250ccモデルが出るって噂ありましたけど、ハイブリッドの方も市販されそう。あらー
以前から250ccハイブリッドの噂はあった
以前からロイヤルエンフィールドの250ccモデルに関する噂はありました。詳しくはこちら。
250ccのエントリーモデルとの噂でした。
この250ccベースのハイブリッドも検討してるけど、市販モデルには採用されなさそうって感じでした。
でもなんか採用されそうな感じです。えーすごい。
ロイヤルエンフィールドの250ccはハイブリッドも出そう
- 次世代250ccプラットフォーム(コードネームV)用のエンジン技術は中国のCFMotoから提供される可能性が高い
- CFMoto製のエンジンはコンパクトで燃費が良く、ハイブリッドへの適応性を考慮して設計されているらしい
- これによって2020年代後半に(将来的に)マイルドハイブリッド、またはフルハイブリッドへ移行する際に、プラットフォームの大幅な変更を必要としない
- エンジン技術はCFMotoから提供されているが、車体やデザイン等は自社開発
- この提携は技術提携であって、合弁事業などの計画はない
- 価格は12万5,000ルピー~13万5,000ルピーと思われ、ハンター350の下位モデルとなる
- ロイヤルエンフィールドの伝統的なデザインに、ABS、LED灯火器類、デジタルメーター等のモダンな装備
- CFMotoとの取引については詳細な協議を進めていて、2026年度の上半期に最終決定予定
Royal Enfield 250cc hybrid engine likely to be sourced from CFMoto | Autocar India
全文、原文はAUTOCAR INDIAさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してください。
ロイヤルエンフィールドの新型250ccに関して
CFMotoは中国のバイクメーカー
CFMotoは中国のバイクメーカーです。でかいところですね。
KTMの790系とか生産してますね。あとヤマハと中国で合弁事業やってたりします。
PAPIO XO-1 (RACER) - CFMOTO東京 | CFMOTO 正規輸入代理店 | CFMOTOモーターサイクルジャパン株式会社
自社製品もありまして、日本ではPAPIO XO-1とかがメジャーでしょうか。日本にも代理店あるよ。
675cc3気筒とか800cc2気筒とか、普通に大排気量のモデルもラインアップしてますね。本国では1,279ccVツインとかもいる。
まだ確定ではない
2026年の上半期に最終決定があるそうですので、それが決まらなければ一緒にやらないって事でしょうし。
それが決まれば普通の250cc単気筒モデルが出て、後ほどそれベースのハイブリッドモデルも出るって感じですかね。へー
生産はロイヤルエンフィールド
CFMotoとの提携はエンジンの技術提携とありますので、エンジンの生産に関してはロイヤルエンフィールド自社でやるんでしょうね。
車体も自社生産ですから、中国製ではなく、インド製ですね。モデル丸ごと。
エントリーモデルらしい
ハンター350の価格ですけど、下位で14万9,900ルピー、真ん中が17万6,750ルピー、最上位が18万1,750ルピーです。
新型250ccモデルが12万5,000ルピーから13万5,000ルピーなら、結構な安価なモデルですね。すごいな。
デザインは恐らくはハンター系でしょうね。ナウなヤング向けのエントリーモデルですから。
CFMotoには250cc水冷単気筒がある
ちなみにCFMotoには249cc水冷単気筒エンジンが存在します。
なので今回のロイヤルエンフィールドの新型250ccエンジンは水冷になるのかな?空冷の方がコスト的には有利ですけども。
まぁこのエンジンが提供されるのではなく、ロイヤルエンフィールド向けの新規エンジンでしょうから、普通に空冷の可能性もありますね。
ちなみにマイルドハイブリッドならヤマハに空冷単気筒ハイブリッドのモデルがいます。詳しくはこちら。
大体そんな感じです。
250ccクラスはインドではプレミアムバイクのエントリークラスって感じみたい。
たぶんインドでは150ccが日本での250ccぐらいの感覚で、インドの250ccは日本の400ccぐらいの感覚なのかな?
日本では250ccが大人気ですので、今回の250ccモデルは気になりますね。私も気になってる。