インドで新型レブル300とレブル500が発表されました。フルカラー液晶メーターです。しかもハンドルスイッチボックスが…♥
インドのローンチイベント
インドのローンチイベントです。
GB500とかと一緒にレブル300とレブル500が発表されています。
レブル500です。エンジンにEクラッチついてますね。初出ですかね。
レブル500とレブル300です。
インドではどちらも無印とEクラッチモデルの両方がラインアップ予定です。
新型らしい
Honda indiaが出している動画でレブル300がちらっと映っていましたがメーターが丸型のTFT液晶で左スイッチボックスがV3Rと同じものになっていましたね
日本向けの250もそうなると嬉しい
2026年7月28日のコメントです。ありがとうございます。
マジです。
2027年モデルの新型レブル300(レブル250)/レブル500
メディアさんの動画に新型レブル300とかが出てきますが…
フルカラー液晶メーター
円形のフルカラー液晶メーターです。あらー!凄く嬉しい。
そういえばタコメーターも追加されていますね。やっぱりタコメーターあった方が嬉しいよね。気分的に。
なんとなく見覚えある感じもしますが、こちら新規メーターですかね。
ハンドルスイッチボックス
新型ハンドルスイッチボックスです。あ、これって…
こちらV3R 900 E-Comprssorです。ハンドルスイッチボックスが同じですね。
このハンドルスイッチボックスってプレミアムモデルだけの装備ではなく、小排気量車にも採用される、新型のスイッチボックスだったんですね。
つまりは今後はホンダのハンドルスイッチボックスはホーンとウィンカーの位置が入れ替わっているタイプではなく、他社と同じくウィンカーが上、ホーンが下になる可能性があります。うっ…うれしすぎるッッ
今回のハンドルスイッチはフルカラー液晶メーターモデル等に採用されるスイッチが多いタイプですが、恐らくはスイッチの少ない簡易なタイプの新型左ハンドルスイッチボックスが今後出てくると思います。
デザインとかは特に変わらす
メーター周りが変更されていますね。初期のレブル1100みたいなバイザー付いてますね。
その他は特に変わってなさそう。
メーターかなりデカいですね。
テール左のサイドバッグサポートみたいなのはサリーガードです。インド固有の装備ですね。
ちなみにレブル500に関しても同じメーターとハンドルスイッチボックスの様です。
日本のレブル250にも採用される?
メーターは基本共有されるので
ホンダは基本的に専用メーターは少ないです。
大排気量のフラッグシップモデルでは専用メーターもありますが、それ以外だと基本的にメーターは共通メーターです。
CBR250RR等の例外もありますが、モノクロ液晶メーターではなく、フルカラー液晶メーターの様なコストがかかる物で、専用装備にする事はほぼ無いですね。ゴールドウイングとかCBR1000RR-Rぐらいですかね。
→2024年11月からのNSF100もCBR250RRと同じメーターです。ご指摘ありがとうございました。
ハンドルスイッチボックスも共通なので
インドみたいな超デカい市場ですと、現地スペシャルと言うか、現地向け車種とか装備とかも普通にあります。
しかしながら今回はハンドルスイッチボックスがV3Rと共通のものですので、恐らくはこのハンドルスイッチボックスとメーターは幅広い車種に使われるものなのかなと思います。
現地専用装備の可能性もある
インドのレブル300ですが、タイからの輸入とか、ノックダウン生産ではなく、現地生産モデルの様です。
そのためインド市場向けの専用装備の可能性もあります。それぐらいインド市場はデカいので。
とはいえ個人的には普通にタイとか日本のレブル300やレブル250にも同様の装備採用される可能性は高いと思います。上記の通りなので。
他の車種にも採用されそう
さっきも書きましたけど、メーターは基本的に専用装備にならず、共通装備になることが多いです。
ですので今後他の車種にも使われる可能性が高いです。ほぼそうなると思います。
- レブル1100
- CL250
- CL500
少なくともこの辺には採用されるでしょうね。兄弟車種なので。
他に可能性があるのは…
- CB650R
- CB1000F
- CB400SF
- GB500
とかでしょうか?GB500は出たばっかりですが、テコ入れで上位グレード追加とかでありそうかな?
大体そんな感じです。
そういう感じで日本のレブル250もまたモデルチェンジしそうです。
フルカラー液晶メーターは普通に嬉しい装備ですが、個人的にはホンダのバイクのハンドルスイッチボックスのウィンカーとホーンが普通の位置に戻りそうなのが嬉しいですね。
そう遠くないうちに日本のホンダでも何かしらリリースあると思いますので、気になる方はホンダの公式SNSとか公式ページをチェックしてね。








