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2026 Dio110と2025の比較・変更点まとめ

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2026 Dio110と2025の比較・変更点まとめ

2026年モデルですが、どうやらまだEURO5+適合してなさそうです。あら。

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2026年モデルのDio110のリリース

Hondaは、日常における使い勝手の良さと、お求めやすい価格が魅力の原付二種(第二種原動機付自転車)スクーター「Dio110・ベーシック」※1のカラーバリエーションを変更し、5月21日(木)に発売します。

今回、Dio110・ベーシックに、落ち着いた質感でさまざまなシーンにマッチする「マットテクノシルバーメタリック」を新たに設定し、継続色の「マットギャラクシーブラックメタリック」「パールスノーフレークホワイト」を合わせた、全3色のカラーバリエーションとしています。

原付二種スクーター「Dio110・ベーシック」のカラーバリエーションを変更し発売 | Honda 企業情報サイト

リリースこちら。公式ページこちら

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Dio110のカラーラインアップ

2025年モデルのDio110のカラーラインアップ

【廃盤】ナイトタイドブルーメタリック

【継続】マットギャラクシーブラックメタリック

【継続】パールスノーフレークホワイト

【廃盤】マットギャラクシーブラックメタリック

2026年モデルのDio110のカラーラインアップ

【新色】マットテクノシルバーメタリック

【継続】マットギャラクシーブラックメタリック

【継続】パールスノーフレークホワイト

あ、まさかのシルバーが来ました。一番来ないと思ってた色ですね。グレーじゃなかったですね。

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2026年モデルのDio110の価格

2026年モデルのDio110の価格

  • 2025:25万800円 / 28万6,000円
  • 2026:25万800円

価格は据置です。

ベーシックのみになりました。

スマートキーで割高な通常モデルは廃盤ですかね。

2026年モデルのDio110の販売計画台数

  • 2023:8,000台
  • 2025:1万台
  • 2026:8,800台

1,200台減りました。とはいえ相変わらずすごい台数ですね。人気モデルです。

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EURO5+適合してる?してなさそう

2025年モデルでマイナーチェンジ

現地ベトナムとヨーロッパでは2025年モデルでマイナーチェンジしています。詳しくはこちら

電子機器類のアップグレード

メーターのECOインジケーターがなくなって、ウィンカーインジケーターが左右独立になっています。

それからフロントポケットにUSB C電源が装備されています。

あとはEURO5+適合ですね。

2026年モデルはしてなさそう

  • 価格:据置
  • 馬力:据置
  • トルク:据置
  • 燃費:据置
  • 排気系周り:変更されてなさげ

公式ページとかリリースとか画像とか見た感じはまだEURO5+適合してなさげです。へー!

ホンダって基本的に早めにEURO5+適合するんですけどね。それとも既にEURO5+適合してるんですかね?

パーツリスト見た感じはO2センサーは1つのみですので、EURO5+はまだ適合してなさそうです。

ヨーロッパで既にEURO5+適合してますので、日本で生産終了になる可能性はあまり高くないとは思いますけども…なんでDio110はこれだけ遅れてるんでしょうね。謎です。

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