ロイヤルエンフィールドの電動バイクのフライングフリーが正式発表されました。
2026年モデルのFlying Flea C6(フライングフリーC6)のカラーラインアップ
フリーグリーン
ストームブラック
2026年モデルのFlying Flea C6(フライングフリーC6)のスペック
Flying Flea C6(フライングフリーC6)の車体のスペック
全長:2,089mm
全幅:831mm
全高:1,122mm
ホイールベース:1,366mm
シート高:823mm
重量:124kg
最低地上高:207mm
フロントサスペンション:ガーダーフォーク
フロントトラベル:100mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:110mm
フロントブレーキ:260mm/2POT
リアブレーキ:220mm/1POT
フロントタイヤ:90/90-19
リアタイヤ:90/90-19
Flying Flea C6(フライングフリーC6)のモーター、バッテリーのスペック
原動機:永久磁石同期電動機
コントロールユニット:統合MCU
馬力:15.4kW(20.9PS)
トルク:60Nm
モーター冷却:空冷
駆動:ベルトドライブ
最高速:115km/h
0-60km/h:3.7秒
航続距離(IDC、インドの定地的な基準):154km
バッテリー:リチウムイオンバッテリー
バッテリー冷却:空冷
バッテリー外装:マグネシウム合金
公称電圧:101.9±0.5V
バッテリー容量:3.91kWh
充電器:車載充電器
バッテリー:固定式
コネクタ:C13/C14(電子ロック式ケーブル)
入力電圧(AC):100-270V(≦16A)
出力電圧(DC):80-120V(≦24A)
充電時間(0-100%):2時間16分
充電時間(20-80%):65分
2026年モデルのFlying Flea C6(フライングフリーC6)の装備
Flying Flea C6(フライングフリーC6)のモーター、バッテリー
- バッテリー:ニッケルコバルトアルミニウムセル224個
- マグネシウム製バッテリーケース
- ベルトドライブ
- 一般的な16Aコンセントで充電可能
バッテリーケースはマグネシウムです。贅沢。
バッテリーとモーター。どちらも空冷です。
ニッケル酸リチウム系のリチウムイオンバッテリーです。
ベルトドライブです。電動バイクって基本的にベルトドライブが多いですね。
車体から普通のコンセントに充電ケーブルを刺して、充電するタイプです。間にでかいアダプターとかないよ。
Flying Flea C6(フライングフリーC6)の電子制御
- ライディングモード:5モード/カスタム
- コーナリングABS:リアオフ可能
- ABS感度調整:3レベル
- 回生ブレーキ:2レベル
- コーナリングトラクションコントロール
- クルーズコントロール
- 双方向クロールモード:クロールコントロールのこと?
- オートホールド
コーナリング系の電子制御ですので、6軸IMU搭載してるみたいですね。そういえば最近は5軸IMUって殆ど見ませんね。
Flying Flea C6(フライングフリーC6)の追加機能
- Fleaware OS:自社開発OS
- ナビゲーション:バッテリー残量に基づいたナビゲーションサポートあり
- リアルタイム位置情報共有
- 遠隔ロック、ロック解除
- 不正操作アラート
- ジオフェンシング機能
- ステータスと位置情報共有ボタン:リモート転倒アラート機能あり
車体の情報とナビが連携しているタイプです。
インターネットと繋がないシークレットモードもあるそうで。
Flying Flea C6(フライングフリーC6)の車体
- 鍛造アルミニウムフレーム
- ガーダーフォーク
- 電子式ハンドルロック
- タンデムシートあり
フレームは鋳造ではなく、鍛造です。
それから溶接ポイント無しです。へー
今時珍しいガーダーフォークです。なんで?って感じですけど、モデル名(ブランド名?)の由来となった車両がガーダーフォークだったからでしょうね。
Flying Flea C6(フライングフリーC6)の電子機器
- 3.5インチフルカラー液晶メーター:タッチ対応
- タンク上コンパートメント:ワイヤレス充電器、USB Cポートあり
- USB電源:Type-C PD 27W
- ワイヤレス充電器(Qi):15W
3.5インチフルカラー液晶メーター。静電容量式タッチパネルです。
タンク上にスマートフォンのお部屋があります。ワイヤレス充電対応です。USB Cポートもあります。
2026年モデルのFlying Flea C6(フライングフリーC6)の価格
Flying Flea C6(フライングフリーC6)の価格
27万9,000ルピーです。日本円に換算すると47万7,300円です。
おー?意外と安くない?まぁインド国内価格ですからね。それはそう。
ロイヤルエンフィールドのモデルの価格
- コンチネンタルGT(ブルー):37万5,245ルピー
- インターセプター650(レッド):33万5,394ルピー
- ヒマラヤ450(ブラック):31万9,682ルピー
- フライングフリーC6:27万9,000ルピー
- ハンターブラック(東京):16万9,804ルピー
おー微妙なポジションすね。
日本国内価格の予想
ヒマラヤ450の日本国内価格からフライングフリーC6の日本国内価格を予想しますと、約83万3,300円って感じですね。
電動バイクって大体この辺の価格になりがちですね。Ninja e-1も106万7,000円ですし。
でもC6のスペックとか装備の内容から考えると、かなり安いのでは?私電動バイクはいまいちわかりませんけども。
そもそも日本でも販売するかは謎です。ロイヤルエンフィールドって日本に入ってきてないモデルは結構ありますし。
とはいえ固定式バッテリーですので、比較的日本国内導入はしやすいのかな?あーでもナビ系が大変そうですね。
大体そんな感じです。
なんか装備とかスペックの割には安価な感じですね。結構なハイテクマシンですけども。
ホンダのWN7もなんか普通に現実的なパッケージですので、意外と電動バイクって普及してくるのかもしれませんね。















