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新型Access 125(アドレス125)ABSが発表されました

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新型Access 125(アドレス125)ABSが発表されました

現地インドでアクセス125(アドレス125の現地名)にABSモデルが追加されました。日本も期待出来そう?

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2026年モデルのAccess 125 ABS Editionが発表されました

公式ページこちら。インド。

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2026年モデルのAccess 125 ABS Editionの画像

Access Ride Connect TFT ABS Edition

今までインドではAccess Ride Connect TFT Editionが最上位グレードだったのですが、今回そのTFT EditionにABSが追加された「Access Ride Connect TFT ABS Edition」が追加グレードとして発表されました。

  • スタンダード
  • スペシャルエディション
  • ライドコネクト(スマートフォン連携)
  • ライドコネクトTFT(フルカラー液晶メーター)
  • ライドコネクト ABS
  • ライドコネクト TFT ABS

上記の6グレードです。赤字が今回追加されたグレードですね。

ちなみにTFTって何?って感じですが、インドだとアクセス125にフルカラー液晶メーターのグレードが存在します。

e-Accessと共通の4.2インチフルカラー液晶メーターですね。

Access Ride Connect ABS Edition

こちらはライドコネクト ABSです。この画像だとABSが採用されてるのかイマイチわからないですね。

んで、確認したらこちらはライドコネクトと同じ画像が使われていますね。なのでこの画像のアクセス125はABSモデルの画像じゃないです。

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2026年モデルのAccess 125 ABS Editionの装備

こっちの画像だとセンサーローターが見えますね。

フロント1chABSです。リアはドラムですしね。

他のスペックや装備は変更ありません。コンビブレーキがABSになったぐらいです。

フロントフェンダーにABSのデカールが貼られましたが、それ以外はデザインの変更もなさげです。

あ、キックペダルがなくなってますね。実際になくなってるのか現時点では謎です。特に記載がありませんし、装備一覧にキックスターターが載ったままですし。画像処理のミスかな?

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日本で売る?すぐには無さそう

最近新型出たので

日本では2025年9月に新型アドレス125が発表されました。詳しくはこちら

新型発表からまだ半年も経っていません。

なので日本ですぐにABSモデルが出る可能性は高くはないのかなと思います。

ABS義務化はクリアしてるし

日本でもABS義務化はあるのですが、125cc以下はコンビブレーキでOKです。

アドレス125は125ccモデル(124cc)ですので、コンビブレーキのままで大丈夫です。

そのためABSを採用する必要性はないですね。

日本だとシリーズで一番安価なので

日本で売ってるアドレス125系のモデルは、アヴェニス125、アドレス125、バーグマンストリートの3モデルですが、上記の通りシリーズの中で一番安価です。

スズキの125ccスクーターで一番安価なモデルですので、値上げするのは厳しいと思います。コンビブレーキからABSになりますと、値上げはほぼ確実ですし。

ABS採用するにしても、別グレードで用意って感じでしょうか?でもスズキって別グレードをラインアップするイメージ無いんですよね。長らくやってないような。

ちなみにABSはアクセス125のみ

インドでは

  • アクセス125(アドレス125)
  • バーグマンストリート
  • バーグマンストリートEX
  • アヴェニス125

がラインアップされているのですが、現時点ではABSグレードが用意されているのはアクセス125のみです。

恐らくはインドでは後ほど他のモデルにもABSグレードが追加されるとは思います。

大体そんな感じです。

私はABSの恩恵を感じたことはありませんけど、多分知らぬうちにABSにお世話になってるんだと思う。

コンビブレーキよりABSの方が安全性が高そうですし、日本国内モデルのアドレス125系にも採用されると良いですね。

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