日本国内モデルのトリシティ300、トリシティ155、トリシティ125の生産終了が正式にアナウンスされました。
日本国内モデルのトリシティが生産終了(販売終了)
トリシティ300
生産終了モデル
在庫に関しましては販売店にお問合せください。
現行モデルで生産終了ですね。
トリシティ155
2026年秋 生産終了予定モデル
今年の秋に生産終了だそうです。
となると155に関しても現行モデルで終了でしょうね。
秋だからカラーチェンジする可能性もちょっとだけありますけど、現行カラーのままで終了だと思います。
トリシティ125
2026年夏 生産終了予定モデル
2026年夏に生産終了予定です。
125に関しても現行モデルのまま生産終了でしょうね。
つまりはどういう事?
各トリシティの今後
- トリシティ300:店頭在庫のみ。新規注文は受け付けてない。
- トリシティ155:2026年秋に生産終了予定。現時点では新規注文を受け付けている。
- トリシティ125:2026年夏に生産終了予定。現時点では新規注文を受け付けている。
こんな感じですね。トリシティ300は店頭在庫を狙うしかありませんが、155と125はまだ新規注文受け付けてますので、どうしても欲しいって方は今のうちに注文すれば大丈夫ですね。
どうして生産終了?
【トリシティ生産終了のお知らせ】
すでに噂になってますが本当です😅
新型が発表されたのが昨年9月。
異例の1年未満での生産終了です。理由は『車両製造コストの高騰』とのことです🥹
新型は旧モデルから約8万円値上がりしていましたが、それでもコストの問題で終了という結果になりました。…
— オートサービス翔(バイク屋さん) (@AS_SHOW) April 10, 2026
こちら東京都大田区のAutoService翔さんのツイートです。
生産コストが上がったので、日本での販売価格を上げたけど、それでも利益が出ないので生産終了って感じですかね。
たぶん数があんまり出てないんだと思います。なので需要無いと判断されて、日本での終売って感じすかね。
そういえばYZF-R125/R15、MT-125も日本国内モデルは生産終了予定(まだ確定はしてない)ですので、ヤマハは日本での終売のモデルが多いですね。
日本でLMW全滅
NIKENはモデル自体が終了しましたし、トリシティ系は全て日本では終売になりますので、LMW系は日本では全滅ですね。
個人的にはトリシティ125が気になってましたけど、なんだかんだ普通の2輪の方がメリットありそう(軽い、小さい、安い、小回り効く、雨の日に乗らない等)って感じで、手を出さなかったですね。
ヨーロッパでは継続販売されるよ
EURO5+適合してる
トリシティ125とトリシティ155は2025年5月に海外で新型が発表されまして、日本では2025年9月に発表されました。
EURO5+適合しています。なのでヨーロッパ等では継続販売可能です。
トリシティ系は恐らくはヨーロッパが主戦場なので、まぁヨーロッパでは普通に継続するでしょうね。
トリシティ300は新型が発表されたばかり
トリシティ300に関しては2026年3月に新型がヨーロッパで発表されています。詳しくはこちら。
IMU系電子制御、エアバッグ、フルカラー液晶メーター、スマートフォン連携等、いい感じにモデルチェンジしました。
3月に出たばかりですので、まぁ生産終了するわけないですよね。そりゃそう。
ちなみにヨーロッパ仕様と日本仕様では一部装備が違う(法規の関係でフットブレーキがついてたりする)ので、その辺も日本国内モデルが用意されない原因にもなってそう。
大体そんな感じです。
モデル自体が終了ではなく、日本国内モデルの生産終了です。トリシティ自体は生き残るよ、海外でのみですが。
ヤマハはヨーロッパで売ってるモデルを日本では売らない事が他社と比べて多いので、販売台数を考えますと、今までトリシティ系を売ってくれてた事に感謝って感じですかね。
そういう感じですので、トリシティ新車で買いたいって方はお近くの販売店さんで相談して、どうぞ。
日本国内モデルは生産終了しますが、海外向けは生存しますので、パーツの供給に関してはあんまり問題なさそうかな?その辺はありがたいですね。





