新型レブル500が中国で仮発表されてますんで、一応変更点とかまとめました。
2027年モデルの新型レブル500(Rebel 500)
2027年モデルの中国のレブル500のカラーラインアップ
リキッドチタニウムシルバー(?)
オブシディアンブラック
中国は独自カラーとか独自デザインとか採用しがちなので、日本には関係のないカラーだと思います。中国仕様のレブル500は中国生産ですしね。
2027年モデルの中国のレブル500の装備
- Honda E-clutch
- トラクションコントロール
- 3.6インチフルカラー液晶メーター
- 第2世代Honda RoadSync:全画面ナビ
- 新型ハンドルスイッチボックス
- USB C電源:恐らくは中国仕様独自装備
CBR500RやNX500等にはE-Clutchが採用されていましたが、やっとレブル500にもE-Clutchが採用されました。
クラッチカバーやE-Clutchのカバー類が多少違いますね。なんか妙にかっこよく感じます。
トラクションコントロールが採用されました。こちらもCBR500RやNX500には既に採用されていた装備です。
3.6インチフルカラー液晶メーターです。メーター表示は3パターンあるとのこと。ナビ画面含めて3パターンってことかな。
こちらはレブル250の画像ですが、ミラー横にUSB C電源が付いてます。
こちらは恐らくは中国仕様独自の装備です。インド仕様にはついてませんでしたし。
レブル500に関してもこれと同じ左ハンドルスイッチボックスになっています。ウィンカーとホーンの位置が従来の位置に戻ってる奴です。嬉しすぎる。
中国の新型レブル500と日本の現行レブル500の比較・変更点まとめ
新旧レブル500の装備の比較
- Honda E-clutch:あり / 無し
- トラクションコントロール:あり / 無し
- メーター:3.6インチフルカラー / モノクロ
- スマートフォン連携:全画面ナビ / 無し
- ハンドルスイッチボックス:正しい / ウィンカー/ホーン反転
何をもって正しいというか、正義とは何かとは思いますが、ウィンカーとホーンが反転してるのは正しくないと思います。
ホンダが元に戻してくれて本当に嬉しい。全部戻して欲しい。
新旧レブル500のデザインの比較
- メーター変更
- ハンドルスイッチ類変更
- クラッチカバー周り変更
- E-Clutch付いてる
基本的に電子機器類とE-Clutch周りの変更のみですね。
角度違いますけどクラッチカバー周りの比較画像です。
ね、なんか妙にデザイン良いですよね。Hondaって書いてある追加のカバー(?)がかっけーのかな?
E-ClutchのHondaって書いてある部分のカバーだけではなく、エンジン自体のクラッチカバーも形状が違います。なので結構違って見えるのかな?
とにかくはなんかかっこよくていいですね。なんとなくエンジン全体のバランスが良くなったように見えます。
大体そんな感じです。
CBR400RとNX400がE-Clutchモデルのみになりましたので、レブル500もそうなるでしょうね。
現行レブル500は日本では販売計画台数が300台とホンダでは少ない方です。とはいえCBR400Rは500台、NX400は400台で近い数字ではありますが。
CB400SFがE-Clutch標準装備で99万8,800円、レブル500はE-Clutch無しで92万4,000円です。
E-clutchは大体5万5,000円追加って感じなので、レブル500 E-clutchの価格は97万9,000円ぐらいになりそうですかね。CB400SFと価格差がほぼなさそう。
排気量差、クルーザーとネイキッドでジャンルは違いますが、4気筒で12PS馬力が高くスロットルバイワイヤのモデルと比べて価格差が2万円ぐらいとなると、なかなか厳しいものがありますね。
GB500も日本に入ってきますし、レブル500は肩身が狭そう。レブル1100がいますし、エリミネーターもいますし…大変ですね。









