2026年モデルの新型トリシティ300が発表されました。エアバッグ採用のグレードがあります。ほえー
2026年モデルのTricity 300 Airbag(トリシティ300エアバッグ)のリリース
トリシティ300
トリシティ300エアバッグ
2026年モデルのTricity 300 Airbag(トリシティ300エアバッグ)のカラーラインアップ
Tricity 300のカラーラインアップ
ミルキーホワイト
ゼングリーン
パワーグレー
Tricity 300 Airbagのカラーラインアップ
ミルキーホワイト
ゼングリーン
パワーグレー
2026年モデルのTricity 300 Airbag(トリシティ300エアバッグ)の画像
あ、デザイン変更してますね。
新旧そっくりですけど、お顔とか灯火器類が変更されてますね。
ヘッドライトも似た感じすけど、ポジションランプ部分が変更されていますね。
新規ヘッドライトは大変と聞きますが、ポジションランプ部分はヘッドライト部分と比べるとある程度は簡単に変更出来るんでしょうね。
2026年モデルのTricity 300 Airbag(トリシティ300エアバッグ)のスペック
Tricity 300 Airbag(トリシティ300エアバッグ)のスペック
全長:2,250mm
全幅:815mm
全高:1,470mm
ホイールベース:1,595mm
シート高:795mm
重量:242kg
燃料タンク:13L
最低地上高:130mm
エンジン:SOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:292cc
ボア×ストローク:70.0mm×75.9mm
圧縮比:10.9
馬力:20.6kW(28PS)/7,250rpm
トルク:28.9Nm/5,750rpm
燃費:30.3km/L
排ガス規制:euro5+
フロントサスペンション:LMW
フロントトラベル:100mm
リアサスペンション:ツインショック
リアトラベル:84mm
キャスター:°
トレール:mm
フロントブレーキ:267mm/1pot
リアブレーキ:267mm/1pot
フロントタイヤ:120/70-14
リアタイヤ:140/70-14
Tricity 300(トリシティ300)のスペック
- 車両重量:240kg
通常モデルは2kg軽いですね。エアバッグは2kgってことすね。
2026年モデルのTricity 300 Airbag(トリシティ300エアバッグ)の装備
トリシティ300のエンジン
- 水冷ブルーコアエンジン:XMAX系
- EURO5+
旧型の時点でEURO5+適合してるので、エンジンスペックは変わらず。
トリシティ300の電子制御
- ブレーキコントロール:コーナリングABS
- ユニファイドブレーキシステム:コンビブレーキ
- トラクションコントロール
- スタンディングアシスト
コーナリングABSが採用されています。旧型は普通のABS&UBSでした。
旧型からスタンディングアシストが採用されていますが、新型も恐らくは同じ機構です。
IMUとアクチュエーターで自立するタイプの特許も出願されていましたが、恐らくは採用されてなさそうです。そういう記載がないので。
トリシティ300の車体
- LMW:3輪
- パーキングブレーキ
- フットブレーキ:日本では採用されなさそう
- フロントポケット:トリシティ300のみ
見た感じは車体は特に変更なさそう。
パーキングブレーキも特に変更なさそう。
フットブレーキは日本国内仕様には装備されていませんので、新型でも採用されないと思います。
通常モデルにはフロントポケットがあります。エアバッグモデルはここがエアバッグです。
旧型は45Lでしたが、新型も同じかな?特に記載がないので不明です。
トリシティ300の電子機器
- LED灯火器類
- USB電源
- スマートキー
- 4.2インチフルカラー液晶メーター&2.8インチモノクロ液晶メーター
- スマートフォン連携:ナビ対応(Garmin StreetCross)
- ハザード
灯火器類は全部変更されていますね。サイバーでかっちょいい
スマートキーです。スイッチ類の上にUSB電源ついてるみたい。
メーターがXMAXと同じタイプになりましたね。
ナビ対応です。
トリシティ300エアバッグの装備
- エアバッグ
メーター下にエアバッグがついています。
フロントが激しく衝突した場合にエアバッグが作動するようで。
車とかとゴールドウイングと比べると、結構小さめのエアバッグ。それでもだいぶ衝撃は吸収されそうですね。
スクーターだと衝突したらハンドル周辺に体がぶつかりそうなので、この大きさで十分って判断なんでしょうね。
いいですね。こういうコミューターにエアバッグつくのすごく良いと思う。
2026年モデルの新型トリシティ300と旧型の比較・変更点まとめ
新旧トリシティ300のスペックの比較
- 重量:240kg(242kg) / 239kg
重量は1kg重くなっただけですね。エアバッグは旧型と比較すると3kg増えてますね。
新旧トリシティ300の装備の比較
- ABS:コーナリングABS / 普通のABS
- ヘッドライト変更(ポジション部分)
- テールランプ変更
- ウィンカー:LED / バルブ
- メーター:フルカラー&モノクロ / モノクロ
- スマートフォン連携:ナビ対応 / 無し
- フロントポケット:あり / 無し
- エアバッグ:あり / 無し
- 電源:USB / 12V
- IMU:あり / 無し
- スクリーン変更
- 左ハンドルスイッチボックス
IMUは何軸かは謎です。コーナリングABSとエアバッグがありますので、たぶん6軸だと思いますけども…
新旧トリシティ300のデザインの比較
- フロントカウル
- スクリーン
- メーター周り
- ヘッドライト
- ウィンカー
- テールランプ
- シート表皮
- ハンドル下のカウル類
- メインキーの位置
- 電源の位置
- ハンドルカバー
- フロントポケット
フロントのデザインと灯火器類の変更ですね。他は見た目はほぼ変わってないです。
ヤマハはフロントだけ変更してリアとか変更しないパターンが結構多いですね。
大体そんな感じです。
エアバッグは特許出願されてた奴ですね。詳しくはこちら。トリシティ300に採用されそうとか書いてましたけど、実際そうなりましたね。
ちなみにアクチュエーターによるスタンディングアシストの方は採用されてなさげなので、特許出願されたものが全部採用されるわけではありません。とりあえず出願したみたいな結構突飛な奴とかもありますし。
コーナリングABS、フルカラー液晶メーター、エアバッグ等、あったら良いのになーが大体採用されました。正当進化って感じすね。嬉しいね。
ヨーロッパではスタンダードとエアバッグの両方のグレードが販売されていますけど、日本ではどうなるかは謎です。どっちも売ってくれると良いね。
ヤマハはスクーターだと2グレードあるモデルを日本では1グレードにしがちなので、どっちかだけが入ってくる可能性はそれなりに高いと思います。









































