市販しないタイプの展示モデルだと思っていましたが、市販が決定しました。珍しい事ですね。
Hayabusa Tuned by JURIが数量限定で市販決定
【東京ゲームショウ2026出展】
極秘に計画が進められていた特別車両の情報が明らかに!👀
その名も、「Hayabusa Tuned by JURI」🕷️
計画はいよいよ最終段階へ。https://t.co/nzZIEBtEOB pic.twitter.com/8Z7KtZtHs0— スズキ株式会社・ 国内二輪公式アカウント (@suzukicojpmotor) September 17, 2026
スズキ株式会社(以下、「スズキ」)は、株式会社カプコンが展開する人気ゲーム『ストリートファイター6』とコラボレーションしたバイク「Hayabusa Tuned by JURI」を、日本および海外にて数量限定で販売することを決定しました。発売日や販売方法等に関する詳細は、今後スズキのWebサイト等で順次お知らせする予定です。
スズキ、「Hayabusa Tuned by JURI」の限定販売を決定|スズキ
リリースこちら。
現時点では市販が決定したぐらいで、発売日や価格等は不明です。
こういう展示向けの車両が市販化されるのってかなり珍しいですね。近年で無かったと思います。ありましたっけ?
Hayabusa Tuned by JURIって何
2026年3月発表の特別仕様車
【#CAPCOMCUP12】
スズキXストリートファイター6
コラボバイク第二弾 ~Outfit1-02~🕷
究極のバイク「隼」と究極の破壊者「ジュリ」が融合し、新次元のマシンが誕生!
さあ、伝説の幕が再び開く―「Hayabusa Tuned by JURI」ここに降臨!
#スト6
#Juribusa pic.twitter.com/1uDsL6VZvo— スズキ株式会社・ 国内二輪公式アカウント (@suzukicojpmotor) March 9, 2026
ストリートファイター6の大会のCAPCOM CUP12で展示された特別仕様車です。
ストリートファイター6のプレイアブルキャラクターのJURIちゃんの2Pカラーがオマージュ元です。
過去のHayabusa Tuned by JURIの変更点
- マフラー:ヨシムラ HEPTA FORCE(フルエキ)、カーボンヒートガード
- シングルシートカウル:純正アクセサリー(色が一部違う)
- カウル(アクセントカラー部分):ホワイト、ブラック
- フェンダーレス(恐らくヨシムラ)
- リムストライプ
- 前後ディスクのボルトの色
- キャリパーの色
- ハンドルバーエンドの色
- ステップ類のボルトの色
- シート表皮:ツートン
- アンダーカウル:ホワイト
- タンク:ホワイト
- デカール変更
- メーターリングの色
- エンジンにグラフィック
変更点はこんな感じです。画像は2026年3月のカプコンカップ告知のときのものです。
んで、今回の市販が決定したモデルは一部仕様が変更されています。
市販モデルのHayabusa Tuned by JURIの変更点
市販モデルのHayabusa Tuned by JURI
こちらは市販モデルのHayabusa Tuned by JURIです。
以前の展示車両のHayabusa Tuned by JURIと比べて…
- マフラー:ヨシムラ HEPTA FORCE(フルエキ)→ノーマル
- リアフェンダー:フェンダーレス→ノーマル
- エンジンのグラフィック:あり→無し
- 隼ロゴ上に太極図追加
- バーエンド:イエロー→ブラック
- キャリパー:イエロー→ブラック
- シート表皮:ブラック/パープル→ブラック
- メーターリング:イエロー/パープル→ノーマル
- ペダル類:ブラック→シルバー
- テールのHayabusaロゴ:でかい→ちょっと小さくなった
- 一部ボルト類:イエロー→ブラック
変更されている部分もありますが、ほぼそのままです。
大きな違いは純正マフラー、ノーマルフェンダー、エンジンのグラフィック無しぐらいですかね。
マフラーとフェンダーは市販してますので再現出来ますね。
エンジングラフィックに関しては熱持つ部分なので、塗装にせよデカールにせよ難しいのかなと思います。
Hayabusa Tuned by JURIとノーマルHayabusaの比較・変更点まとめ
- 専用グラフィック
- リムストライプ:無し→あり
- サイレンサーエンド/ヒートガード:シルバー→ブラック(SEと同じ)
- シングルシートカウル:純正アクセサリー→標準装備(一部カラーが専用)
- アクセントカラー部分:レッド→ブラック(エアインテーク部分左はパープル)
- サイドカウルインナーカラー:シルバー系→ブラック
- テールカウルインナーカラー:シルバー系→ホワイト
- アンダーカウル:ブラック→ホワイト
- タンク:ブラック→ブラック/ホワイト
変更点が多いですね。コストかかってそう。
エアインテーク部分のカウルですが、右がブラックで左がパープルです。
タンクに関しては見た感じ前側はホワイトで、後ろ側がブラックに見えますね。
Hayabusa Tuned by JURIの価格の予想
ちなみに価格ってどんな感じになりそう?
