2027年モデルの新型CB400 SUPER FOURとCBR400R FOURが発表されました。すげーほしいぜ。
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURのリリース
2027年モデルのCB400 SUPER FOURのリリース
Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・399cm3エンジンを搭載した新型ネイキッドロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」をHonda Dreamより8月21日(金)に発売します。
新設計の直列4気筒399cm3エンジンを搭載
スロットルバイワイヤシステム(TBW)と組み合わせたHonda E-Clutchを標準装備
日常使いやツーリング、ワインディングなど幅広いシーンに対応するネイキッドモデル
Honda RoadSync機能を搭載した5インチフルカラーTFT液晶メーターを標準装備
直列4気筒エンジンを搭載したネイキッドロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」を発売 | Honda 企業情報サイト
2027年モデルのCBR400R FOURのリリース
Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒399cm3エンジンを搭載した新型フルカウルロードスポーツモデル「CBR400R FOUR E-Clutch」をHonda Dreamより9月18日(金)に発売します。
新設計の直列4気筒399cm3エンジンを搭載
スロットルバイワイヤシステム(TBW)と組み合わせたHonda E-Clutchを標準装備
CB400 SUPER FOUR E-Clutchとプラットフォームを共用しながら、より走りそのものに集中するシーンでの充実感を追求したフルカウルモデル
Honda RoadSync機能を搭載した5インチフルカラーTFT液晶メーターを標準装備
直列4気筒エンジンを搭載したフルカウルロードスポーツモデル「CBR400R FOUR E-Clutch」を発売 | Honda 企業情報サイト
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📢CB400 SUPER FOUR E-Clutch ついに登場!
\Hondaは、水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒・399cm3エンジンを搭載した新型ネイキッドロードスポーツモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」をHonda Dreamより8月21日(金)に発売します。
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— Honda Bike (ホンダ バイク) (@HondaBike_hmj) July 10, 2026
公式PV
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURのカラーラインアップ
2027年モデルのCB400 SUPER FOURカラーラインアップ
ウルフシルバーメタリック
マットバリスティックブラックメタリック
ロスホワイト
キャンディークロモスフィアレッド
2027年モデルのCBR400R FOURのカラーラインアップ
ベータシルバーメタリック
マットバリスティックブラックメタリック
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURのスペック
2027年モデルのCB400 SUPER FOURのスペック
全長:2,110mm
全幅:770mm
全高:1,085mm
ホイールベース:1,405mm
シート高:780mm
重量:187kg
燃料タンク:15L
最低地上高:135mm
エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
排気量:399cc
ボア×ストローク:55.0mm×42.0mm
圧縮比:12.3
ミッション:6速
馬力:43kW(58PS)/11,500rpm
トルク:38Nm/9,750rpm
燃費:23.1km/L
フロントサスペンション:41mm倒立
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:mm
キャスター:25°
トレール:98.4mm
フロントブレーキ:296mm/4pot
リアブレーキ:240mm/1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:160/60ZR17
2027年モデルのCBR400R FOURのスペック
全長:2,055mm
全幅:760mm
全高:1,125mm
ホイールベース:1,405mm
シート高:780mm
重量:187kg
燃料タンク:14L
最低地上高:135mm
エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
排気量:399cc
ボア×ストローク:55.0mm×42.0mm
圧縮比:12.3
ミッション:6速
馬力:43kW(58PS)/11,500rpm
トルク:38Nm/9,750rpm
燃費:23.1km/L
フロントサスペンション:41mm倒立
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:mm
キャスター:25°
トレール:98.4mm
フロントブレーキ:296mm/4pot
