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2021年モデルの新型GSX-R1000R向けっぽいマフラーの特許

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2021年モデルの新型GSX-R1000R向けっぽいマフラーの特許

排気デバイスついてるマフラーですけど、そういえば以前にも特許ありましたね。どっちだ。
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新型GSX-R1000R向けっぽいマフラーの特許

”低速走行時の消音性能を向上させることを目的とする。”

2018年6月出願の特許です。
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”内燃機関の排気ポートに接続される複数の排気パイプ21a~21dと、複数の排気パイプ21a~21dを集合させる集合パイプ24と、集合パイプ23とマフラー35とを接続するジョイントパイプ26と、ジョイントパイプ26に取り付けられ排気通路の通路面積を変更する排気制御バルブ28と、を備える自動二輪車1の排気装置20であって、排気制御バルブ28の上流側および下流側の排気通路を連通させるバイパスパイプ55を有し、バイパスパイプ55は、下流端がジョイントパイプ26に接続されている。”

排気バルブで色々解決する系ですね。サイレンサーの時点で見覚えあるぞ。
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車両の図。
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下から。
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うん、GSX-R1000Rっすねぇ。

そういう感じなので、新型GSX-R1000R向けの特許と見て良さそう。
結構サイレンサーが細くなりそうな感じありますね。

排気の流れとか

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”図3に示すように、排気制御バルブ28は、第1のジョイントパイプ部材27aの延出方向に対して直交する回動軸29を中心にして回動する。排気制御バルブ28が開く方向に回動することで排気通路の通路面積が増加し、排気制御バルブ28が閉じる方向に回動することで排気通路の通路面積が減少する。排気制御バルブ28は、第1のジョイントパイプ部材27aの外側でワイヤあるいはケーブルを介してアクチュエータと接続される。自動二輪車1に備えられたECUはエンジン回転数等の情報を取得して、取得した情報に基づいてアクチェエータを制御することにより排気制御バルブ28が回動する。”

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  • 低速走行時:排気バルブ閉じる。黒い矢印。
  • 高速走行時:排気バルブ開く。白い矢印。ストレート排気。

排気バルブついてる系のサイレンサーは最近結構ありますけど、55のバイパスパイプがあるタイプはあんまり見ないような。というか見たこと無いような。

前にもこういう特許なかった?

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”エンジン高回転時の出力特性を向上すると共に、車両のバンク角を確保することができる車両の排気装置を提供することを目的とする。”

2017年11月出願の特許です。うん、GSX-R1000Rですね。
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こういう感じで、この以前の特許も排気バルブで排気経路変更するタイプでした。
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仕組み的には大体同じですけど、経路とかそういうのが違う感じですね。

どっちが採用されるんじゃい

普通に考えると新しい方が採用される可能性が高いですよね。
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なので恐らくは今回のジョイントパイプ付いてる方のサイレンサーが採用されると思います。

そもそもサイレンサーの排気バルブが新型に採用されるか謎ですけど、GSX-R1000Rの図で排気バルブ付サイレンサーの特許が複数出願されていますので、採用の可能性は高いかなと思います。

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ちなみに現行モデルはエキパイに排気バルブついてるよ。サイレンサーにはついてない。
どっちにも排気バルブつくんすかね?それともサイレンサーだけになるのかな?

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ちなみに特許の図とGSX-R1000Rの図を重ねた奴。
特許の図って結構てきとうだったりしますけど、一回りサイレンサー小さくなってますね。

大体そんな感じです。
oilc (9)
特許のタイミング的に2021年モデルかなーって個人的には思ってます。可変バルブ機構と排気系変更がメインかな?
情報まとめてますんで、気になる方は上記の記事でどうぞ。時間ある時にまとめ直します。

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