GSX-8S系のモデルがクルーズコントロールに対応しました。まってたって方多そう。
GSX-8S系のモデルがクルーズコントロールに対応
GSX-8S系のモデルがクルーズコントロールに対応
- 純正アクセサリーにクルーズコントロールを追加
- 40km/h~150km/hの範囲で設定可能
- 前回セットした速度に戻せるレジューム機能あり
- 取付はスズキ正規販売店でのみ可能
- ボタン自体にインジケーター内臓
- 対応モデルは下記の通り
- GSX-8S
- GSX-8R
- Vストローム800
- Vストローム800DE
- GSX-8T
- GSX-8TT
こちらヨーロッパスズキのリリースです。
そういう感じでして、GSX-8S系の全モデルがクルーズコントロール対応になりました。うれしー
特に記載はありませんが、現行モデルにも装備できるんでしょうか?ソフトの書き換えとか必要になりそうですけども。
クルーズコントロールの価格
449ユーロです。
約8万1,700円ですね。工賃含まない価格です。お高いすね。
とはいえ車両含めてヨーロッパの価格って異様に高めですので、日本での価格はもう少し安価になると思います。
ちなみにサイドパニアブラケットが428.99ユーロです。あっ
日本だと同じサイドパニアブラケットが7万4,800円です。ただこちらヨーロッパからの輸入品だから日本では高いんだと思います。
クルーズコントロールは恐らくは日本製(スイッチ類は海外生産かな?)でしょうから、日本だと4万とか5万とかそんぐらいなのでは?根拠ありませんが。
GSX-8S系のクルーズコントロールの装着画像
GSX-8Rのクルーズコントロールの装着画像
セパレートハンドルのGSX-8Rでも装着可能なようですね。スペース的に問題なさそう。
小型のスイッチなので、クラッチホルダーを多少右側にずらせばOKですね。
Vストローム800のクルーズコントロールの装着画像
Vストローム800の装着画像。
スイッチが小型ですし、デザインも違和感なくていいですね。
GSX-8Tのクルーズコントロールの装着画像
最新モデルのGSX-8Tにも装着可能です。
当たり前の話ですが、全て同じスイッチです。同系モデルですしね。
日本国内モデルに採用される?たぶん
流石にこういう機能部品(アクセサリーですが)がヨーロッパオンリーになるとは思いません。
日本国内モデルにも採用されると思います。
ただ、純正アクセサリーとして用意されるのか、車両に標準装備なのかは謎ですね。
もしかしたら次年度モデルから標準装備になって、価格が上がる可能性もあるのかなと思います。
そうなると現行モデルのユーザーから不満すごそうですし、ヨーロッパで出来る事が日本でできないのはちょっとアレですよね。
ただクルーズコントロールの後付って日本のメーカーで純正対応してる事ってありましたっけ?私はその辺把握してないですね。
うーん、なんとも微妙ですね。よくわかりません。
大体そんな感じです。
GSX-8S系のモデル、特にVストローム800系はクルーズコントロールなんで無いのって言われてましたので、ありがたい話ですね。
日本でも採用されるかは現状謎ですが、たぶんされると思います。たぶん…



