ニュース

2026 新型バーグマンストリート125と旧型の比較・変更点まとめ

  1. HOME >
  2. ニュース >

2026 新型バーグマンストリート125と旧型の比較・変更点まとめ

ヨーロッパ仕様のバーグマンストリート125が発表されました。フルカラー液晶メーター、スマートキー、インド仕様よりメットインがでかいです。

広告

2026年モデルのバーグマンストリート125のリリース

公式PV

日本のリリース

新型「BURGMAN STREET」は、2026年4月よりインドで販売を開始し、100以上の国・地域に順次輸出を開始する予定です。

デザインは、シャープかつエレガントなラインを使用し、洗練されたモダンな印象にまとめました。LEDポジションライト付きヘッドライトは高級感を演出しつつ、照射範囲を拡大し、夜間走行における視認性を向上させました。
エンジンは、内部の部品やセッティングを見直しました。最大トルクの回転数を下げたことにより、高い燃費性能と街乗りにおける力強い加速の両立を実現しています。
フレームは、約500g軽量化し、ねじれ剛性は25%向上させました。軽量、高剛性のフレームにより、直進安定性やハンドリング性能が向上し、きびきびとした走りを実現しています。

快適装備として、給油口やシート下収納のロックを解除できるイグニッションスイッチを採用しました。また、シート下収納を拡張し、フルフェイスのヘルメットを収納可能※としました。上級仕様には、スマートキーを携行していれば、エンジンの始動を可能とするキーレスシステムを採用したほか、スマートフォン連携機能付きカラーTFTディスプレイを採用し、日常での使いやすさを向上させました。

スズキ、ラグジュアリースクーター 新型「BURGMAN STREET」を発表|スズキ

リリースこちら

広告

2026年モデルのバーグマンストリート125のカラーラインアップ

2026年モデルのバーグマンストリート125のカラーラインアップ

パールグレイスホワイト

マットブラックメタリックNo.2

マットステラブルーメタリック

上記3色はインドでは下位グレード(モノクロ液晶)のカラーですが、ヨーロッパ仕様の装備はインドの上位グレード相当ですね。

2026年モデルのバーグマンストリート125の画像

インド仕様はいかにもインドって感じのカラーラインアップでしたが、ヨーロッパ仕様は落ち着いて普通のカラーリングになりましたね。

こうやってみると旧型より高級感が増してるような…

個人的には旧型のデザインが好きでしたが、新型もいい感じですね。

広告

2026年モデルのバーグマンストリート125のスペック

全長:1,860mm
全幅:700mm
全高:1,140mm
ホイールベース:1,285mm
シート高:780mm
重量:115kg
燃料タンク:5.5L
最低地上高:160mm

エンジン:SOHC空冷単気筒2バルブ
排気量:124cc
ボア×ストローク:52.5mm×57.4mm
圧縮比:10.3
馬力:【6.2kW(8.4PS)/6,500rpm】
トルク:【10.2Nm/5,250rpm】

フロントサスペンション:正立
リアサスペンション:ツインショック
キャスター:26°30'
トレール:89mm

フロントブレーキ:190mm/1pot
リアブレーキ:ドラム
フロントタイヤ:90/90-12
リアタイヤ:100/80-12

馬力とトルクは記載が無いのでインド仕様の値を載せています。インドとヨーロッパと日本は排ガス規制がほぼ同じなので、

ちなみにインド仕様はシート高が775mmですけど、ヨーロッパ仕様は780mmです。どうやらメットイン容量拡大のためのようです。ありがてぇ。

広告

2026年モデルのバーグマンストリート125の装備

バーグマンストリート125のエンジン・排気系

  • SEPエンジン:旧型(バーグマンストリート125EX)はSEP α
  • CVTセッティング変更
  • インジェクター角度変更
  • 吸気バルブ形状変更
  • ローラー式ワンウェイクラッチ
  • クラッチスプリング変更
  • カムシャフト変更
  • マフラー形状変更
  • キックスターター

