ヒマラヤ411は生産終了していますが、ヒマラヤ440になって復活するそうです。へー!
新型ヒマラヤ440が開発中
- ロイヤルエンフィールドがコードネームD4Gと呼ばれる新型モデルを開発中
- それはヒマラヤ440で、ヒマラヤ411の後継モデル
- 2026年後半に発売予定
- デザインはヒマラヤ411とほぼ同じになりそう
- エンジンとシャーシはスクラム440とほぼ同じになりそう
- 切替可能なABSやトリッパーナビもスクラム440同様に採用しそう
- LEDヘッドライトも採用される可能性が高い
Royal Enfield Himalayan 440 in the works - Introduction | Autocar India
全文、原文はAUTOCAR INDIAさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してください。
Scram411はScram440で復活してる
Scram440は復活してる
Scram440に関しては2024年11月に復活しています。詳しくはこちら。
Scram440の主な変更点
見た目の変更点はヘッドライトとタイヤとホイールとグラブバーのぐらいですが…
- 車両重量:196kg / 194kg
- 排気量:443cc / 411cc
- ボア×ストローク:81mm×86mm / 78mm×86mm
- 馬力:25.4PS/6,250rpm / 24.3HP/6,500rpm
- トルク:34Nm/4,000rpm / 32Nm/4,250rpm
- トランスミッション:6速 / 5速
排気量アップしつつ、ミッションも6速になっています。結構な近代化改修ですよね。すごいね。
- 排気量拡大:ボア3mm拡大
- バルブトレイン改良
- トランスミッション:6速 / 5速
- クラッチ改良
- ホイール:アルミキャスト/ワイヤースポーク / ワイヤースポーク
- ヘッドライト:LED / ハロゲン
- ABS:リアオフ可能 / リアオフ不可
- USB電源:あり / 無し
- リアフレーム強化:リアボックス装着可能
- フロントキャリパーピストン径拡大
- トリッパーナビ対応
装備に関してもしっかりと今風です。
こんな感じでトリッパーナビにも対応しています。
ヒマラヤもスクラム同様では?
同系モデルなので
元々はヒマラヤ411が存在してまして、その後に派生モデルとして出たのがスクラム411です。
エンジンとフレームが同じモデルでして、足回りや外装等は変更されています。
そういう感じですので、新型ヒマラヤ440に関しても、スクラム440と同じ部分が同じ様に変更されるのでは?
- エンジン改良
- ミッション6速
- LEDヘッドライト
- リアオフ可能なABS
- USB電源
- トリッパーナビ対応
大体この辺ですかね。他もあるかもしれませんが。
日本で売るかは謎
上記の通りにスクラム440はインド等では売ってるのですが、日本ではラインアップされていません。
そういえば411シリーズがまだラインアップに載ってますけど、これってまだ売ってるのかな?よくわかんない。
そういう感じなので、ヒマラヤ440が発表されたとして、日本でラインアップされるかは現状謎です。
とはいえヒマラヤは日本でも結構知名度高いので、スクラムよりかは日本国内販売の可能性は高そうですよね。




