なんか見覚えあるけどって思ってたのですが、以前発表されて奴ですね。
XSR155/XSR125のタンクサイドカバーが発売
⬛🟨新商品情報⬛🟨
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XSR155/125
タンクサイドカバー
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ケニー・ロバーツを始めとするライダーたちの数多の勝利のイメージがある、ヤマハの伝統色・通称「USインターカラー」🐝… pic.twitter.com/9mJUyHPY9H— ヤマハ バイク (@yamaha_bike) September 18, 2026
公式ページこちら。
タンクカバー単体の販売
USインターカラーのタンクカバー
XSR155/125 タンクサイドカバー | ヤマハ発動機グループ ワイズギア
USインターカラーのタンクカバーのみの販売です。サイドカバー(シート下の奴)とかはついてないよ。
お値段税込4万6,200円です。取付工賃は0.4h分です。
XSR125/XSR155の純正タンクカバーはプラスチック製ですので、このタンクカバーもプラスチック製でしょうね。
装着車の写真
こちらフェンダーレスとかシートとか付いてますが、装着車の写真です。
現行XSR125のブラックメタリックXに装着してるのかなと思ったのですが、フロントフォークの色が違いますね。
XSR125で再現するなら何が必要?
シルバー:意外と大変
- 車体色:シルバー
- フロントフェンダー:ブラックメタリックX
- テールカウル:ブラックメタリックX
- ヘッドライトケース:ブラックメタリックX
- サイドカバー:ブラックメタリックX
フロントフェンダー、テールカウル、サイドカバーがつや有りブラックではなく、つや消しブラックで妥協出来るのであれば、ヘッドライトケースだけでOKですね。これだと結構コストかからないです。
ブラックメタリックXベースでやればいいじゃん?って思いますが、ブラックメタリックXはフロントフォークの色がゴールドなので、そっちの方がお金かかりそう。
ブラック:ゴールドフォークで良いなら
- 車体色:ブラック
- フロントフォーク
ブラックメタリックXベースでしたら、フロントフォークのみの交換でOKです。でもフロントフォークASSYって高そう。
フロントフォークがゴールドでも良いのであれば、他に必要なものは無いですね。
ブラックメタリックXベースで、フロントフォークは妥協するパターンが良いのかなと思います。余計なコストかからないですし、別にゴールドフォークで似合わないってことも無いですし。
完全再現なら
- フェンダーレスキット:2万8,600円
- カスタムシート:2万9,700円
- アルミクランクケースカバー:1万4,300円
完全再現したいならこの辺も必要になりますね。
大体そんな感じです。
USインターカラーは魅力的ですが、思ったより他に必要な物が多いです。タンクカバーだけでは再現出来ません。
シルバーベースで一部妥協するか、ブラックベースでフロントフォークを妥協するのがいい選択かなと思います。
ヤマハは積極的に外装セットとか出してくれますし、日本限定カラーとかも出してくれますので、なんかその辺は優しいですね。





