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2018年モデルの新型CB1300SF/SBが発表されました。2017年モデルと比較等

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2018年モデルの新型CB1300SF/SBが発表されました。2017年モデルと比較等

馬力もトルクも結構アップしてます。9馬力って結構な差ですよね。
cb1300da


引用元:
CB1300 | Honda

■プレスリリース
”Hondaは、力強い出力特性の水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル「CB1300 SUPER FOUR」と、防風効果の高いフロントカウルを装着した「CB1300 SUPER BOL D'OR(スーパーボルドール)」を高回転域での出力やハンドリング性能を向上させ、各部の熟成を図るとともに、平成28年度排出ガス規制の法規対応を施して10月20日(金)に発売します。”

”=今回のCB1300シリーズの主な変更点=

・最高出力を従来モデル比で+7kwの81kwに向上させた直列4気筒エンジン。
・直列4気筒らしい吹け上がり感と重厚なサウンドの排気音を実現した小型2室構造マフラー。
・クラッチレバーの操作荷重を軽減し、シフトダウン操作時の急激なエンジンブレーキによる後輪ホッピングを低減するアシストスリッパークラッチを採用。
・よりニュートラルなハンドリング特性にチューニングを施した前後サスペンション。
・フロントブレーキキャリパーのピストン径を最適化し、ブレーキ効力を向上。
・CB1300 SUPER FOURに伝統と先進を融合させた丸形LEDヘッドライトを採用。
・シャープなデザインの小型バータイプLEDウインカーを採用。
・燃料タンク上面に配したPROJECT BIG-1誕生25周年記念専用マーク。
・利便性を高める別体式ETC車載器を標準装備。
・冷寒時に快適性を高めるスポーツグリップヒーターを標準装備。
・電装品の充電に便利なアクセサリーソケットをシート下に装備。
・前後ホイールに空気圧調整時の利便性に配慮したL字型エアバルブを採用。
・使い勝手を高めたプッシュタイプのヘルメットホルダーを左シートカウルに装備。

・耐久性と質感を高めるウェーブキーを採用。”
引用元:Honda | 大型ロードスポーツモデル「CB1300 SUPER FOUR」と「CB1300 SUPER BOL D'OR」の商品魅力を熟成させ、法規対応を施して発売
全文はホンダのプレスリリースでどうぞ。
公式ページはこちら

▼CB1300スーパーフォア

■カラーラインアップ
・2018年モデル
product-01 (2)
パールサンビームホワイト
product-02 (1)
ソードシルバーメタリック

・2017年モデル
pic-color01 (8)

パールサンビームホワイト
pic-color02 (1)
チタニウムブレードメタリック
pic-color03
ダークネスブラックメタリック

■価格
・2018年モデル
144万7,200円
※Eパッケージ相当のみ

・2017年モデル
Eパッケージ
単色:132万9,480円
ツートン:136万1,880円

8万5,320円の値上げって感じですかね。

■装備の変更点
・マフラー
・アシストスリッパークラッチ
・前後サスペンション
・フロントキャリパーのピストン径最適化
・LEDヘッドライト
・LEDウィンカー
・L字エアバルブ
・プッシュタイプヘルメットホルダー
・シート下にアクセサリーソケット
・ウェーブキー
(ETC、グリップヒーター)

■見た目の変更点
cb1300da
・ヘッドライト
・ウィンカー
・サイレンサー
・エキゾーストパイプ
・タンデムステップ
・デカール
・リアサスペンションのカラー
・フロントフォークのカラー
・ホイールのカラー(?)
私が見た感じ、上記の通りです。
テール下に謎の黒いパーツ付いてますね。

エアバルブとヘルメットホルダーの見た目もかわってるよ。
マフラーの見た目が全然違いますね。かなり小さくなってますし、取付角度が全く違いますね。
印象かわりますね。

image-01
こちらCB1300SFのLEDヘッドライトとウィンカー
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こちらCB1100のLEDヘッドライトとウィンカー
同じものですね。つまりはCB400SFとCB1300SFのヘッドライトは共通でしょうね。

■スペックの変更点
(2017→2018)
・車重:267kg(268kg)→268kg
・燃費(WMTC):17.2km/L→16.8km/L
・馬力:74kw(101PS)/7,000rpm
→81kw(110PS)/7,250rpm
・トルク:115Nm/5,500rpm
→118Nm/5,500rpm

車重はEパケですので実質変わらず、燃費は0.4km/L悪くなってます。
馬力は9馬力アップ、トルクは3Nmアップです。
新規制に適合してパワーアップってなんかすげーですね。

※追記
”公式サイトを見てきました。アクセサリーのページはまだ更新されてませんが、

デザインのページにフルパニア状態のSFの写真がありました。

SFはこれまでサイドパニアの装着ができませんでしたが、

マフラーの角度をSBと共通にして、装着できるようにしたと思われます。”
こちら※5さんのコメントです。ありがとうございます。
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おぉ、サイドパニアつけられるようになってますね。
箱大好き野郎ですので、これは嬉しいですね。

お次はボルドール
▼CB1300スーパーボルドール

■カラーラインアップ
・2018年モデル
product-03 (2)
パールサンビームホワイト
product-04 (1)
ソードシルバーメタリック

・2017年モデル
pic-color04
パールサンビームホワイト
pic-color05 (1)
チタニウムブレードメタリック
pic-color06
ダークネスブラックメタリック

■価格
・2018年モデル
155万5,200円
※Eパッケージ相当のみ

・2017年モデル
Eパッケージ
単色:145万9,080円
ツートン:149万1,480円

実質6万3,720円の値上げですね。

■装備の変更点

・マフラー
・アシストスリッパークラッチ
・前後サスペンション
・フロントキャリパーのピストン径最適化
・LEDウィンカー
・L字エアバルブ
・プッシュタイプヘルメットホルダー
・シート下にアクセサリーソケット
・ウェーブキー
(ETC、グリップヒーター)

■見た目の変更点
cb1300sbchang
・ウィンカー
・サイレンサー
・エキゾーストパイプ
・デカール
・リアサスペンションのカラー
・フロントフォークのカラー
・ホイールのカラー(?)
・フロントフェンダーのカラー
私が見た感じ、上記の通りです。

ボルドールの方はマフラーの取付角度はそのままですね。
もともとLEDヘッドライトでしたので、ヘッドライトの変更点はなさそう。

■スペックの変更点
(2017→2018)
・車重:273kg(274kg)→274kg
・燃費(WMTC):17.2km/L→16.8km/L
・馬力:74kw(101PS)/7,000rpm
→81kw(110PS)/7,250rpm
・トルク:115Nm/5,500rpm
→118Nm/5,500rpm

CB400シリーズの方は車重増がありましたが、1300シリーズは実質パワーアップのみですね。
最大出力(馬力)の発生回転数は250rpmしか上がってません、でも9馬力アップ。企業努力を感じる…

大体そんな感じです。
ソードシルバーメタリックですけど、爽やかでかっこいいですねぇ…スペンサーカラーって奴ですかね。(ちょっと前に某販売店が似たカラーの出してましたね。)
CB400の方でもコレ系のカラー出してほしいぜ。

こちらも明日10月20日発売ですので、気になる方はお早めにー

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