2026年モデルの新型ADV160が発表されました。いい感じのモデルチェンジです。
2026年モデルのADV160のリリース
📢【NEW】
アドベンチャースタイル『ADV160 』に『Honda RoadSync』が搭載!Hondaは、アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV160」にスマートフォン連携機能「Honda RoadSync」を搭載するなど装備を充実させるとともに、一部外観を変更し5月21日(木)に発売します。… pic.twitter.com/V3Tyyd8LtU
— Honda Bike (ホンダ バイク) (@HondaBike_hmj) April 17, 2026
ADV160のカラーラインアップ
2025年モデルのADV160のカラーラインアップ
【廃盤】ミレニアムレッド
【廃盤】アステロイドブラックメタリック
【一応継続】パールスモーキーグレー
2026年モデルのADV160のカラーラインアップ
【新色】マットパールアジャイルブルー
【新色】マットガンパウダーブラックメタリック
【一応継続】パールスモーキーグレー
2026年モデルのADV160のスペック
全長:1,950mm
全幅:760mm
全高:1,195mm
ホイールベース:1,325mm
シート高:780mm
重量:137kg
燃料タンク:8.1L
最低地上高:165mm
エンジン:SOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:156cc
ボア×ストローク:60mm×55.5mm
圧縮比:12.0
馬力:12kW(16PS)/8,500rpm
トルク:15Nm/6,500rpm
燃費:42.5km/L
フロントサスペンション:正立
フロントトラベル:130mm
リアサスペンション:ツインショック
リアトラベル:110mm
フロントブレーキ:240mm/2pot
リアブレーキ:220mm/1pot
フロントタイヤ:110/80-14
リアタイヤ:130/70-13
インドネシア仕様は133kgでしたが、日本国内仕様は137kgです。
恐らくは排ガス規制によるものかな?インドネシアってたしかEURO3相当なので。日本はEURO5+相当です。
2026年モデルのADV160の装備
ADV160のエンジン
- eSP+エンジン
- ACGスターター
- アイドリングストップ
ADV160の電子制御
- トラクションコントロール
- ABS:1ch
- エマージェンシーストップシグナル
ADV160の車体
- メットイン:29L
- スクリーン:2段階調整(75mm幅)
- フロント左ポケット:2L
メットイン。インドネシア仕様は30Lですけど、実際に差があるのかは謎。
ADV160の電子機器
- LED灯火器類
- 5インチフルカラー液晶メーター
- スマートフォン連携:Honda RoadSync(簡易ナビあり)
- ハンドルスイッチボックス:パッシングあり
- USB C電源:左ポケット内。5V3A
- スマートキー
5インチフルカラー液晶メーターです。共通の奴ですね。
ハンドルスイッチボックスもRoadSync系になっていますね。
こちらインドネシア仕様の画像ですが、同じハンドルスイッチボックスなので。
あ、USB C電源になってますね。
2026年モデルのADV160の価格
2026年モデルのADV160の価格
- 2024:47万3,000円
- 2025:49万5,000円
- 2026:53万9,000円
4万4,000円の値上げです。
以前に皆さんに色々教えていただきましたが、その通りになりましたね。ご報告ありがとうございました。
恐らくはEURO5+適合していますので、その辺考えるとお買い得感ありますね。
2026年モデルのADV160の販売計画台数
- 2023:5,800台
- 2024:4,600台
- 2025:4,000台
- 2026:4,100台
100台増えました。
モデルチェンジなのでもっと増えても良さそうな気がしますけど、まぁバイクブーム終わったから全体的に下降傾向なんでしょうね。
2026年モデルのADV160の発売日
- 2025:2024年11月7日発表、2024年12月19日発売
- 2026:2026年4月17日発表、2026年5月21日発売
大体1年半です。ちょっと長いスパン。
2026年モデルの新型ADV160と旧型の比較・変更点まとめ
新旧ADV160のスペックの比較
- 重量:137kg / 136kg
- 排ガス規制:恐らくEURO5+ / EURO5
馬力もトルクも燃費(定地、WMTC共に)も変わってません。
でもタイミング的にはEURO5+適合しているとは思うのですが…どうなんすかね?
新旧ADV160の装備の比較
- メーター:フルカラー / モノクロ
- ハンドルスイッチ変更
- USB電源:C(5V/3A) / A(5V/2.1A)
- リアサスペンション:スプリングとか変わってるかも
電子機器の更新ですね。
新旧ADV160のデザインの比較
- アッパーカウル形状変更
- アッパーカウル下のカウル形状変更
- サイドカウル(シート下カウル)形状変更
- ハンド類スイッチ類変更
- メーター周り変更
- リアサスペンション
新旧そっくりですが、一部変更されています。比べないと気づきにくいですね。
追記:リアサスも変わってそう
新旧の比較でRサスペンションの各バネレート、ストローク量(割合)も変わっているかと
比較画像で新型はバネが少し細く見え、三段レートの各長さの配分が変わっている様に見えます
恐らくではありますが、旧型はバネレートが高すぎて、1名乗車時には乗り心地が悪かった事への対策かと考えます
2026年4月19日の現行ADV乗りさんのコメントです。ありがとうございます。
確かに見た感じはリアサスのスプリングが変わってる様に見えますね。何かしら変更されているのかもしれません。ちなみに公式には特に記載は無いです。
大体そんな感じです。
とうとう小排気量モデルでもフルカラー液晶メーターとスマートフォン連携が採用されましたね。PCXと良い差別化になってると思います。
恐らくはEURO5+適合していると思うのですが…どうなんでしょうね。
EURO5のモデルは2026年10月までで、11月以降はEURO5+に適合している必要があります。なのでタイミング的にEURO5+に適合しているとは思いますが…
だいたいこういうのってある程度余裕をもって適合している印象ですので、たぶん今回のモデルチェンジで適合していると思います。ホンダですし。














