2026年モデルのトランザルプが発表されました。こちらもEクラッチのみです。
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchのリリース
📢【NEW】
大型スポーツモデル「XL750 TRANSALP」に、「Honda E-Clutch」を搭載!Hondaは、アドベンチャースタイルの大型スポーツモデル「XL750 TRANSALP」に、「Honda E-Clutch」を搭載するとともにカラーリングを変更した、「XL750 TRANSALP E-Clutch」をHonda… pic.twitter.com/eBu2FHrqAY
— Honda Bike (ホンダ バイク) (@HondaBike_hmj) March 6, 2026
XL750 TRANSALPのカラーラインアップ
2025年モデルのXL750 TRANSALPのカラーラインアップ
【廃盤】パールディープマッドグレー
【廃盤】ロスホワイト
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchのカラーラインアップ
【新色】マットバリスティックブラックメタリック
ついでに海外カラー
【日本にいない】ロスホワイトトリコロール
【日本と同じ】マットバリスティックブラックメタリック
【日本にいない】パールディープマッドグレー
ヨーロッパは上記の3色です。日本でロスホワイト廃盤は意外でしたね。
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchのスペック
全長:2,325mm
全幅:840mm
全高:1,455mm
ホイールベース:1,560mm
シート高:850mm
重量:216kg
燃料タンク:16L(16.9L)
最低地上高:195mm
エンジン:SOHC水冷2気筒4バルブ
排気量:754cc
ボア×ストローク:87.0mm×63.5mm
圧縮比:11.0
ミッション:6速
馬力:67kW(91PS)/9,500rpm
トルク:75Nm/7,250rpm
燃費:22.7km/L
排ガス規制:euro5+
最高速:195km/h
フロントサスペンション:43mm倒立
フロントトラベル:200mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:190mm
キャスター:27°
トレール:111mm
フロントブレーキ:310mm/2pot
リアブレーキ:256mm/1pot
フロントタイヤ:90/90-21
リアタイヤ:150/70R18
ヨーロッパ仕様は最低地上高が210mmなんですけど、日本国内仕様は195mmです。なんでだろう。
シート高は同じです。サスのトラベルも同じです。
うーん、謎。
あーアンダーガードの分か。海外仕様はアンダーガード除いた状態でのスペックを載せてるのかな?
…でもなんでアンダーガード除いたスペック載せてるんですかね?
結局謎。
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchの装備
XL750 TRANSALP E-Clutchのエンジン
- ユニカムエンジン:270°クランク
- ダウンドラフト吸気
- アシスト&スリッパークラッチ
- Honda E-Clutch:オンオフ切替、フィーリング調整上下3段階、ブリッピング対応
スロットルバイワイヤタイプのE-Clutchですので、ブリッピング等対応しています。
XL750 TRANSALP E-Clutchの電子制御
- スロットルバイワイヤ
- ライディングモード:スポーツ/スタンダード/レイン/グラベル/ユーザー
- エンジンパワー:4モード
- エンジンブレーキ:3モード
- ABS:オンロード/オフロード
- リアABSオフ可能
- トラクションコントロール:5モード/オフ
- ウィリーコントロール:トラコンに統合されてる
XL750 TRANSALP E-Clutchの車体
- スチールダイヤモンドフレーム
- フロントフォーク:プリロード/伸/圧
- リアサスペンション:プリロード/伸/圧
- アルミスイングアーム
- リアキャリア
- スキッドプレート
海外公式ではリバウンド調整とコンプレッション調整が出来ると記載されていましたので、日本国内モデルも同じ様に調整できるようになっていると思われます。
上記の日本公式のフロントサスの写真にTENと記載がありますので、少なくともリバウンド調整は出来るようになってますし。まぁ海外仕様と同じく、コンプレッションも調整出来るようになってると思います。
ホンダの日本公式は最近になって情報量がかなり削られましたので、装備がどうなってるのかよくわからないです。
XL750 TRANSALP E-Clutchの電子機器
- 5インチフルカラー液晶メーター:オプティカルボンディング
- スマートフォン連携:HondaRoadSync。簡易ナビ対応
- シート下にUSB電源:Type-C
- エマージェンシーストップシグナル
- HISS:イモビライザー
- ウィンカーオートキャンセル
- ETC2.0
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchの価格
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchの価格
- 2023:126万5,000円
- 2025:132万円
- 2026:143万円
11万円の値上げです。
サスペンションもアップグレードされてますので、その辺考えると11万円の値上げですんでるのはありがたいですね。お得感あります。
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchの販売計画台数
- 2023:900台
- 2025:200台
- 2026:300台
100台増えました。
2026年モデルのXL750 TRANSALP E-Clutchの発売日
- 2025:2025年5月16日発表、2025年5月29日発売
- 2026:2026年3月6日発表、2026年4月23日発売
10ヶ月ぐらいですね。普通。
2026年モデルの新型XL750 TRANSALPと2025年モデルの比較・変更点まとめ
新旧XL750 TRANSLAPのスペックの比較
- 重量:216kg / 210kg
- 最低地上高:195mm / 210mm
- 燃費:22.7km/L / 23.1km/L
重量はE-Clutchやスキッドプレートの分ですね。
最低地上高もスキッドプレートですね。
新旧XL750 TRANSLAPの装備の比較
- E-Clutch:あり / 無し
- スキッドプレート:標準装備 / 純正アクセサリー(物は違う)
- フロントフォーク:プリロード/伸/圧 / プリロード
- リアサスペンション:プリロード/伸/圧 / プリロード
これだけ装備が変更されていて11万円なら結構いい感じなのでは?
新旧XL750 TRANSLAPのデザインの比較
- エンジン
- スキッドプレート
- ラジエーターの色?
旧型の純正アクセサリーのスキッドプレートはガードパイプありですっごいごつくて値段もごっついタイプでしたが、新型はガードパイプなしのシンプルなスキッドプレートが標準装備です。
大体そんな感じです。
E-Clutchのモデルも増えてきましたね。
- 250/300:CBR250R系
- 400/500:CBR400R系、CB400 SUPER FOUR系
- 650:CBR650R系
- 750:CB750 HORNET系
今のところこんな感じでしたっけ?結構増えてきましたね。
流石に125ccクラスには採用しないでしょうね。このクラスは自動遠心クラッチがありますしね。
リッタークラスとかは採用するんでしょうか?大排気量はクラッチ重そうだから、採用するのも大変そうな気もしますが、まぁホンダですし問題は無さそう。
大排気量だとDCTとかありますし、この辺どう棲み分けするんでしょうね。













