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1,800cc6気筒のBMW Motorrad Vision K18が発表されました

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1,800cc6気筒のBMW Motorrad Vision K18が発表されました

BMWのティーザーですが、1,800cc直列6気筒のモデルでした。K1600系です。

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BMW Motorrad Vision K18

公式ページこちら。イギリス。

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BMW Motorrad Vision K18って何

Concorso d'Eleganza Villa d'Esteで一般公開されるワンオフモデルです。コンセプトモデルですね。

上記イベントでお披露目されるコンセプトモデルは基本的に市販前提のものです。

実際、将来の量産モデルのインスピレーションとなるモデルとの記載がありました。

1,800cc直列6気筒エンジンです。K1600系エンジンですね。エンジン外観が似ています。

メインフレームに関しても1600に似てますね。ベースとして使われているのかなと思います。

コンコルド等の高速航空機からインスピレーションをうけたフォルムだそうです。

滑走路がK18のステージだそうで、高速走行性能と長距離走行性能の両方のテーマを反映しているとか。

ハンドメイドのアルミ製カウル

アルミカウルは2m超えで繋ぎ目がありません。叩き出しの様です。

一部カウルはフォージドカーボンが使われています。

上記の通りにエアクリーナーボックスとタンクの位置が入れ替わっています。

それによってリアラインが最大限にフラットになっているようで。

視覚的コンセプトは“The Heat of Speed"だそうです。

陽炎っぽい模様が直列6気筒エンジンのパワーを視覚化(?)とか書いてあるのですが、アルミカウルの事ですかね?

フレーム溶射もしているようですが、排気系にでしょうか?

6つのエアインテーク、6つのLEDヘッドライト。ヘッドライトはアクティブ冷却式だとか。

6本出しサイレンサー

K1600はサイドパニアにテールランプが付いてますが、K18はテールカウルというか排気系周りにテールランプついてますね。

油圧式車高調サスペンションでして、PVみると車高下げてるシーンがありますね。

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BMW Motorrad Vision K18の開発風景とか

デザイナースケッチも公開されています。

エアインテーク部分ですね。

上はアルミカウル、下はフォージドカーボン部分ですね。

クレイモデルというか、3Dプリンタで印刷した物ですかね?

叩き出し途中ですね。やっぱりこれ1枚板から作ってますね。テール部分は切れ目とかありますね。

部分的に溶接はしてそう。

BMWはこういう事やってて夢があっていいですね。遊び心があるというか、なんというか。

私もアルミ叩き出しで色々作った事ありますけど楽しいですよね。板がどんどん意図した形になっていく過程が楽しいです。

こういう制作過程見せてくれるのありがたいですよね。

こちらシートフレームですね。不思議な質感ですね。こちらも3Dプリンタでしょうか?

ちゃんと走れるコンセプトモデルに仕上げてるのがいいですよね。

個人的にはモックアップだとそりゃあどうにでも出来るよねってなんか思っちゃう。

大体そんな感じです。

ちゃんとした説明とかはBMWジャパン公式とか日本のメディアさんとかが公開してくれるでしょうから、そちらで確認してください。

今回のK18は次期K1600系というか、K1800系がこういう方向性ということを示すものなんだと思います。

数年後に出るであろうK1800系のコンセプトモデルという事ですね。K1600と比べて結構ローロングな感じになりそうなのかな?

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