ホロライブ所属のVtuberの輪堂千速さんがデザイン原案のGSX250Rを各種イベントで展示予定です。
スズキとホロライブがコラボレーション
【輪堂千速 × SUZUKI】🎧🔧#輪堂千速 @rindochihayaさんがデザイン原案を手がけた特別な1台「GSX250R [Chihaya Remix]」が登場!🎨🏍
「hololive SUPER EXPO 2026」と「モーターサイクルショー2026」の会場でご覧ください!✨https://t.co/bbx9UVlBjn#スズキ #hololivefesEXPO26 #ChihayaRemix pic.twitter.com/PhN07mwWjR
— スズキ株式会社・ 国内二輪公式アカウント (@suzukicojpmotor) February 27, 2026
リリースこちら。コラボレーション先のVtuberの輪堂千速さんの公式Youtubeチャンネルはこちら。
これ何?イベントで展示する特別仕様車
輪堂千速さんデザイン原案の特別仕様車
今回のコラボレーションバイク「GSX250R[Chihaya Remix]」は、スズキの「GSX250R」をベースとし、輪堂氏が手掛けたカラー、グラフィックデザインの原案を、スズキのデザイナーが車体デザインとしてまとめ上げたモデルです。カラーリングは輪堂氏の衣装を彷彿とさせるブラックとターコイズグリーンを基調に、グラデーションのあるパープルを差し色に使いワイルドなストリート感を表現しました。カウルにはグラフィティ(ストリートアート)風のモチーフを大胆にあしらい、輪堂氏の衣装のディテールをイメージしたデカールを施しています。また、車体の各所にはカスタムパーツを使用し、よりスポーティーな印象を際立たせました。
スズキ、VTuberの輪堂千速とコラボレーションしたバイクを「hololive SUPER EXPO 2026」に展示|スズキ
ホロライブのVtuberの輪堂千速さんがデザイン原案のGSX250Rの特別仕様車が制作されました。
いわゆる企業案件って奴ですね。スズキってVtuberに企業案件出すんだ。そういえば最近若者向けに色々やってるみたいですしね。
ちなみにスズキ歴史館を訪問されてたりもします。スズキがしっかり企業案件やっててなんか面白いです。
制作過程の動画も公開
制作過程はこちらの動画で公開されています。
輪堂千速さんが制作したデザイン原案がこちらです。
んで、こちらがスズキのデザイナーさんが仕上げたものです。
スズキ × 輪堂千速 GSX250R [Chihaya Remix] プロジェクトムービー - YouTube
こういうのってデザイン原案から程遠いものが出てくることもありますけど、いい感じに原案通りですね。
なんかVtuberっぽいというか、若者っぽい感じですし、ショーとかで映えるデザインですね。らしさが出てて良いなと思いました。
モーターサイクルショーにもくるよ
ホロライブスーパーエキスポで展示
スズキは、バーチャルYouTuber(以下、VTuber※)として活躍する、大手VTuber事務所「ホロライブプロダクション」の「hololive DEV_IS」所属「FLOW GLOW」の輪堂千速氏と共同でデザインしたコラボレーションバイク「GSX250R[Chihaya Remix]」(非売品)を、2026年3月6日(金)~8日(日)に幕張メッセで開催される「hololive SUPER EXPO 2026」のスズキブースにて展示します。
スズキ、VTuberの輪堂千速とコラボレーションしたバイクを「hololive SUPER EXPO 2026」に展示|スズキ
ホロライブスーパーエキスポなるホロライブ主催のリアルイベントが幕張でありまして、そこで今回のコラボレーション車両が展示されます。
ホロライブスーパーエキスポにスズキブースあり
ここの協賛エリアの40番がスズキブースです。大きさ的に今回のコラボ車両とそれに関する展示ぐらいでしょうね。
Exhibition | hololive SUPER EXPO 2026 & hololive 7th fes. Ridin' on Dreams|ホロライブプロダクション
このオレンジが協賛企業なのですが、大体はコンテンツ産業系の企業ですので、スズキは結構浮きますね。
各種モーターサイクルショーでも展示
コラボレーションバイクは、「hololive SUPER EXPO 2026」のスズキブースにて展示します。また、3月20日の大阪を皮切りに、東京、名古屋で開催されるモーターサイクルショーでも展示します。輪堂氏とスズキにより実現した唯一無二のコラボレーションバイク、「GSX250R[Chihaya Remix]」をぜひ会場でご覧ください。
スズキ、VTuberの輪堂千速とコラボレーションしたバイクを「hololive SUPER EXPO 2026」に展示|スズキ
東京とか大阪モーターサイクルショーでも展示予定です。
なのでホロライブエキスポは行けないけど、コラボ車両が見たいって方は各種モーターサイクルショーでどうぞ。
なんでGSX250R?
若者に向けてるので
輪堂氏は、音楽やゲーム配信など様々なジャンルで活躍するVTuberです。特に自動車やバイク、モータースポーツ関連の動画配信などを通じて、モビリティの魅力を発信しています。スズキは、特に若い世代に人気のある輪堂氏が思い描く理想の一台を形にし、VTuberファンの皆様に見ていただくことで、普段バイクに触れる機会がない方にも、その魅力をお届けし、ライディングの楽しさを共有するため、コラボレーションを実施します。
スズキ、VTuberの輪堂千速とコラボレーションしたバイクを「hololive SUPER EXPO 2026」に展示|スズキ
市販予定のない特別仕様車ですので、GSX-R1000RとかHayabusaとかのフラッグシップの方が目立って良さそうだとは思いますが、その辺だと若者には縁遠い感じがしますね。
GSX250Rは若者に人気がありますし、GSX250Rであればエントリーユーザーも買いやすいですよね。
GSX250R[Chihaya Remix]とGSX250Rの比較
こちら通常カラー
スズキ × 輪堂千速 GSX250R [Chihaya Remix] プロジェクトムービー - YouTube
こちら特別仕様車
- グラフィック
- リムストライプ
- ショートリアフェンダー(ACTIVE)
- ヨシムラスリップオン
- シート表皮
- ハンドルバーエンド(ヨシムラ)
- ステアリングステムナット(恐らくヨシムラ)
- リアサスのスプリングの色
- レバー類の色
- ステップ類の色
- スクリーンの色
- キャリパーの色
大体この辺ですかね。赤い奴は社外部品とか。
基本的には色とかグラフィックの変更がメインで、物が変更されてる部分はそこまで多くないので、比較的再現しやすくはあるのかな?
大体そんな感じです。
現物を見たい方はホロライブスーパーエキスポ、各種モーターサイクルショーでどうぞ。
スズキはストリートファイターのJURIともコラボレーションやってましたし、最近若者文化(?)とのコラボが多いですね。そういうの好きなコンサルとかがいるのかな。
各社若者に向けた施策をやってますが、どうやれば若者がバイクに乗ってくれるんでしょうね。
保険料とか税金が安くなったり、免許取得が容易になれば自然とユーザーは増えるでしょうけど、そういうのは基本的に無理なので、出来る事って限られてきますよね。
個人的には安価な125ccMTモデルが出ればバイクデビューしやすそうと思うのですが、各社やってないって事はあまり意味がない、又は利益が出ないので難しいって感じなんでしょうね。






