KB399が正式発表されました。ZX-4RRベースですね。
→馬力、価格、発売日、一部装備の修正を追記しました。
bimotaのKB399/KB399ESが発表されました
公式PV。公式ページこちら。イタリア。
2026年モデルのKB399/KB399ESの画像
Ninja ZX-4RRベースのbimotaのモデルのKB399が発表されました。
通常モデルと上級グレードのESが存在します。こちら通常モデル。
こちらは上級グレードのESです。
個人的な予想が大体当たってますので、なんとなく嬉しいですね。
2026年モデルのKB399/KB399ESのスペック
現状明らかになってるのはこれだけです。後ほど追記されるんでしょうね。
エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
排気量:399cc
ボア×ストローク:57.0mm×39.1mm
圧縮比:12.3
燃料供給方式:FI34mm×4
点火方式:デジタル(フルトランジスタ点火)
始動方式:エレクトリックスターター
潤滑方式:強制潤滑方式/ウェットサンプ
明らかになってる部分のスペックはZX-4RRから変更ありません。同じです。
→MCNさん曰く、79BHP(80PS)との事ですので、3PS上がっていますね。日本でも80PSになるのかなと思います。
2026年モデルのKB399/KB399ESの装備
KB399/KB399ESのエンジン・排気系
- KB399専用設計のアクラポビッチ製チタンマフラー
フルエキではなく、スリップオンの様ですね。これで3PS上がっているようです。
KB399/KB399ESの車体
- フレーム:KB399専用カラー
- KB399リミニ専用カウル
- ウイングレット
フレームはNinja ZX-4RRと同じですね。カラーが変更されています。
専用のカウル類です。テールカウルは恐らくはZX-4RRと同じ物ですね。前後フェンダーも同じですかね。
ウィンカー上に小さめのウイングレットが付いています。
KB399/KB399ESの足回り
- 41mm倒立フォーク:SFF-BP(フルアジャスタブル)
- リアサスペンション:SHOWA BFRC lite
- アッパー/ロワートリプルクランプ:アルミ鍛造削り出し。リミニ(地名)製
- ステアリングヘッドキャップ:アルミ鍛造削り出し。リミニ製
- フロントキャリパー:ブレンボ Stylema
フロントフォークがフルアジャスタブルのSFF-BPになっています。41mmでZX-6Rと似た感じの物ですが、ボトムとかは別物です。
リアサスペンションはBFRC Liteです。恐らくはZX-4RRの物と同じかな。見た目は同じです。
キャリパーがブレンボのStylemaになりました。
2026年モデルのKB399の電子機器
- メーター:ZX-4Rと同じ
- ヘッドライト:ZX-10Rと同じ
メーターはZX-4Rと同じですね。
ヘッドライトは旧型ZX-10Rと同じですね。こちらZX-10R。
つまりはKB998RIMINIと同じヘッドライトですね。
2026年モデルのKB399ESの装備
- リアサスペンション:オーリンズ STX46
- ドライカーボン製カウル:アッパーカウル、サイドカウル、アンダーカウル
- ハンドル、ステップ類:アルミ鍛造削り出し。リミニ製
- シングルシートカウル
KB399ESはリアサスペンションが変更されています。スプリングの色が違うでしょ。
オーリンズSTX46です。
カウル類がドライカーボンですが、どうもテールカウルとフロントフェンダーはESも普通のプラスチックの様です。形状がZX-4Rと同じですしね。
ちなみに通常モデルとESで多少カウルの形状が違います。ESはサイドとかアンダーカウルに穴空いてます。
2026年モデルのKB399/KB399ESの価格
2026年モデルのKB399/KB399ESの価格
- KB399:1万999ポンド
- KB399ES:1万4,699ポンド
MCNさん曰く、上記の通りです。
イギリスカワサキのモデルの価格
- ZX-4RR:8,799ポンド
- ZX-6R:1万799ポンド
- KB399:1万999ポンド
- Z1100:1万999ポンド
- Ninja 1100SX SE:1万4,149ポンド
- KB399ES:1万4,699ポンド
- ヴェルシス1100SE:1万5,849ポンド
- ZX-10R:1万5,999ポンド
あ、意外と安価なのかな?やっぱりそんな感じみたいですね。
2026年モデルのKB399の日本国内価格の予想
日本だとZ1100は158万4,000円です。そのためKB399は160万円前後になるのかなと思いました。
あ、でもヨーロッパカワサキってカワサキケアとか無いのかな?その辺考えると、ヨーロッパのZ1100の価格って日本より多少安価になってる可能性もありますね。
ZX-4RRの価格から日本国内価格を予想しますと、税抜127万5,000円、税込140万2,500円です。
国によってモデルの価格設定って大きく違ってきますので、予想しづらいですね。
どちらかといえば160万円前後の方が可能性が高いのかなと思います。それか間の150万円ぐらいですかね。
2026年モデルのKB399ESの日本国内価格の予想
Ninja 1100SX SEは日本だと199万1,000円です。
そこからKB399 ESの日本国内価格を予想しますと、約206万8,400円でしょうか。
キリよくしますと、税抜188万円、税込206万8,000円ですかね。
ZX-4RRの価格から日本国内価格を予想しますと、税抜147万円、税込161万7,000円になりますね。流石にこれは違うと思う。安すぎる。
まぁ200万円前後かなと思います。
2026年モデルのKB399/KB399ESの発売日
MCNさんいわく、イギリスでは4月3日までが第一次受注期間の様です。
一次受注分の発売日2026年10月下旬~11月上旬予定だそうです。
日本も同じぐらいか、多少遅れるぐらいでしょうか。
KB399とNinja ZX-4RRの比較・変更点まとめ
KB399とNinja ZX-4RRの装備の比較
- フロントフォーク:41mm / 37mm
- フロントフォーク:プリロード/伸/圧 / プリロード
- マフラー:アクラポビッチスリップオン / 普通
- カウル類変更:フロントフェンダー、リアフェンダー、テールカウル除く
- スクリーン
- ウイングレット:あり / 無し
- トリプルクランプ変更
- フロントキャリパー:ブレンボStylema / TOKICO
- ヘッドライト:ZX-10R系 / Ninja 250系
- フロントウィンカー
- バーエンド
- ステップ類(ES)
- ハンドル(ES)
マフラー、足回り、デザインを変更したモデルって感じですね。
恐らく変更されていない部分
- 恐らくエンジン
- エキゾーストパイプ
- フレーム
- スイングアーム
- リアサスペンション
- テールカウル
- ミラー
- ハンドルスイッチボックス
- レバー類
- タンク
- シート
- ホイール
- タイヤ
- ブレーキディスク
- フロントフェンダー
- 恐らくリアフェンダー
- ステップ類(STD)
- ハンドル(STD)
大体こんなもんでしょうか。
大体そんな感じです。
エンジンやフレームはベース車両のままですが、サスペンション類、ブレーキ、デザイン等が変更されています。
通常モデルとESモデルでわかれていますので、恐らくは通常モデルはそれなりに安価になるのでは?ESはドライカーボンなのですごい値段になりそうですが。
フレームもそのままですので、恐らくは通常モデルはそれなりに常識的な価格になるのかなと思います。たぶん…
→イギリスだと比較的安価な様です。絶対無理って価格ではありませんね。













