2027年モデルのYZF-R1のレースベース車が発表されました。特に変わりないよ。
2027年モデルのYZF-R1 レースベース車のリリース
ヤマハ発動機販売株式会社は、水冷・直列4気筒・997cm³エンジンを搭載したロードレース競技およびサーキット走行専用モデル「YZF-R1 レースベース車」を、予約期間限定の受注生産で2027年2月26日より順次発売します。
今回の「YZF-R1 レースベース車」は、2026年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」をベースに、レースなどサーキット用途に配慮したモデルです。車体の安定性に寄与するウイングレット、伸圧減衰力左右独立式で緻密な減衰コントロールを可能にするKYB製フロントサスペンション、コントロールフィーリングを高めるブレンボ製フロントブレーキ(モノブロックキャリパー「Stylema(R)*」とラジアルマスターシリンダー)、グリップとホールド性を向上するシート表皮などを継続採用しています。
「YZF-R1 レースベース車」を受注生産で発売 - ニュースリリース | ヤマハ発動機株式会社
リリースこちら。
2027年モデルのYZF-R1 レースベース車の価格
2027年モデルのYZF-R1 レースベース車のカラーラインアップ
カラー名は記載ありませんが、マットダークグレーメタリック6かなと思います。
こちら2025年モデルの公道モデルのマットダークグレーメタリック6です。同じ色ですので。
2027年モデルのYZF-R1 レースベース車の価格
- 2021:225万5,000円
- 2022:225万5,000円
- 2023:227万7,000円
- 2024:227万7,000円
- 2025:244万2,000円
- 2026:244万2,000円
- 2027:244万2,000円
価格は据え置きですね。
2027年モデルのYZF-R1レースベース車の発売日
- 2021:2021年1月29日
- 2022:2022年2月28日
- 2023:2023年2月28日
- 2024:2024年2月29日
- 2025:2025年2月28日
- 2026:2026年2月27日
- 2027:2027年2月26日
レースの都合があるので発売日が大体同じなんでしょうね。
公道仕様のYZF-R1ってどうなるの?
EURO5+適合していないよ
現行YZF-R1はEURO5+適合していません。
EURO5ですので、2026年10月までの命です。2026年11月以降は生産できないでしたっけ?それとも新車登録できなくなるのかな?とりあえずは駄目です。
なので公道仕様のYZF-R1が今年中に生産終了になるのはほぼ確定です。
MT-10は近々EURO5+適合予定
ヨーロッパのヤマハの社長さんがMT-10はまもなくEURO5+適合予定とおっしゃってます。詳しくはこちら。
そういう感じですので、MT-10に関しては早ければ今年中にEURO5+適合の新型が発表されるのでは?
YZF-R1もEURO5+適合しそうだけど結構先では?
YZF-R1に関してはEURO5+適合はせず、現行モデルで生産終了とのお話が過去にありました。詳しくはこちら。2024年2月ですね。
その後にヨーロッパヤマハの社長さんが新型YZF-R1の存在を示唆しています。詳しくはこちら。
EURO5+適合だけではなく、進化したモデルであるべきと語っていますので、それなりのモデルチェンジがあるのかなと思います。
ただ、こちら検討とありますし、時間が必要ともおっしゃってます。なので新型が出るにしても、今年とか来年に出ることは無いのかなと思います。
GSX-R1000Rみたいに数年間が空く可能性もあると思います。
大体そんな感じです。
ヤマハも公道のYZF-R1を継続してくれると嬉しいですね。ホンダ、カワサキ、スズキがリッターSS残してますので。





