されました。中国仕様もインドと同じフルカラー液晶メーターですね。
新型レブル250/レブル500が中国でも発表されました
- CM250(Rebel 250)、CM500(Rebel 500)の中国国内生産モデル
- 中国で2027年初頭発売予定
- CM500はトラクションコントロール、中国製3.6インチフルカラー液晶メーター、全画面ナビ対応の第2世代RoadSync(RoadSync Duoってこと?)を採用
- CM250はCM300から排気量が下がり、E-Clutch、フルカラー液晶メーター、第2世代RoadSyncを採用
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全文、原文は摩托范さんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してください。
ちなみに中国だと250と300では自賠責みたいな奴の額が結構違うようです。へー
インドの新型レブル250/レブル500と大体同じ
中国の新型レブル250/レブル500
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こちら中国のレブル250です。メーターが円形のフルカラー液晶メーターになってますね。ちなみに中国仕様はエンジン上にカバーが付いてます。日本国内仕様にはつかないでしょうね。
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こちらは500です。250と500でメーターやハンドルスイッチボックスは同じですね。そりゃそう。
ついでにインド仕様
こちらはインド仕様の新型レブル300のメーター周りです。
見た感じは中国仕様と同じメーター、ハンドルスイッチボックスですね。
全画面ナビ対応ってのは知らなかったですね。羨ましい装備ですね。
日本国内モデルの新型レブル250にも採用される?うん
メーターは基本共有されるので
ホンダは基本的に専用メーターは少ないです。
大排気量のフラッグシップモデルでは専用メーターもありますが、それ以外だと基本的にメーターは共通です。
モノクロ液晶メーターではなく、フルカラー液晶メーターの様なコストがかかる物で、専用装備にする事はほぼ無いですね。ゴールドウイングとかCBR1000RR-Rぐらいですかね。
ハンドルスイッチボックスも共通なので
中国やインドみたいな超デカい市場ですと、現地スペシャルと言うか、現地向け車種とか装備とかも普通にあります。
しかしながら今回はハンドルスイッチボックスがV3Rと共通のものですので、恐らくはこのハンドルスイッチボックスとメーターは幅広い車種に使われるものなのかなと思います。
それに中国仕様とインド仕様で同じメーター、同じハンドルスイッチボックスですので、そりゃあまぁ日本でも同じになりますよね。
ちなみにCB250SSも同じメーター、スイッチの様です。
他の車種にも採用されそう
さっきも書きましたけど、メーターは基本的に専用装備にならず、共通装備になることが多いです。
ですので今後他の車種にも使われる可能性が高いです。ほぼそうなると思います。
- レブル1100
- CL250
- CL500
少なくともこの辺には採用されるでしょうね。兄弟車種なので。ほぼ確定だと思います。
レブル系だけではなく、他の車種にも将来的に採用される可能性はあると思います。
- CB650R
- CB1000F
- CB400SF
- GB500
この辺も将来的には可能性はあるのかなと思います。
CB1000F、CB400SF、GB500は出たばかりですので、しばらくは変更はないでしょうけども。
大体そんな感じです。
そういう感じで新型レブル500はE-Clutchだけではなく、トラクションコントロールも採用されている様です。ちなみに同系エンジンのCBR400R等には既に採用されています。
インドでも中国でもフルカラー液晶メーターと新型ハンドルスイッチボックスが採用されていますので、日本国内仕様も期待して良いでしょうね。
日本国内仕様は中国と同じく2027年初頭あたりには正式発表されてそうですかね?
EICMA前後でヨーロッパで発表されるでしょうから、詳細はそのタイミングで確認できそうですね。