- 通常モデル:229万9,000円
- SE:238万7,000円
ハヤブサには通常モデルとSEモデルがありまして…
- カラー
- タンクのグラフィックの有無
- マフラーエンドの色
- ヒートガードの色
- スペシャルエディションのエンブレム
- タンクのSUZUKIエンブレムが立体
- ホイールカラー
- アンダーカウルの色が車体色と別
こんな感じの変更点です。これだけで8万8,000円の価格差があります。
となるとJURIちゃんモデルはもっと値上げあるのかなと思います。
色々特別ですし、特別カラーのシングルシートカウル付いてますし、生産数が少ないので、コスト的に結構厳しいと思う。
Hayabusa Tuned by JURIの価格の予想
- SE:8万8,000円
- シングルシートカウル:2万7,500円
- リムストライプ:9,680円×2
まずこれだけで13万4,860円かかってます。JURIちゃんとSEで違う部分もあるので、あまり参考にはなりませんが。
とりあえずは最低でも13万4,860円以上は上がると見たほうが良いですね。
JURIちゃんのための新規のグラフィック、新規のカラー(パープル)、仕様の違うシングルシートカウル、そして何より少数生産です。
その辺考えますと、恐らくは20万円ぐらい上がりそうな気もします。
とはいえ少数生産のコラボ記念的なモデルでしょうから、儲けを沢山出すぞってモデルではないと思います。なので意外とそんなに高くならない可能性もありますね。
通常モデルから15万円~25万円アップぐらいかなーって思います。根拠ありませんが。
あ、版権料もかかるのかな?だったら凄く高くなるかもしれませんね。
現物見て決めたいんだけど?展示あるよ
2026年9月17日(木)~21日(月・祝)に開催される東京ゲームショウ2026において、スズキは専用ブースを出展し、「Hayabusa Tuned by JURI」を展示します。来場されたお客様は「Hayabusa Tuned by JURI」の世界観をより深く体感いただけます。さらに、展示車両にまたがって写真撮影をされたお客様には、先着で記念ノベルティを差し上げます。
スズキ、「Hayabusa Tuned by JURI」の限定販売を決定|スズキ
本日から開催されてる東京ゲームショウ2026で展示されています。
現物見たいって方は東京でどうぞ。幕張メッセです。ビッグサイトじゃないよ。
→東京ゲームショウで展示されているのは以前のモデルの方です。今回の市販モデルじゃない方ですね。
大体そんな感じです。
こういう展示向けの特別仕様車って市販するパターンあるんですね。驚きました。それだけ反響が大きかったんでしょうね。
ちなみにストリートファイターコラボモデルはGSX-8Rもあります。詳しくはこちら。ちなみにこちらが先です。
こちらは市販モデルは出てないですね。今後出る可能性はゼロではなさそうですが、どうなんでしょうね。
ちなみにホロライブの輪堂千速さん仕様のGSX250Rもあります。詳しくはこちら。
流石にGSX-8RもGSX250Rも市販の可能性は低いと思いますので、あんまり期待しすぎないほうが良いとは思います。







