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新型GSX-S750または新型GSX-R750/600向けっぽい排気系の特許

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新型GSX-S750または新型GSX-R750/600向けっぽい排気系の特許

そういえば以前に新型GSX-R600/750の噂とかありましたけど。どうなんですかね。
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スズキのGSX-R1000R向けっぽい排気系の特許

”消音性能の向上と出力の谷を回避すること。”

2018年10月出願の特許です。
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”排気装置(4)は、車両用のエンジン(3)に接続されるエキゾーストパイプ(40)と、排気管の下流側に接続されるチャンバ(41)と、チャンバ内で車両前後方向に配置される少なくとも2つの触媒(42、43)と、2つの触媒を接続する接続パイプ(48)と、を備える。接続パイプには、パンチング孔(48b)が設けられる。”

あ、先日のGSX-S750もパンチングでしたけど、これもそうですね。

パンチング触媒ボックス(お弁当箱)

”排気チャンバ内に触媒を配置すると、触媒を通過した後の排気ガスがチャンバ内の空間に全て開放されてしまい、特定のエンジン回転数(例えば低中回転域)において出力に谷ができやすくなってしまう。また、排気の流れを考慮して、排気ガスがマフラーに向かいやすくなるようにチャンバの容積を減らすことも考えられるが、消音性能が低下してしまうことが想定される。”

お弁当箱に触媒入れると消音の問題とか出力の谷が出来たりがあるのでそれを解決するぞーって感じ。
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”具体的に本実施の形態では、チャンバ41内に2つの触媒42、43を車両前後方向に並べて配置し、2つの触媒42、43を接続パイプ48で接続した。更に、接続パイプ48に複数のパンチング孔48bを形成した。”

”これらの構成によれば、排気ガスが複数のパンチング孔48bを通じてチャンバ41内に拡散される。すなわち、排気ガスがダイレクトにチャンバ41内に開放されることなく、パンチング孔48bを介して徐々に排気ガスをチャンバ41内に拡散(開放)することができる。このように、排気ガスの一部をパンチング孔48bから開放して消音効果を向上させつつも、排気ガスの他の一部は、接続パイプ48を通じて下流側に円滑に流れることができる。よって、特定のエンジン回転数域での出力変動(低下)を抑制することが可能である。すなわち、消音性能の向上と出力の谷を回避することを両立することが可能である。”

先日のGSX-S750の特許はサイレンサーでしたけど、こちらはチャンバーで解決するタイプです。



GSX-S750のはこれね。サイレンサーの前後にパンチングある膨張室付いてるやつ。

スズキはチャンバーメインで消音してるタイプとサイレンサーで消音してるタイプの両方ありますので、どっちも開発してみたんでしょうね。

車両の図が謎→GSX-R750またはGSX-R600です

最初は新型GSX-S1000とか新型GSX-R1000Rだろって記事書いてた

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車両の図がコレです。エンジンとかフレーム的に見てGSX-R1000だろうって思いまして…

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GSX-R1000Rとの比較GIF画像…

  • フレームは似てる。でも違う
  • リアフレームも似てはいるけど違う
  • エンジンは似てるけど地味に違う
  • ホイールベースとか合わない
  • 排気系は似てるけど合致はしない

こういう感じでGSX-R1000Rと比較したり…

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GSX-S1000との比較GIF画像。リアホイールで位置合わせ。

  • スイングアーム似てるけど違う

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GSX-S1000との比較GIF画像。フレームで位置合わせ。

  • 車体のバランスはなんとなく似てる
  • 排気系なんとなく似てる
  • フレーム部分的に似てる(前の方とか)
  • エンジンハンガーの位置とか似てる

GSX-S1000比較したりして、新型GSX-R1000R向けか、新型GSX-S1000向けでは?って記事を書いてて公開したんですけど…

現行GSX-750とかGSX-R600がベースの図です

”R750のフレームでは?

見覚えある”
こちら※1さんのコメントです。
記事投稿して3分でコメント頂けました。本当に助かります…ありがとうございます!

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こちら現行GSX-R750との比較GIF画像。モロ一致です。※1さんマジでありがとうございます…!!

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エンジン並べた図。ベースは同じだとはわかりますが、地味にカバーのデザインが違います。不思議。
ちなみに私が調べた限りはGSX-R600とGSX-R750が過去に右のデザインのカバーだったことは無いみたい。
なので恐らくは新規の図です。へー

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新型GSX-S750向けでしょ?って思うかもしれませんけど、GSX-S750のベースは現行ではなく、旧型(K4)のエンジンです。
なので一応別物といえば別物です。一緒といえば一緒かもしれませんが。

恐らくは新型GSX-S750向けか、新型GSX-R750向けかな?

新型GSX-S750向け説



同じ時期に新型GSX-S750向けっぽいサイレンサーの特許が出願されていますし、以前から新型GSX-S750向けっぽい特許は複数出願されています。

EURO5がありますので、恐らくはGSX-S750もそろそろモデルチェンジがあるでしょうね。
なのでそれ向けの特許の可能性があります。

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でも過去に出願された新型GSX-S750向けっぽい特許だと上記の通りです。
排気デバイス付いてるタイプ。あとエキパイの図も違うよね。この辺はカモフラージュあったりするのでなんとも言えないですけど。

あと排気デバイスと上記の触媒チャンバーにパンチングって内容かぶるような。両方載せるって事ありますかね。
時期が違いますし、新しい方(パンチング)が採用されて、古い方は採用されないって可能性もありますけど。

新型GSX-R600、または新型GSX-R750説

先程も書きましたけど、特許の図はGSX-R600、またはGSX-R750です。

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こちらも先程書きましたけど、特許の図は現行ベースですが、排気系とかエンジンカバーが新規っぽいです。

ちなみに新型GSX-R600やGSX-R750については過去(2、3年前だっけ?)に噂がありましたが、その後音沙汰ないです。
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ちなみに現行GSX-R600やGSX-R750が売ってるのはアメリカとかの排ガス規制が緩い国だけです。EURO5どころかEURO4適合してないし。

となるとEURO5適合の新型GSX-R600またはGSX-R750が出て、新型GSX-S750も同系エンジンを使用するってパターンもありえるのでは?

ミドルネイキッドはヨーロッパでは人気ジャンルですので、商品価値を高めるために、コストダウン(になるのかは謎ですが)のためにも、GSX-S750が現行GSX-R750ベースのエンジンになるって可能性もありそう。
現状、GSX-S750って派生モデル無いですしね。



現行ではYZF-R6とZX-6Rがいますし、それにCBR600RRも2021年モデルあたりで復活するってお話です。
そうなるとミドルSS出してないのはスズキだけになるよ。
EURO5でYZF-R6とZX-6Rがどうなるかは謎ですけど。



YZF-R6はマイナーチェンジするって情報もあるよ。確定ではないですが。

そういう感じなので、スズキが新型GSX-R600または新型GSX-R750を出すって可能性もあると思う。
現状、それっぽい情報は特にないですが。2、3年前ぐらいの情報ぐらいですかね。あとギリシャの謎リスト。

大体そんな感じです。

  • 現行GSX-S750ベースの新型GSX-S750(マイナーチェンジ)
  • 現行GSX-R750ベースの新型GSX-S750(フルモデルチェンジ)
  • 現行GSX-R600(750)ベースの新型GSX-R600(750)(マイナーチェンジ/復活)

考えられるのは上記のパターンですかね?

一番可能性が高いのはマイナーチェンジのGSX-S750向けかなって思いますけど、スズキは今後大型メインでニューモデル沢山出すってリリースが以前にありましたし…期待したいですね。

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