GIVIの新型リアボックス兼サイドパニアです。容量が拡張出来るよ。
XP01PBA XSPACE/XP01AAA XSPACEが発表されました
XP01PBA XSPACE/XP01AAA XSPACEの画像
XP01PBA XSPACEの画像
こちらは通常モデルです。モノキーだよ。
モノキーケースでたまにある、リアボックスとサイドパニアどちらでも使用出来るタイプです。
XP01AAA XSPACEの画像
こちらはアルミカバーがついてるタイプです。アルミ部分はアルマイト加工されています。
防水ライナーと蓋裏のネットは標準装備です。
XP01PBA XSPACE/XP01AAA XSPACEの装備
XP01PBA XSPACE/XP01AAA XSPACEのスペック
- 容量:27L→36L
- サイズ:408×498×260
- サイズ(拡張時):408×498×320
- 重量:6kg
- 最大積載量:10kg
今回のXSPACE系は容量が拡張出来ます。
こちら27L状態です。
こちらは36L状態です。高さが高くなってますね。スペック的には60mm伸びてます。
XP01PBA XSPACE/XP01AAA XSPACEの装備
- 容量拡張時はGIVI製XXLサイズのシステムヘルメット(バイザー付き)が収納可能
- 拡張状態でも防水性を保つ
- 6秒で容量拡張可能。中に物入れてても拡張可能。
- 防水ライナー標準装備
- 蓋裏ネット標準装備
こんな感じでケース横のレバー部分を引っ張って上にあげれば容量拡張可能みたいです。動画でもやってるよね。
レバー引っ張って
引っ張ったまま
下ろすだけです。んでおろしたらレバー離してロックですね。
拡張時も同じですね。
レバー引っ張って
上げるだけですね。超簡単。6秒以下で出来てるような。
特許技術でして、不意に拡張されたり、縮小されることを防いでるんだとか。
サイドパニアとして使ってる時も簡単に拡張出来てますね。重さ以外はいい感じですね。
大体そんな感じです。
日本ではまだ発表されていませんけど、後ほど発表発売されると思います。
私はモノロックの小さい奴(30L)から始まって、今ではモノキーのアルミの箱使ってます。
バイク乗り始めはリアボックスはダサいので自分は一生縁がないと思ってましたが、リアキャリア標準装備のバイク買いまして、ダサかったら外せば良いやと思って付けました。雨の日に困ってたので。
それからはどんどんデカい箱を使う様になって、バイクを買う時は耐荷重が高めのリアキャリアが売ってるかをまずは確認するようになりました。
箱は使ってみたいけどダサいし…って思う方はリアキャリア標準装備のバイクを買ってみると良いと思います。
そういうバイクはデザイン的にリアボックスが似合う事が多いですし、リアボックスだけ買えば良いので導入のハードルが低いですし。使わない時は箱外せばあまり目立ちませんしね。
箱はとても便利です。バイクの使い勝手が大きく変わります。通勤通学に使ってるならおすすめです。あと長距離乗る人にもおすすめですね。