エンジンセッティングが変更されています。低中速域のトルクが滑らかになってますね。

CVTセッティングが変更されて、加速が滑らかになってますね。

マフラーが箱っぽい形状になってます。おー

バーグマンストリート125の電子制御

  • スズキイージースタート
  • コンバインドブレーキ

EXじゃないのでエンジンがSEPです。アドレス125等と同系。ACGスターター的なやつが無いエンジン。

バーグマンストリート125の車体

  • 新型フレーム:軽量化しつつ、剛性25%向上
  • 給油口:テールに移設
  • 12インチリアタイヤ
  • フロントサスペンションセッティング変更
  • 新型シート
  • リアブレーキロック
  • サイドスタンドインターロック
  • センタースタンド改良
  • タイヤ:ダンロップD307N

新型フレームだそうです。結構でかいモデルチェンジすね。

リアサスペンションブラケットも変更されたおかげで、乗り心地がよりスムーズになったり、メットイン拡大に貢献したり。

給油口がシート下からテールに移設されました。でもタンク容量は特に変わらず。

旧型のバーグマンストリートはリア10インチでしたが、新型ではEXと同じくリア12インチになりました。日本やヨーロッパはEXなので最初から12インチです。

フロントサスのセッティングが変更されています。

新型シート。こちらインド仕様です。ヨーロッパ仕様は多少違うみたい。

足元スペースは新旧似た感じすね。

リアブレーキロックが採用されています。

サイドスタンドインターロックって結構不便ですけど、安全性考えると必要な装備なんすかね。

バーグマンストリート125の収納

  • 右ポケット:500mlペットボトルが入る
  • 左ポケット:蓋あるタイプ
  • コンビニフック:2つ
  • ヘルメットフック:2つ
  • グラブバー:ブラケットの取り付けでリアボックス装着可能
  • メットイン:容量拡大。25.9L。フルフェイスも入る。

右ポケットには500mlペットボトルが入るよ

コンビニフックは2つあるタイプ

ヘルメットフックもあります。これ地味に好き。

グラブバーです。

オプションにトップケースブラケットがありまして…

ブラケットにいつものGIVIのモノロック汎用ベースが取り付け出来ます。PCXと似た感じのリアボックス取り付け方法ですね。これ系綺麗に収まっていいですよね。

メットインは旧型は21.5Lで、新型のインド仕様は24.6Lですが、新型のヨーロッパ仕様は25.9Lです。こちらはインド仕様の画像です。

こちらはヨーロッパ仕様です。フルフェイスが入るとの事ですが、SHOEIのZ-8が入ってますね。サイズも書いてくれるとありがたいんですけども。

新型のインド仕様より1.3L増えてますので、恐らくは新型のヨーロッパ仕様はメットインの高さが5mmぐらい上がってるのかなと思いました。インド仕様と比べてヨーロッパ仕様はシート高が5mm上がってますので。

バーグマンストリート125の電子機器

  • フルカラー液晶メーター:4.2インチ
  • スマートフォン連携:簡易ナビ対応
  • パッシング
  • ハザード
  • スマートキー
  • LED灯火器類
  • USB電源:フロント左ポケット内。5V2A

