2023年にスパイショット撮られていましたが、今回は市販が近そうですね。
Moto GuzziのThe Trip 500のスパイショット
- モト・グッツィ(ピアッジオ)がThe Trip 500の商標を出願している
- エンジンはピアッジオのインドの子会社が製造しているアプリリアのRS457と同じ457cc並列2気筒エンジン
- 鋼管トレリスフレーム
- スタイリングはV7シリーズに似ている
Moto Guzzi “The Trip 500” Parallel-Twin Is Nearly Ready | Cycle World
全文、原文はCYCLEWORLDさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してください。
新旧The Trip 500のスパイショット
2023年のスパイショット
Aprilia 457 Naked Bike Prototypen gesichtet
2023年12月のスパイショットです。
2026年のスパイショット
Moto Guzzi “The Trip 500” Parallel-Twin Is Nearly Ready | Cycle World
2026年6月のスパイショットです。
比較用のTuono 457
こちら比較用のTuono 457です。RS457のネイキッドバージョンです。
一応補足しておきますが、アプリリアもモトグッツィもピアッジオ傘下です。グループ企業だよ。
新旧The Trip 500の比較
新旧The Trip 500の比較
- ヘッドライトがハロゲンからLEDになってる:V7系と多分おなじ
- サスペンションの計測機器?がなくなってる
- 前後サス変更
- カモフラージュされてはいるが外装類がついてる
- テールが変更されている
- クラッチカバーが変更されている
- フロントフェンダーが変更されている
- ホイール変更
- ステップが仮のものじゃなくなってる
- メーターバイザーついてる?
見た感じはほぼ完成してるようにも見えますね。
テープでカモフラージュされていはいますが、外装類も大体揃っているようですし。排気系のカバーはまだ付いていませんが。
The Trip 500とTuono 457の比較
- ホイール違う
- フレーム違う
- スイングアーム違う
- リアサスマウント位置が違う
- リアサス違う
- クラッチカバーが変更されている
- 灯火器類違う
- シート違う
- フロントサス多分同じ
- ブレーキ類同じ:BYBRE
- 排気系同じ
エンジン、排気系、ブレーキ類、フロントフォークは同じ様ですが、その他は別物の様です。
エンジンは同じだけど、車体は別のモデルって感じですね。へー
大体そんな感じです。
完成が近そうですので、早ければ今年のEICMAで発表とかでしょうか?
モトグッツィといえば縦置V2ですけど、The Trip 500は並列2気筒ですね。グッツィって縦Vのモデルだけ出してるイメージでしたが、他のも出すんですね。へー
日本ではRS457系は売ってますし、Moto Guzziのモデルは基本的に日本に入ってきてますので、The Trip 500が日本で販売される可能性はあるのかなと思います。
日本ではRS457派生のストリートファイターのTuono 457が売ってませんし、日本人は丸目ネイキッド好きですので、ちょうどいい気もしますし。