リアブレーキ:240mm/1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:160/60ZR17
どちらも生産地は日本になっています。
あ、どちらもシート高は以前の情報間違ってましたね。すみません。
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの装備
CB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURのエンジン
- 新規の直列4気筒エンジン
- ダウンドラフト吸気
- Honda E-Clutch:フィーリング調整上下3段階、オンオフ切り替え可能なタイプ
- アシスト&スリッパークラッチ
- 4-2-1の排気系
アシスト&スリッパークラッチ採用してるんすね。知らなかった。
新規の直列4気筒エンジンです。今時400出してくれるの本当にありがたいですね。500とかそのあたりが人気な中国市場に感謝ですね。
きれいなエキゾーストパイプです。
CB400FOUR(ホンダドリームの方)に寄せてますよね。
円柱のメッキのサイレンサーです。最高。
E-Clutchは現状唯一エンジン左側です。
それからきれいに収まっていて、出っ張りがないです。
パワーカーブはCB400SFもCBR400R FOURも同じ図でした。滑らかでいいね。
ダウンドラフト吸気です。吸排気系はCBR400R FOURとは別物です。
CB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの電子制御
- スロットルバイワイヤ
- ライディングモード:スタンダード/スポーツ/アーバン/ユーザー1/ユーザー2
- エンジンパワー:3レベル
- トラクションコントロール:3レベル/オフ
- エンジンブレーキコントロール:3レベル
- Honda E-Clutch
- ABS
IMUないタイプの電子制御です。
ホンダはエンジンブレーキコントロールがあるのが羨ましいですね。
CB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの車体
- 鋼管ダイヤモンドフレーム
- アルミスイングアーム
- フロントフォーク:KYB 41mm倒立カートリッジタイプ
- リアサスペンション:リンク式モノショック(プリロード)
- フロントラジアルマウント4POTキャリパー:NISSIN
- タイヤ:ピレリ ディアブロロッソ4
ちなみに私が聞いた話だとセンタースタンドはオプション等で用意されるとの話でしたが、現時点ではありません。リアキャリアも現時点ではオプションで用意されてないですね。
センタースタンド用っぽい穴(CBR400R FOURにはない)がありますし、
リアキャリアとかグラブバー用っぽいカバーありますので、どちらも後ほど用意されると思います。
CB400SFとCBR400R FOURでリアフレーム部分が変更されています。その他ステー類も違いますね。
もちろんシートも違います。
ブレーキ類はNISSINで、フロントフォークはKYBですが、リアサスペンションは中国のメーカーらしいです。チェーンやホイールも中国メーカーですね。たしかディスクもそう。
CB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの電子機器
- LED灯火器類
- 5インチフルカラー液晶メーター
- スマートフォン連携:Honda RoadSync
- USB C電源:5V3Aだと思う
- HISS
- ETC2.0はオプション:4万8,400円
丸目LEDヘッドライトです。ホンダは丸目LEDヘッドライトを複数種類ラインアップしています。凄いよね。
灯火器類はウィンカー以外は新規ですね。
いつものフルカラー液晶メーターです。
USB C電源標準装備です。ありがたいですよね。大体つけるので。
ハンドルスイッチボックスもいつもの。
CBR400R FOURの装備
- フレーム:リアフレーム部分が違う
- ラムエアインテーク
- サイレンサー
- 灯火器類
リアフレーム部分が変更されています。
CBR400R FOURはライムエアインテークが採用されています。
サイレンサーも別物です。耐熱ブラックです。
USB C電源の位置はメーター右下、鍵穴右の楕円っぽいゴム部品のところです。
センターがローで、左右のプロジェクター部分がハイだったと思います。
正面だとわかりやすいですね。V部分はポジションですね。
ウィンカーはここ。
テールランプは小さいですね。
シートはセパレートです。
CB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの足つきとかポジションとか
管理人のスペック
- 身長:170cm前後
- 体重:60kg前後
- 股下:787mmぐらい
- 靴:ブーツ(靴底は普通のブーツの厚さ)
CB400 SUPER FOURのポジションとか足つき
公式でポジションとか
足つきのお写真が用意されています。こちら171cmのお方です。
私が実際に跨った感じだと、車輪止めでとめてある車両で両足でベタ足でした。
ちょうどぐらいのベタ足でしたが、たぶん車輪止めじゃなかったらもう少し足つき良さそう。
シートのサイドの形状的にも足つきが考えられてそうな感じでした。
シートは適度に厚みがありますし、座った感じはお尻に優しそうな感じでした。
CBR400R FOURのポジションとか足つき
公式のポジション画像。
こちらも171cmのお方です。日本人の男子の平均身長ってそれぐらいですしね。
私が実際に跨った感じですと、こちらも両足でベタ足です。
CB400 SUPER FOURとシート高は同じ数字ですが、CBR400R FOURの方が結構足つきいいですね。
