ボンネビルT40が正式発表されました。ツインショックの気合入ってる派生モデルです。
2027年モデルのBonneville T40(ボンネビルT40)のリリース
公式ページこちら。
2027年モデルのBonneville T40(ボンネビルT40)のカラーラインアップ
Bonneville T40のカラーラインアップ
Meriden blue / Tangerine
Aegean blue / Fusion white
Fusion white / Phantom black
Bonneville T40 Blackのカラーラインアップ
カラー名不明。マットブラック系
2027年モデルのBonneville T40(ボンネビルT40)の画像
Bonneville T40の画像
スピード400系のモデルなんですが、高級感がかなりありますね。ワンランク上に感じます。
スピード400系はモノショックなんですが、ボンネビルT40はツインショックです。フレームすら変更されていますね。すごい。
Bonneville T40 Blackの画像
こちらは一応別モデル扱いなBlackです。全体的に黒くなってますね。一応下の方で比較した方がいいすかね。
画像類はリサイズ、トリミング、一部修正等しています。
2027年モデルのBonneville T40(ボンネビルT40)のスペック
全長:2,120mm
全幅:818mm
全高:1,081mm
ホイールベース:1,418mm
シート高:790mm
重量:191kg
燃料タンク:14.5L
最低地上高:mm
エンジン:DOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:398cc
ボア×ストローク:89mm×64mm
圧縮比:12
ミッション:6速
馬力:22.8kW(32PS→31PS)/7,000rpm
トルク:36Nm/5,000rpm
燃費:28.6km/L
フロントサスペンション:43mm正立(41mm?)
フロントトラベル:130mm
リアサスペンション:ツインショック
リアトラベル:130mm
キャスター:25.4°
トレール:100.4mm
フロントブレーキ:310mm/2pot
リアブレーキ:255mm/1pot
フロントタイヤ:100/90-18
リアタイヤ:150/70R17
あ、エンジンスペックが変更されています。結構馬力下がってますね。専用セッティングのようです。へー
公式ページでは32PSとありますが、22.8kwなので31PSですね。
43mm正立は太すぎるので、たぶん41mmかなと思います。
2027年モデルのBonneville T40(ボンネビルT40)の装備
Bonneville T40(ボンネビルT40)のエンジン
- TRシリーズエンジン:スピード400系
- ボンネビル専用エンジン:新型シリンダーヘッド
- 専用吸気系
- アシスト&スリッパークラッチ
- ボンネビル専用チューニング
- ピーシューターサイレンサー(キャブトンマフラー)
新設計のシリンダーヘッド、専用チューニング、キャブトンマフラーを採用です。気合入ってますね。
Bonneville T40(ボンネビルT40)の電子制御
- スロットルバイワイヤ
- ライディングモード:ロード/レイン/エコ/ライダーA/B(カスタム)
- コーナリングトラクションコントロール
- コーナリングABS
- クルーズコントロール
- エマージェンシーストップランプ
あ、とうとうIMU系の電子制御が採用されました。クルーズコントロールすらあります。すげぇな…
Bonneville T40(ボンネビルT40)の車体
- ボンネビルT40用新型フレーム
- 鋼管スイングアーム
- ツインショック:プリロード
- ワイヤースポークホイール:アルミリム
- メッシュホース
- センタースタンド
フレームは新規です。見た感じは丸ごと別物に見えますね。
スピード400系はモノショックですが、ボンネビルT40はツインショックです。こだわりが強いですね。素敵。
チューブタイプのワイヤースポークホイールですね。ブレーキはBYBREすね。
Bonneville T40(ボンネビルT40)の電子機器
- LED灯火器類:DRL
- 4インチフルカラー液晶メーター
- メーター表示:2種類
- スマートフォン連携:全画面ナビ
- USB C電源
- ハンドルスイッチボックス:バックライト付き
