2027年モデルのシグナスXスペシャルエディションが発表されました。台湾で発表されてた奴ですね。
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONのリリース
ヤマハ発動機販売株式会社は、原付二種スクーター「CYGNUS X(シグナス エックス)」に、ヤマハフラッグシップモデル「YZF-R1M」のハイパフォーマンスでレーシーなイメージをモチーフにした「CYGNUS X SPECIAL EDITION」を設定し、800台の台数限定で8月25日に発売します。
「CYGNUS X SPECIAL EDITION」は、スタンダードモデルをベースに1)「YZF-R1M」を想起させるカーボン調とブラックを基調としたスポーティな外装、2)スエード調×カーボン調のシート、エンブレムやグラフィックなどの専用アイテム、3)ゴールドのブレーキキャリパー(前後)やイエローのリアサスペンションスプリングなど、進化した走行性能を際立たせるパーツを採用。スポーツマインドを一層引き立てる仕様としました。
「CYGNUS X SPECIAL EDITION」台数限定で発売~「YZF-R1M」のレーシーな世界観を取り入れたスポーティな原付二種スクーター~ - ニュースリリース | ヤマハ発動機株式会社
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONのカラーラインアップ
CYGNUS X SPECIAL EDITION
【新色】マットグレーメタリック8
ついでに通常色のシグナスX
ディープパープリッシュブルーメタリックC
ブルーイッシュホワイトパール1
マットダークグレーメタリック8
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの画像
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの画像
こちら台湾仕様の画像ですが、基本的に同じものですので。
グラフィックだけではなく、カラーも独自のものですね。
ついでに台湾の70thのシグナスXR
ちなみに台湾ではシグナスXRの70thカラーも存在しています。
シグナスXRはNMAX155系エンジンのモデルです。その他一部装備も変更されています。アッパーカウルも違いますね。
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの装備
- スペシャルエディションのエンブレム
- カーボン調のカウル
- ゴールドキャリパー
- イエローのリアスプリング
- スエード調とカーボン調のシート表皮
- 専用グラフィック
- ブルーのホイール
スペシャルなエンブレム。どこに貼ってるの?って感じですけど…
ここです!すげーわかりにくい。音叉マークの上。
音叉マークの部分のカウルがカーボン調です。プリントかな?
ノーマルでも一部無塗装樹脂部分がフォージドカーボン風だったりしますので、なんだかスポーティーですよね。
ゴールドのキャリパー。ゴールドのキャリパーってブレンボを連想させるのでスポーティーなイメージなのかな?
イエローのスプリングはオーリンズっぽさあるのでスポーティーですね。
メイン部分が起毛で、フロントとサイドがカーボン調ですね。
シートのオーダーを検討しているのですが、起毛のシート表皮って実用性どうなんでしょう?耐久性低かったり、汚れやすかったりするイメージがありますが、高級感あっていいですよね。
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの価格
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの価格
- 無印:38万9,400円
- スペシャルエディション:40万2,600円
差額は1万3,200円です。たったの。おー
明らかにお金かかってますけど、どうしてこんなに安く出せるんでしょうね。不思議です。すごいね。
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの販売計画台数
- 無印:4,000台
- スペシャルエディション:800台限定
お買い得感ありますので、800台ぐらいならすぐなくなりそうですね。
2027年モデルのCYGNUS X SPECIAL EDITIONの発売日
- 2026年7月7日発表、2026年8月25日発売
CYGNUS X SPECIAL EDITIONと通常モデルの比較・変更点まとめ
CYGNUS X SPECIAL EDITIONとCYGNUS Xの比較画像
通常モデルとの比較画像です。画像クリック(タップ)するとデカくなるよ。
CYGNUS X SPECIAL EDITIONとCYGNUS Xの変更点
- アッパーカウル上:カーボン調 / マットブラック
- アッパーカウル:ブルー / 車体色
- メーターカウル:ブラック / 車体色
- テールカウル:ブラック / マットブラック
- フロントフェンダー:ブラック / 車体色
- ホイール:ブルー / ブラック
- キャリパー:ゴールド / レッド
- デカール:専用グラフィック / テールに立体エンブレム
- リアサススプリング:イエロー / レッド
- シート表皮:スエード調/カーボン調 / 普通
- シートステッチ:ブルー / レッド
- スペシャルなエンブレム
変更点多すぎ…
簡単にまとめると
- デカール:あり / 無し
- 車体色:ブルー/ブラック/マットグレー/カーボン調 / ブルー(車体色)/マットブラック
- ホイール:ブルー(専用色) / ブラック
- リアスプリング:イエロー(専用色) / レッド
- キャリパー:ゴールド(専用色) / レッド
- シート表皮:2種類 / 1種類
これだけコストかかってる事やってて、1万3,200円はすごいですね。お買い得感があります。
ヤマハってスペシャルエディションでバカ高くなるモデルもありますけど、今回みたいに割安なものもありまして、謎ですね。
大体そんな感じです。
変更点から考えますと、えらくお買い得なスペシャルエディションです。
このデザインが好きな方にはありがたい価格設定ですね。台湾っぽくてスポーティーでいいよね。バトルスクーター感ある。
一時期はヤマハはラインアップの価格が全体的に高いイメージでしたけど、最近だと他社と比べて結構安価なイメージがあります。
値上げのタイミングが早かった印象ですけど、それからそんなに上げてないから、今だと安く感じるんすかね?この辺各社違いがあって面白いですよね。




























