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2027 NMAX Eのスペック/装備/航続距離/価格等

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2027 NMAX Eのスペック/装備/航続距離/価格等

電動バイクのNMAX Eが発表されました。固定式バッテリーの電動スクーターです。

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2027年モデルのNMAX Eのリリース

公式PV

2027年モデルのNMAX Eのリリース

ヤマハ発動機株式会社は、11月3日からミラノ(イタリア)で開催される欧州最大級の二輪車展示会「EICMA 2026(国際モーターサイクルエキシビション)」に、電動スクーターの新型モデル「NMAX E」「XENTER E(エクセンター イー)」を出展します。日本での「NMAX E」の発売は2027年を予定しています。

「NMAX E」は、グローバル向けに展開する電動スクーターです。すでに好評を得ているガソリンエンジンモデル「NMAX」のアイデンティティである走行性、上質なスタイリング、コンフォートな使い勝手を継承しながら、最新のEVテクノロジーを融合した次世代プレミアムアーバンスポーツスクーターとして開発しました。生産はYamaha Motor Vietnam Co., Ltd. (ベトナム)で行います。

125ccクラス相当の新型電動スクーター「NMAX E」「XENTER E」をEICMAに出展~カーボンニュートラル時代の電動化による新たな移動体験を提案~ - ニュースリリース | ヤマハ発動機株式会社

リリースこちら。日本。

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2027年モデルのNMAX Eのカラーラインアップ

アビオブルー

プラチナシルバー

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2027年モデルのNMAX Eの画像

お、NMAXとE01の間って感じのデザインですね。E01の市販モデルって認識で良いのかな?スペックとか装備が近ければそういう認識でも良いのかなと思います。

大きさもNMAX並かな?これぐらいってちょうど良いサイズ感ですよね。小さすぎず、大きすぎず。

適度にサイバーですが、普通に125ccクラスのスクーターって感じのデザインですね。

一時期は電動バイクはいかにも電動!EV!未来!って感じのデザインのものが多かったイメージですが、NMAX Eは言われないとわからないぐらいですね。

マフラーないので電動かな?って気づくぐらいでしょうか。

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2027年モデルのNMAX Eのスペック

全長:1,980mm
全幅:795mm
全高:1,235mm
ホイールベース:1,425mm
シート高:770mm
重量(バッテリー除く):121kg
最低地上高:135mm

原動機:交流同期電動機
公称出力:6.7kW(9.1PS)/3,500rpm
馬力:7.5kW(10.2PS)/3,500rpm
トルク:33.3Nm/500rpm
航続距離:104km
バッテリー電圧/容量:50.4V/70.2Ah(3.5kWh)
バッテリー:固定
バッテリー重量:
車載充電器(0-100%):5.5時間

フロントサスペンション:33mm正立
フロントトラベル:100mm
リアサスペンション:ツインショック
リアトラベル:97mm
キャスター:26°30'
トレール:100mm

フロントブレーキ:245mm/1pot
リアブレーキ:245mm/1pot
フロントタイヤ:110/70-13
リアタイヤ:130/70-13

バッテリーやモーターがE01とは違いますね。

E01の方が多少パワー(0.8PS差)があって、トルクはNMAX Eの方が3.3Nmデカいです。バッテリーはE01の方が容量デカいです。

航続距離は同じ104kmですね。ただE01はパワーモード(NMAX EのSモード相当)で104km、NMAX EはECOモードで104kmです。

バッテリー容量が大きい分、どちらもSモード相当であれば、E01の方が航続距離は長そうですね。

車両重量ってどんなもん?

ちなみにバッテリー重量は不明なのですが、E01のバッテリーが4.9kWhで8kgでした。なのでNMAX Eのバッテリーは同じぐらいか、多少軽いのかなと思います。

NMAX Eの車両重量は130kg前後だと思います。ちなみにNMAXの重量は132kgですので同じぐらいですね。

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2027年モデルのNMAX Eの装備

NMAX Eのパワーユニット

  • パワーユニット:eAxle
  • ベルトドライブ
  • バッテリーやモーターは車体中央に配置:ユニットスイングではない

新規のパワーユニットのeAxleです。ご覧の通りにユニットスイングやインホイールモーターではありません。

モーターやバッテリーは車体側にあります。

NMAX Eのバッテリー

  • 固定式リチウムイオンバッテリー:3.5kWh
  • 充電器:車載充電器(800w、家庭用コンセント)/タイプ2コネクタ(充電ステーションの奴)
  • 充電時間(0-100%):5.5時間(車載充電器)