- セルフキャンセル式ウィンカー
LEDヘッドライトです。これはスピード400と同じかな。
レトロっぽく見えて結構サイバーなテールランプ。
4インチフルカラー液晶メーターです。本当に装備がゴージャスなモデルですね。
メーター表示は2種類あるようで、こちらはレトロな感じですね。
全画面ナビ対応です。すげー
ハンドルスイッチボックスはバックライト付きです。いいね。
ボンネビルT40とスピード400の比較・変更点まとめ
ボンネビルT40とスピード400のサイズスペックの比較
- 全長:2,120mm / 2,055mm
- 全幅:818mm / 814mm
- 全高:1,081mm / 1,084mm
- ホイールベース:1,418mm / 1,377mm
- 重量:191kg / 170kg
- 燃料タンク:14.5L / 13L
21kg増は結構な差ですね。まぁキャラクターが違いますので。
ボンネビルT40とスピード400の足回りのスペックの比較
- フロントサスペンション:43mm正立(41mm?) / 43mm倒立
- フロントトラベル:130mm / 140mm
- リアサスペンション:ツインショック / モノショック
- キャスター:25.4° / 24.6°
- トレール:100.4mm / 102mm
- フロントブレーキ:310mm/2pot / 300mm/4pot
- リアブレーキ:255mm/1pot / 230mm/1pot
- フロントタイヤ:100/90-18 / 110/70R17
- リアタイヤ:150/70R17 / 150/60R17
フレームすら違いますので、大体全部違いますね。それはそう。
ボンネビルT40とスピード400のエンジンスペックの比較
- 馬力:31PS/7,000rpm / 40PS/8,000rpm
- トルク:36Nm/5,000rpm / 37.5Nm/6,500rpm
-9PS、-1.5Nmで、発生回転数が低くなってますので、結構乗り心地が違うでしょうね。
ボンネビルT40とスピード400の電子制御の比較
- ライディングモード:5モード / 無し
- トラクションコントロール:コーナリング / 普通
- ABS:コーナリング / 普通
- クルーズコントロール:あり / 無し
- エマージェンシーストップランプ:あり / 無し?
クラシック系のデザインですが、電子制御は盛々です。すごいね。
ボンネビルT40とスピード400の車体の比較
- フレーム変更
- スイングアーム:スチール / アルミ
- ホイール:ワイヤースポーク / アルミキャスト
- フロントフォーク:正立 / 倒立
- リアサスペンション:ツインショック / モノショック
- 前後ディスク変更
- フロントキャリパー:アキシャル2POT / ラジアル4POT
- センタースタンド:あり / 無し
- シート変更
- タンク変更
- ミラー変更
比較してみたらフレーム結構別物ですね。丸ごと新規かなと思います。下の方に比較画像あるよ。
ボンネビルT40とスピード400の装備の比較
- シリンダーヘッド変更
- ECUセッティング変更
- 吸排気系変更
- メーター:フルカラー / モノクロ
- スマートフォン連携:全画面ナビ / 無し
- ウィンカー変更
- セルフキャンセル式ウィンカー:あり / 無し
- テールランプ変更
- ハンドルスイッチボックス変更
- ステップ類変更
エンジンのベース以外基本的に全部変更って認識で良いのかな…
ボンネビルT40とスピード400のデザインの比較
エンジンすごく立ってますね。それっぽさが出て良いですね。
同じ部分ってエンジン(一部変更されていますが)、ホーン、ヘッドライトぐらいですかね?大体全部違うのでは?
大体そんな感じです。
現時点では価格は未発表です、インドでも、イギリスでも、日本でも。
価格の発表日は2027年初頭予定で、日本国内発売日は2027年春です。
結構高くなるだろうとは思います。かなりゴージャスになっていますし、見た感じの質感も高いですし。なんかワンランク上の排気量のモデルに見えます。
いくらぐらいになるんでしょうね?個人的にかなり好きなタイプのモデルなので気になります。
インドのおかげで400cc前後の丸目のレトロ系モデルを各社出してくれますので、大変ありがたいですね。































