシールド

  • 2軸シールドラチェット:プラスネジで脱着
  • シールド:BF-1(ライトスモーク)
  • Kabuto Antifog Sheet(オプション):ピンロックシートみたいな奴。3,300円

シールドの脱着はプラスドライバーが必要ですね。

OGK HYUGAの内装

  • COOLMAX内装
  • インナーパッド表地:DEOFACTOR制菌加工
  • メガネスリット
  • ウィンドシャッター:No.13

装備的に普通のヘルメットって感じですね。

クラシック系のヘルメットってデザイン重視で機能がおろそかになりがちですが、HYUGAはその辺怠りない様です。いいね。

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OGK HYUGA(ヒューガ)の価格

OGK HYUGA(ヒューガ)の価格

税込4万6,200円です。

価格もいい感じなのでは?FRP帽体ですし。

OGKってそれなりに割引ありますかね?SHOEIとかってほぼ割引無いので大体定価通りで買うしか無いですよね。

私、物を安く買うことに喜びを強く感じるタイプの人間ですので、割引が制限されていないヘルメットメーカーが好きです。

対抗モデルの価格

  • OGK HYUGA:4万6,200円
  • SHOEI GLAMSTER:5万3,900円(10月1日から5万8,300円)
  • ARAI RAPIDE NEO:6万1,600円
  • SHOEI WYVERN ∅:5万9,400円(10月1日から6万3,800円)

SHOEIの10月1日からの価格はP.F.S(内装調整サービス)代金込の価格です。

他社と比べてだいぶ安いですね。

OGKは今は全部中国生産になってるんでしたっけ?だから安いのかな。SHOEIとかARAIは日本生産です。

OGK HYUGA(ヒューガ)の発売日

  • XS/Sサイズ:2026年11月
  • M/L/XL/XXL:2026年10月中旬

お、結構すぐです。主要サイズは来月ですね。はやーい。

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OGK HYUGAとSHOEI GLAMSTERの比較

ヒューガとグラムスターの装備の比較

  • 帽体:FRP系 / FRP系
  • 帽体サイズ:XS/S、M/L、XL/XXL / S/M、L、XL/XXL
  • シールド脱着:プラスドライバー / プラスドライバー/コイン
  • トップインテーク:開閉式 / 開閉式
  • ロアインテーク:開閉式 / 解放式
  • リアアウトレット:恐らくあり / 一応無し(内装首元から排気)
  • 防曇シート:あり(オプション) / あり(標準装備)
  • スピーカーホール:あり / 無し
  • メガネスリット:あり / 無し(スポンジ一部切れば対応可)
  • 価格:4万6,200円 / 5万8,300円(内装調整サービス込)

装備は似た感じですが、大きめな違いはロアインテークが開閉式か解放式かって感じでしょうか。あとはアウトレットの有無。

→グラムスターは防曇シート(ピンロックシートみたいなやつ)が標準装備です。4,400円相当の品です。HYUGAは別売りで3,300円です。

ヒューガの方が実用に振ってるモデルって感じですね。スピーカーホールもありますし。

グラムスターは完璧なデザインで、帽体も小さいんですよね。その分実用性は控えめって印象です。

ヒューガとグラムスターのデザインの比較

帽体の大きさに関しては比較しようが無いので、参考になりません。

こうやってみるとデザインの方向性は結構違うヘルメットですね。うまく言えませんが平成と昭和的な。

HYUGAはZ900RSとかで、GLAMSTERはW800とかGB500とかって感じすかね。

Z-7とかZ-8使ってたって方にも良さそう。比較的スタンダードで地味めな形ですし。軽量でベンチレーションとかいい感じらしいですし。

大体そんな感じです。

私はSHOEIとARAIとHJCのヘルメットしか使ったことがなく、ARAIは頭の形が合わなかったので、今はSHOEIとHJC使ってます。

OGKは経験が無く、ロゴマークがデカすぎで目立ちすぎって印象でしたが、HYUGAは控えめKabutoでいい感じですね。

ただ背面にいつものロゴがありますけども。まぁこれは剥がせそうですしね。

グラムスターを使ってるけど、ベンチレーションとか静音性をいまいちに感じている方々にも良さそうなモデルですね。HYUGAの静音性は今のところ不明ですが。

個人的にも気になるモデルですね。私はSHOEIのZ系の普通のヘルメットって感じのデザインが好きでしたが、Z-9はサイバー寄りで私の服装やバイクに合わなくなりましたので。

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