こちらインド仕様の画像ですけども、ヨーロッパ仕様もフルカラー液晶メーターの様です。はえー珍しい。

こちらグローバルなスズキの公式PVの一部。簡易ナビ対応ですね。へーすげー

パッシングとかハザードもあるよ。ハザード大好き。

ヨーロッパ仕様はスマートキーですので、恐らくは日本国内仕様もフルカラー液晶メーターでスマートキーでしょうね。

左ポケットにはUSB A電源。5V2A

新型LEDヘッドライトです。ウィンカーもLEDになってますね。

テーランプも新型ですね。テールランプ下は給油口の蓋です。

インド仕様とヨーロッパ仕様の違い

ヨーロッパ仕様はシートが変更されていて、シート高が5mm高くなっています。その影響でメットインが1.3L増えてます。

他は色とかの違いですね。殆ど同じです。

あとはヨーロッパ仕様はワングレードのみです。インドの上位グレード相当ですね。

広告

新型バーグマンストリート125と旧型バーグマンストリート125EXの比較・変更点まとめ

新旧バーグマンストリート125のスペックの比較

  • 全長:1,860mm / 1,905mm
  • ホイールベース:1,285mm / 1,290mm
  • 重量:115kg / 112kg
  • 馬力:【6.2kW(8.4PS)/6,500rpm】 / 6.3kW(8.6PS)/6,500rpm
  • トルク:【10.2Nm/5,250rpm】 / 10Nm/5,500rpm
  • 排ガス規制:EURO5+ / EURO5
  • キャスター:26°30' / 26°40'
  • トレール:89mm / 90mm

フレームやサスペンションセッティングが変更されていますので、車体のスペックは結構違いますね。

あとはエンジンも改良されていますので、地味にスペックが変更されています。

新旧バーグマンストリート125の装備の比較

  • エンジン:SEP / SEP α
  • スターター:普通 / ACGスターター
  • アイドリングストップ:無し / あり
  • エンジン改良
  • フレーム変更
  • リアブレーキロック:あり / 無し
  • メットイン:25.9L / 21.5L
  • ヘッドライト変更
  • テールランプ変更
  • ウィンカー:LED / バルブ
  • メーター:フルカラー液晶メーター / モノクロ
  • スマートフォン連携:あり(簡易ナビ対応) / 無し
  • 鍵:スマートキー / 普通の鍵
  • フロントサスペンションセッティング変更
  • 給油口位置:テール / シート下
  • テール:グラブバー / リアキャリア
  • センタースタンド改良

エンジンがSEP αじゃなくなってますので、アイドリングストップとかそういう機能は無くなっていますね。

メットインが結構デカくなってますね。高さも増した様ですので、フルフェイスもある程度はいけそうですね。Z-8のLサイズが入るなら良いんですけども。どうなんだろうね。

新旧バーグマンストリート125のデザインの比較

やっぱりグローバルモデルっぽさと高級感が増したような気がしますね。

カウル類は旧型より簡略化されてそうな雰囲気ですが、それで洗練された様に見えるんですかね?よくわからない。

ゴージャス感は減ったのですが、高級感は増してるように見えますので、大人っぽいデザインになったって感じすかね?

広告

日本で売る?恐らく

日本仕様とヨーロッパ仕様は同じなので

こちらヨーロッパ仕様のバーグマンストリート125EXです。

こちら日本国内仕様のバーグマンストリート125EXです。

こういう感じで、現行バーグマンストリート125EXに関しては日本とヨーロッパで大体同じです。なんかちょっとスペック違うけど誤差かな?

日本もフルカラー液晶メーターでスマートキーって事?うん

ヨーロッパ仕様はインドの上級グレード相当です。

そのため日本国内仕様に関しても、ヨーロッパ仕様と同じく、インドの上級グレード相当になると思われます。

スマートキーで

フルカラー液晶メーターで、スマートフォン連携対応って事ですね。

日本のスズキは海外ではスマートフォン連携が用意されているモデルでも、日本国内モデルに関しては採用しない事が多かったです。

というか小排気量モデルに関しては、スマートフォン連携を採用しているグレードを日本に入れたことはなかったのでは?

なので個人的には今回に関しても普通の鍵でモノクロ液晶メーターでスマートフォン連携なさそうって思ってましたが、どうやらそうでもなさそう。めでたい。

大体そんな感じです。

装備が全体的にいい感じになってますね!

フルカラー液晶メーターはありがたいですし、簡易ナビ対応のスマートフォン連携も便利そう。

あとはメットインが結構でかくなってますので、フルフェイスもそれなりに入るようになりそう。

リアキャリアはオプションになりましたが、後ろに伸びないタイプですし、綺麗に収まりそうで良いですよね。

あとは価格が気になりますが、エンジンがSEP αからSEPになりましたので、ある程度はコストが下がってますよね。

そこまで大きな値上げにはならないのでは?そりゃあある程度は上がると思いますけども…

広告

-ニュース
-, , , , ,

error: 選択出来ないようになってるよ