2027年モデルの新型GSX250Rが正式発表されました。基本的に事前情報通りですが、何故か値下げしてます。すげー
2027年モデルの新型GSX250Rのカラーラインアップ
パールグレッシャーホワイト
スターライトブラック
2027年モデルの新型GSX250Rのスペック
全長:2,085mm
全幅:740mm
全高:1,110mm
ホイールベース:1,430mm
シート高:790mm
重量:178kg
燃料タンク:14.5L
最低地上高:160mm
エンジン:SOHC水冷2気筒4バルブ
排気量:248cc
ボア×ストローク:53.5mm×55.2mm
圧縮比:11.5
ミッション:6速
馬力:21.5kW(29.2PS)/9,500rpm
トルク:23.6Nm/5,500rpm
フロントサスペンション:正立
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:mm
キャスター:°
トレール:mm
フロントブレーキ:290mm/2pot
リアブレーキ:240mm/1pot
フロントタイヤ:110/80-17
リアタイヤ:140/70-17
現行モデルの時点で中国仕様と日本国内仕様はスペックが違いますので、新型に関しても日本国内仕様と中国仕様では多少スペックが違うと思います。
2027年モデルの新型GSX250Rの装備
GSX250Rのエンジン
- 新型4バルブエンジン
- 油圧式可変バルブリフト機構
- アシスト&スリッパークラッチ
- 新型サイレンサー
4バルブ化と、可変バルブリフト機構が採用されました。
低中速域ではいい感じで、高速域では大幅な性能アップだそうです。燃費もいい感じだそうで。
旧型と比較すると全域でいい感じになってますね。すごい。燃費も良いらしいので言う事無いですね。
耐熱ブラックではなく、ステンレスっぽいマフラー。高級感ありますね。
GSX250Rの電子制御
- 油圧式可変バルブリフト機構
- BOSCH製ABS:2ch
トラクションコントロール等は採用されていません。
GSX250Rの車体
- ウイングレット
アッパーカウルや灯火器類が変更されています。
ウイングレットも付いてますが、特に説明が無いので、恐らくは飾り的なものなのかなと思います。
GSX250Rの電子機器
- LEDプロジェクターヘッドライト
- 新型テールランプ
- LEDウィンカー
- フルカラー液晶メーター
- スマートフォン連携:ミラーリングナビゲーション、Bluetooth通話、タンデム時のインターコム、音楽再生、コネクテッドカー機能等
- TPMS:タイヤ空気圧モニタリング
- USB C電源:18W
流石は中国向けバイクですね。電子機器類が盛々です。
消灯、ポジション、ロー、ハイですかね。
LEDウィンカーになりました。
テールランプも新型です。
フルカラー液晶メーターです。ミラーリングも出来ますし、色々と多機能です。
メーター左にUSB C電源。
新型GSX250Rと旧型の比較・変更点まとめ
新旧GSX250Rのスペックの比較
- 燃料タンク:14.5L / 15L
- 馬力:21.5kW(29.2PS)/9,500rpm / 18.4kW(25PS)/8,000rpm
- トルク:23.6Nm/5,500rpm / 23.4Nm/6,500rpm
どちらも中国仕様のスペックです。
馬力は4.2PS、トルクは0.2Nm上がっています。トルクは1,000rpmも低い回転数で最大トルクが発生してます。
燃料タンク容量に関しては謎です。見た目は変わりませんし。隠れてる部分の形が変更されたのかな?
新旧GSX250Rの装備の比較
- バルブ:4バルブ / 2バルブ
- 可変バブル機構:あり / 無し
- クラッチ:A&S / 普通(日本)
- ウイングレット:あり / 無し
- メーター:フルカラー / デジタル
- スマートフォン連携:あり / 無し
- TPMS:あり / 無し
- 新型ヘッドライト
- 新型テールランプ
- ウィンカー:LED / バルブ
中国国内仕様は現行モデルの時点でアシスト&スリッパークラッチを採用してますが、日本国内仕様の現行モデルは採用していません。
恐らくは今回の新型から、日本国内仕様もアシスト&スリッパークラッチが採用されると思います。
新旧GSX250Rの価格の比較
- 旧型(通常価格/割引価格):2万1,680元 / 1万9,980元
- 新型:1万8,980元(約45万4,800円)
何故か新型の方が安いです。えぇ…
キャンペーン価格等ではなく、普通に値下げの様です。すごいですね。
日本国内モデルに関しては値上げされると思います。そういうものなので。
新旧GSX250Rのデザインの比較
- アッパーカウル
- ヘッドライト
- テールランプ
- ウィンカー:LED / バルブ
- ウイングレット:あり / 無し
- マフラー
- リムストライプ:無し / あり
- テールインナーカウル
- リアフェンダー
- ナンバー灯
- メーター
- ハンドルスイッチボックス
基本的に車体はそのままで、灯火器類、メーター等の電子機器類、エンジン改良したモデルですね。
新型V-STROM250は?12月に出る予定
新型Vストローム250に関しても、新型エンジンが採用される予定です。詳しくはこちら。
绝密资料流出!豪爵350大踏板6月实锤,大长江下半年还有这三张“王炸”底牌?
こちら恐らくはHaojue(中国スズキのモデルを生産している中国のメーカー)の社内資料ですね。
今回のGSX250Rと同じ新型エンジンを載せたVストローム250は中国で2026年12月に発表予定の様です。
個人的な予想ですが、デザインは先日発表された現行モデルのVストローム250とほぼ同じなのかなと思います。
デザインの変更があったとしても、GSX250Rと同じく部分的な変更でしょうね。テールランプの変更もあるかな?ウィンカーはLEDになるでしょうね。
大体そんな感じです。
何度か書いてますが、初年度のGSX250Rは中国での発表から3ヶ月後ぐらいに日本で発表されました。
ですので日本国内発表日は10月頃で、発売日も10月や11月頃かなと思います。またはもっと早いかでしょうか。
あとは気になるのは日本での価格と、電子機器類ですね。
TPMSとかミラーリングのスマートフォン連携とかって日本では馴染みがありませんので、小排気量モデルで採用されるとはあんまり思えません。
日本国内仕様はメーター等の電子機器類の変更があるかもしれませんね。他は基本的にそのままかなと思います。


















