CBR500R FOURも正式発表されました。中国だとCBRの方が注目度高そうですね。
2026年モデルのCBR500R FOURのカラーラインアップ
スターライトシルバーっぽい色
マグマレッドまたはラヴァレッドっぽい色
オブシディアンブラックみたいな色
2026 CB500 SUPER FOURのスペック
全長:2,060mm
全幅:769mm
全高:1,124mm
ホイールベース:1,412mm
シート高:(785mm)
重量:189kg
燃料タンク:14.2L
最低地上高:135mm
最小回転半径:2.60m
エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
排気量:502cc
ボア×ストローク:60.0mm×44.4mm
圧縮比:12.3
ミッション:6速
馬力:52.8kW(71.8PS) / 11,000rpm
トルク:47.1Nm / 10,000rpm
燃費:26.5km/L
最高速:210km/h
フロントサスペンション:倒立
リアサスペンション:モノショック
キャスター:°
トレール:mm
フロントブレーキ:4pot
リアブレーキ:1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:160/60ZR17
シート高は公式ページには記載ありませんが、メディア向けには公開されていまして、785mmの様です。
最高速に関してはCB500 SUPER FOURが180km/hでして、同じエンジンで車体のCBR500R FOURは210km/hです。
カウルによるものなんでしょうけど、流石に30km/hも最高速に差が出ますかね?何かしら他に違う部分があるんすかね。単純にスプロケットとか?
でもスプロケットのサイズは見た感じ同じなんですよね。なんなんだろう。
2026年モデルのCBR500R FOURの装備
CBR500R FOURのエンジン
- 新規の水冷4気筒エンジン
- 第2世代Honda E-Clutch
そういえばアシスト&スリッパークラッチって採用されてないんですかね?特に記載がない気がするけども。
CBR500R FOURの電子制御
- スロットルバイワイヤ
- ライディングモード:アーバン/スタンダード/スポーツ/ユーザーモード×2
- トラクションコントロール
- ABS:2ch
- Honda E-Clutch:フィーリング調整上下3段階、オンオフ切り替え可能なタイプ
スロットルバイワイヤのE-Clutchですのでブリッピングにも対応しています。
CBR500R FOURの車体
- 鋼管ダイヤモンドフレーム
- ブレーキレバー位置調節機構あり
- クラッチレバー位置調整機構無し
- KYB製倒立フロントフォーク:調整機構無し
- リンク式モノショック:プリロードのみ
- アルミスイングアーム
- NISSINラジアルマウント対向4POTキャリパー
リアフレーム部分はCB500 SUPER FOURと違いますが、基本的の同じフレームです。
スイングアームはアルミですね。結構太いよ。
リアサスペンションはプリロード調整が可能です。フロントは調整機構無し。
CBR500R FOURの電子機器
- 新規LED灯火器類:ウィンカーはいつもの
- フルカラー液晶メーター:いつもの共通の奴
- スマートフォン連携:RoadSync
新規LEDヘッドライトです。フロントウィンカーはポジションの上にある奴です。
テールランプも新規ですね。
メーターもいつものです。
スマートフォン連携も対応しています。
2026年モデルのCBR500R FOURの価格
2026年モデルのCBR500R FOURの価格
4万4,980元です。
日本円に換算すると約104万1,900円です。CBより2,000元(約4万6,300円)高いですね。
中国現地での価格への反応
CBR500R FOURに関しても中国での価格の反応は良好です。
かなり安いと感じている方が多いようですね。
中国では最初の方に安価になるって噂があって、途中でめっちゃ高くなるって噂が出てきて、んで今回安かったのでみんな喜んでるって感じすかね。
中国では中国現地メーカー製の500ccとか400cc前後の4気筒フルカウルスポーツモデルが結構存在するのですが、そういうのと比べても魅力的な価格と感じている方が多いようです。
日本でもそれなりに安価になると思います。CB400 SUPER FOURより5万円高いとか、そういう価格設定になるのかなと思いますし。兄妹車ですので。
CBR500R FOURとCB500 SUPER FOURの比較・変更点まとめ
CBR500R FOURとCB500 SUPER FOURのスペックの比較
- 全長:2,060mm / 2,103mm
- 全幅:769mm / 775mm
- 全高:1,124mm / 1,083mm
- シート高:785mm / 795mm
- 重量:189kg / 188kg
- 燃料タンク:14.2L / 14.7L
- 最小回転半径:2.60m / 2.90m
- 最高速:210km/h / 180km/h
最高速の差は謎ですね。
スプロケットでもなさそうですし。型式認証でも210km/hと180km/hでしたので、公式ページの値の間違いではなさそうですし。
カウルの有無でそんなに差って出るもんですかね?出ないと思うけども…
CBR500R FOURとCB500 SUPER FOURの装備の比較
- リアフレーム
- タンク
- マフラー
- タイヤ
- ハンドル:セパレート / バー
- トップブリッジ
- シート
- ヘッドライト
- テールランプ
- フロントウィンカー
基本的に同じモデルですが、機能的に違うのはリアフレーム、ハンドル、タンク、シートでしょうか。
タイヤは日本国内モデルはCBもCBRもディアブロロッソ4です。
CBR500R FOURとCB500 SUPER FOURのデザインの比較
- リアフレーム
- タンク
- マフラー
- タイヤ
- ハンドル:セパレート / バー
- トップブリッジ
- シート
- ヘッドライト
- テールランプ
- フロントウィンカー
- フロントフェンダー
- リアフェンダー
- リムストライプ:あり / 無し
- ミラー
- カウル類
大体そんな感じです。
日本だとCBR400R FOURが販売されますけど、ライバルだとZX-4Rがいます。
CBR400R FOURは恐らくは比較的カジュアルな乗り味と価格で、ZX-4Rは比較的スポーツよりな乗り味で価格になるのかなと思います。
なので同じフルカウル400cc4気筒ですが、結構すみわけ出来てるんだと思います。あとCBRにはE-Clutchがありますしね。
最初見た時は馴染みがないデザインだなって思ったのですが、今では良い感じに見えます。いろんな角度や詳細なディティールを見たからだと思います。
CBRに関しては写真と現物で大きく印象変わるタイプでしょうから、東京モーターサイクルショーで現物確認したほうが良いと思います。
何事もちゃんと知らずにどうこう判断するのは良くないですね。
CB500 SUPER FOURに関してはこちらでどうぞ。














