インドで新型レブル300が部分的に発表されましたので、中国の新型レブル250や日本の現行レブル250と比較とかしてみました。
インドで新型Rebel 300(レブル300)が予約開始
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インドで新型レブル300が予約開始されました。
まだ詳細は発表されてはいませんが、ある程度の情報は公開されています。
その辺から日本の現行モデルや、中国のレブル250と比較等しました。
中国のレブル250とインドのレブル300の比較・変更点まとめ
中国のレブル250のカラーラインアップ
オブシディアンブラック
岚山紫(アラシヤマパープル的な?)
中国のレブル250とインドのレブル300の比較画像
- エンジン上のカバー:あり / 無し
- アンダーガード:無し / あり
- 排気系:ステー無し(実際はありかも) / ステーあり
- サイレンサーエンド:シルバー / マットブラック
エンジン上のカバーは中国仕様オンリーの装備だと思います。
中国仕様とインド仕様で地味に排気系が違いますけども…
排気系の謎
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現物の写真ですと、中国仕様の排気系にもステーらしきものはあるんですよね。アンダーガードはついていませんが。
実際は中国仕様もインドと同じ排気系なのか、または中国は排ガス規制が違いますので、中国の市販モデルはステーがないものになるかは謎ですね。一応排気量も違いますしね。
中国仕様は全画面ナビ
搭载第二代Honda RoadSync,具备全地图导航功能。
こちら中国仕様のメーターです。ちなみにメーター表示は3パターンあるとのこと。
第2世代のHonda RoadSync搭載で、全画面ナビ対応と公式ページに記載されています。
実際それらしい画像も公開されています。これは全画面ナビですよね。
インド仕様は簡易ナビ?
こちらはインド仕様の新型レブル300のメーター周りです。中国仕様と同じ物ですね。
Turn by Turn Navigation
しかしながら、インド仕様に関してはターンバイターンナビゲーションと公式に記載があります。簡易ナビって事ですね。
実際どうなのかは謎
メーター自体は同じものの様ですが、中国は全画面ナビで、インドは簡易ナビとの記載です。謎ですね。
インド仕様の公式ページが間違っているのか、仕向地によってナビの仕様が違うのかは謎です。
中国はハイテク大好き市場ですので、中国仕様は全画面ナビで、他の市場は簡易ナビという可能性もあるかもしれません。
うーん、どうなんだろう?どちらかといえばインド仕様の記載ミスかなと思います。
→インドは簡易ナビ。
ちなみに中国仕様にはUSB電源あり
ハンドルスイッチボックスが新型に変更されています。インド仕様も同じ物ですね。
ウィンカーの位置が上でホーンが下です。他社と同じ位置で、今のホンダのバイクの逆の位置です。うれしいね♥
中国仕様はUSB C電源がミラーステー横に付いていますね。インド仕様にはついてないので、中国独自の装備だと思います。
日本の旧型(現行)レブル250とインドの新型レブル300の比較・変更点まとめ
日本のレブル250とインドのレブル300の比較画像
- アンダーガード:無し / あり
- エキパイのステー:無し / あり
- サイレンサーエンド:シルバー / マットブラック
- 触媒周り変更
- メーター
触媒周りの排気系の見た目が多少変わってるように見えます。
サイレンサーエンドのマットブラックはインドの好みに合わせてかな?
インドはEURO5+なので
こちら日本の2025年モデル(現行モデル)のレブル250の排気系です。
あ、O2センサー1つなんですね。となるとEURO5+に適合してなさそうです。へー
インドは既にEURO5+の国ですので、インドの今回のレブル300はEURO5+適合しているはずです。
なのでそういうのもあってインドのレブル300は排気系が変更されているんでしょうね。
アンダーガードって付くの?
アンダーガードは単純にインドの路面状況が悪いのでガードが付いてるのか、または新たに追加されるO2センサーを守るためのものかは謎です。
後者であれば日本国内仕様にも、アンダーガードが追加されるのかなと思います。
中国仕様の展示車両にはついてませんので、日本国内仕様にもつかないのかな?どうなんでしょうね。
アンダーガードの位置的には単純に触媒部分(一番低い部分)の保護っぽく見えますので、多分日本国内仕様にはつかなさそうかな?
2027年モデルの日本国内仕様の新型レブル250の変更点予想
日本国内仕様の新型レブル250の変更点予想
- 3.6インチフルカラー液晶メーター:恐らくは全グレード装備では?
- スマートフォン連携:全画面ナビまたは簡易ナビ
- ハンドルスイッチボックスの変更:新型の正しいスイッチボックス
- 排気系の変更:EURO5+適合の必要があるので
フルカラー液晶メーターは全グレードに装備されるのか、または上位グレードの装備かは謎ですね。
日本のレブル250は3グレードありますので、グレードによってメーターを変えてくるかもしれませんが、中国とかインドだと全グレードでフルカラー液晶メーターっぽいので、日本でも恐らくはそうなるのでは?
採用されるかもしれない装備
- USB C電源:恐らくは中国仕様独自の装備だと思う
- アンダーガード:インド仕様独自の装備では?
- エンジン上カバー:中国独自装備だと思う
この辺の装備は日本国内仕様には採用されないのかなと思います。
エンジン上のカバーはほぼ間違いなく採用されないと思います。個人的な予想ですが。
日本国内価格は?上がりそう
- 2017(初年度):税抜54万5,000円
- 2020(LED灯火器類):税抜54万5,000円
- 2022(EURO5適合):税抜55万5,000円
- 2025(ハンドル、シート変更):税抜58万円
こんな感じで、レブル250はレブルは売れまくってるおかげか、モデルチェンジしてもあんまり値上げしてない稀有なモデルです。
最近はホンダも値上げ傾向でして、2025年モデルで初の大きめの値上げがありました。とはいえ税抜きで2万5,000円なんですけどね。
今回のモデルチェンジはEURO5+適合、フルカラー液晶メーターの採用がありますので、まぁそれなりに値上げは覚悟したほうが良いと思います。
とはいえレブル250は日本市場では超人気モデルですので、値上げがあったとしてもまぁ納得できる範囲内だと思います。そう大きくは値上げしないでしょうね。
大体そんな感じです。
そういう感じでレブル250にまた装備のアップグレードがあります。人気モデルはすごいですね。
値上げはあると思いますので、レブル250を狙ってる方は一応気をつけてね。とはいえフルカラー液晶メーターは欲しいですよね。新型待つ方が多そう。