かなり余裕がある感じのベタ足です。膝がちゃんと曲がるというか。ちなみにCBR250RR(790mm)より足つき良かったと思います。
たぶん数値以上に足つき良いタイプのシートだと思います。
ポジションは緩めの前傾で、腰にかなり優しいタイプのバイクだと思いました。
私は椎間板ヘルニア野郎ですが、これぐらいの前傾が腰には一番優しいなと感じています。ツアラー適性高いと思うよ。
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの価格
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの価格
CB400 SUPER FOURは税込99万8,800円です。すげぇな…
CBR400R FOURは税込119万9,000円です。価格差がありますね。
どちらも教えていただいた通りでしたね。ありがとうございました。
ちなみに価格差
- CB400 SUPER FOUR:99万8,800円
- CBR400R FOUR:119万9,000円
20万200円の価格差があります。
どちらもE-Clutchモデルのみラインアップです。現地中国でもそう。
恐らくは日本だとCB400SFは数が出るとわかっているから出来る戦略的価格なんだと思います。レブルとかPCXが安いのと同じですね。恐らくは徐々に値上げされるとは思いますが。
CBR400R FOURに関しては普通の価格設定なのかなと思います。まぁE-Clutchついてる新規の4気筒エンジンのニューモデルならこうなると思う。
ついでに旧型CB400SFとの比較
- 新型CB400SF(2027):税抜90万8,000円
- 旧型CB400SF(2019):税抜80万4,000円 / 84万4,000円
単色同士だと税抜10万4,000円の価格差です。なんで税抜きで比較なの?って感じですが、2019は消費税8%なので。
オールニューモデルなので単純に比較は出来ませんが、スロットルバイワイヤ、排ガス規制適合、E-Clutch、8年の月日を考えますと…
新型と旧型ではお金のかけている部分が違いますが、新型は装備を考えるとお買い得感あるのかなと思います。
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの販売計画台数
- CB400 SUPER FOUR:4,600台
- CBR400R FOUR:2,500台
結構控えめな数字に見えますね。CBはもっと売れそう。初年度は争奪戦かな?
ちなみにCBR400R E-CLUTCHが500台、NX400 E-CLUTCHが400台ですので、そう考えるとかなり多いですね。
2027年モデルのCB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの発売日
- CB400 SUPER FOUR:2026年7月10日発表、2026年8月21日発売
- CBR400R FOUR:2026年7月10日発表、2026年9月18日発売
CBRの方が遅れて出ます。
秋冬になりそうってお話聞いてましたが、前倒しになったのかな?
それとも初期ロットはごく少数で、大体は秋冬頃にデリバリーになるから、そういう認識だったのかな?
一応9月は秋ですので、夏秋発売って感じすね。
CB400 SUPER FOUR/CBR400R FOURの比較・変更点まとめ
CB400SFとCBR400RFのスペックの比較
- 全長:2,110mm / 2,055mm
- 全幅:770mm / 760mm
- 全高:1,085mm / 1,125mm
- 燃料タンク:15L / 14L
スペックは殆ど同じですね。大きな違いは燃料タンク容量ぐらいかな?
CB400SFとCBR400RFの装備の比較
- ラムエアインテーク:無し / あり
- サイレンサー
- リアフレーム
- シート
- 灯火器類
- タンク
- ハンドル
共通モデルなので大体は同じですね。
大きな違いはラムエアインテークぐらいですが、この排気量であればスペック的にはそんなに大きな差にはならなさそう。
CB400SFとCBR400RFのデザインの比較
- フレーム
- 灯火器類
- ミラー
- カウル類
- タンク
- シート
- サイレンサー
- リムストライプ:無し / あり
- ハンドル
- リアフェンダー
- タンデムステップ
ポジションは結構違いますね。どちらも街乗り、ツーリングに向いてると思います。日頃の足にも良いと思うよ。
高速道路もそれなりに乗る場合、1台持ちなら400cc4気筒とか650cc2気筒ぐらいがちょうど良いですよね。E-Clutchもありますのでオールマイティーに使えそうで良いですね。実用性も高そう。
大体そんな感じです。
とうとう正式発表されましたね。
私は旧型CB400SFを引っ越しやらの色々で買い損ねた人間なので、新型の復活は嬉しいですね。いつかは買うと思う。
新規の400cc4気筒、E-Clutch、スロットルバイワイヤのモデルを日本っぽいネイキッドとフルカウルで現実的な価格で出してくれたホンダに感謝ですね。
ちなみにいっぱい写真撮ってまして…
シルバーの全体の写真はこちら。
シルバーの部分撮りはこちら。
マットブラックの全体はこちら。
マットブラックの部分撮りはこちら。
マットブラックのエンジン排気系はこちら。
シルバーの追加の写真はこちら。
CBR400R FOURのシルバーはこちら。
CBRの部分撮りはこちら。
CBに関しては最初から好きなのはわかってましたが、CBRは現物を見て認識が大きくかわりました。なんか想像以上にいい感じでした。
あ、CBのホワイトとレッドの写真は後ほど上げますね…正式発表まで間に合わなくてすみません。




















































