こちらもモーターサイクルショーで展示されてましたっけ。こっちは外装全部セットです。
XSR900 USインターカラー外装セットが予約開始
⬛🟨新商品情報⬛🟨
XSR155&125用に引き続き…
XSR900用のインターカラー外装も数量限定で新発売🐝現代のスポーツネイキッドに着せるにあたり、専用設計されたグラフィックによってブロックパターンが車体を前後に貫く水平基調のデザインを再現しました。
【数量限定/YSP限定販売】外装セット YL… https://t.co/qZlWbvhkwb pic.twitter.com/YQbU6kHUMY
— ヤマハ バイク (@yamaha_bike) September 28, 2026
公式ページこちら。
外装セットまとめての販売
セット内容
こんな感じで外装全部セットです。サイドカバーもフロントフェンダーもありますね。
価格は税込29万9,200円で、工賃は2.5時間です。
発売日は2026年10月中旬予定です。
装着車の画像
現行モデルであればこちらの完全再現は比較的簡単ですね。
XSR900で完全再現するなら何が必要?
現行モデルでカラーが合うやつ
【フロントフォークがの色が合わない】シルキーホワイト
【何も必要ない】ブラックメタリックX
【ホイールとシートとフロントフォークの色が合わない】セラミックアイボリー
現行モデル(2025年モデル)に関しては、ブラックメタリックXベースだと完全再現出来ますね。
ホワイトだとフロントフォークの色が合いませんが、ゴールドフォークでも似合うとは思う。
ブラックとホワイトでシートのステッチの色が違いますけど、シングルシートカウルで隠れますので、その辺は関係無いです。
セラミックアイボリーはシートとホイールとフロントフォークの色が合いませんが、それはそれで似合いそう。
現行モデル以外は?
※XSR900(2022~2024)に装着する場合、シートの形状が異なるため、シートカウルのみ装着不可となります。シート本体を以下商品に交換することで、シートカウルの装着が可能になります。(D65-24730-10)
外装セット YL XSR900 | ヤマハ発動機グループ ワイズギア
2022年モデル~2024年モデルの旧型だと、シングルシートを装着する場合はシートが合わないそうですが、シート変えればOKなんですって。へー
旧型の色的には?
【2024】シルキーホワイト
【2024】ブラックメタリックX
【2023】ブルーメタリックC
【2023】ブラックメタリックX
【2022】ブルーメタリックC
【2022】ブラックメタリックX
旧型で完全再現出来るカラーはありませんね。
ゴールドホイールのモデルはありますが、フロントフォークもゴールドなので、完全再現は不可能です。
ホイール、またはフロントフォークのどちらかが必要になります。
現行ブラックメタリックXのみ
追加コスト無しで完全再現出来るのは現行ブラックメタリックXだけですね。
フロントフォークの色がゴールドでもOKでしたら、現行ホワイトも追加コスト無しですね。
旧型に関してはフロントフォークの色を妥協したとしても、別途シートが必要になってきます。シートは4万ちょっとですので結構しんどいすね。
大体そんな感じです。
そういう感じでまたヤマハが外装セットを用意してくれました。
それにUSインターカラーという日本のバイクユーザーの一番多いであろう世代の方々が大好きなカラーです。ありがたいですね。
そういう感じで今からXSR900買うって方は現行ブラックメタリックXを買って、どうぞ。
ちなみに2027年モデルでXSR900 SPなるモデルが登録されているそうで。詳しくはこちら。
- XSR900
- XSR900 GP
- XSR900 SP
の3モデルラインアップになりますが、XSR900 SPは無印のXSR900ベースのSPモデルって認識で良いのかな?
それともGPみたいな派生モデルなんでしょうか?
レーシーなモデル担当はYZF-R9がいますので、たぶんXSR900ベースのSP仕様ですかね。