充電ポートはエプロン部分左にありますね。

ここ。

タイプ2コネクタでの充電時間は謎です。記載がないので。

NMAX Eの電子制御

  • スロットルバイワイヤ
  • ライディングモード:S/T/E
  • トラクションコントロール
  • リバースモード
  • 回生ブレーキ
  • ABS

Sはスポーツモード、Tは長距離走行やタンデムにも向いてるとあるので通常モード、Eは航続距離重視とあるのでECOモードですね。

トラクションコントロールやリバースモードもあるのは嬉しいですね。便利そう。

NMAX Eの車体

  • バックボーンフレーム:新規
  • メットイン:ライト付き。フルフェイス+αが入る。
  • 33mm正立フロントフォーク
  • ツインショック

スイングアームはスチールっぽいですね。シュッとしててかっこいいね。

リアサスペンションはツインショックです。プリロード調整はなさそう。

33mm正立フォークです。ちょっと太めですね。

キャリパーは前後1POT

長いシート。NMAXと似た感じの形ですね。

メットインは意外と広めですね。フルフェイスも入るそうで。見た感じヘルメット以外にも多少入りそうですね。

ちなみに容量は記載無しです。NMAXが23Lですが、同じぐらいでしょうか?

NMAX Eの電子機器

  • LED灯火器類
  • 5インチフルカラー液晶メーター
  • スマートフォン連携:簡易ナビ
  • USB C電源
  • スマートキー

ヘッドライトは新規ですね。ウィンカーはポジション横です。

テールランプとウィンカーはNMAXと似ていますが、新規の物の様です。流用じゃないんだ。こだわり強いね。

5インチフルカラー液晶メーターです。簡易ナビもあります。便利ね。

カギはスマートキーです。

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2027年モデルのNMAX Eの価格

2027年モデルのNMAX Eの価格

7,499ユーロです。

日本円に換算すると約132万4,000円です。おお

似た感じの価格のモデル

  • XMAX300:6,599ユーロ
  • YZF-R3:6,799ユーロ
  • XMAX300 TECHMAX:7,399ユーロ
  • NMAX E:7,499ユーロ

ちなみに日本のXMAXはヨーロッパのXMAX300 TECHMAX相当の装備です。

なので日本でのNMAX Eの価格はXMAX相当なのかなと思います。

NMAX Eの日本国内価格の予想

日本でのXMAXは73万7,000円です。

なのでNMAX Eは75万円前後ぐらいで見てれば良いのかなと思います。

ただ、国によって価格設定は結構違ってきますので、日本では異様に安かったり、高かったりする可能性はあります。

日本は電動スクーターはまだまだ流行ってませんので、異様に安くなることはないのかなと思います。

税込75万円~80万円ぐらいかなーって思います。

2027年モデルのNMAX Eの発売日

ヤマハ発動機株式会社は、11月3日からミラノ(イタリア)で開催される欧州最大級の二輪車展示会「EICMA 2026(国際モーターサイクルエキシビション)」に、電動スクーターの新型モデル「NMAX E」「XENTER E(エクセンター イー)」を出展します。日本での「NMAX E」の発売は2027年を予定しています。

125ccクラス相当の新型電動スクーター「NMAX E」「XENTER E」をEICMAに出展~カーボンニュートラル時代の電動化による新たな移動体験を提案~ - ニュースリリース | ヤマハ発動機株式会社

日本国内発売日は2027年です。時期は載ってませんね。

ちなみにNMAX155のフェイスリフトの噂ってこれ?

ちなみに以前にNMAX155のフェイスリフトの噂がありましたが、恐らくはNMAX Eの事だったんだと思います。

フロント周辺の図面かパーツか何かがどこかから漏れて、そこから新型NMAX155のフェイスリフトって噂になったのでは?

でも噂の出どころはインドネシアのブロガーさんですが、NMAX Eはベトナム生産ですね。インドネシアのブロガーさんの噂の出どころが謎ですので、よくわからないですね。

ただ噂の内容的に今回のNMAX Eの情報だった可能性が高いのかなと思います。

そのため新型NMAX155はしばらくは出ないと思います。まだ若いモデルですしね。

大体そんな感じです。

全体的にいい感じの電動スクーターなのでは?航続距離100kmありますので、長距離乗らないのであれば、それなりに使える用途は多いのかなと思います。

価格に関してもそれなりですし、充電時間も常識的ではありますね。定期的に充電する習慣が必要ですし、自宅のコンセント位置にもよりますが。

今は内燃機関が利便性も価格も強いですが、将来的にはこういう電動スクーターも一般的になってくるのかなと思います。日本だとまだ時間がかかりそうですね。

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