ニュース

CB500 SUPER FOURのスペック/装備/価格等

  1. HOME >
  2. ニュース >

CB500 SUPER FOURのスペック/装備/価格等

中国でCB500 SUPER FOURが正式発表されました。E-Clutchモデルのみです。

広告

2026年モデルのCB500 SUPER FOURのカラーラインアップ

デジタルシルバーメタリックっぽい色

キャンディブレイジングレッドまたはキャンディプロミネンスレッドっぽい色

オブシディアンブラックっぽい色

広告

2026年モデルのCB500 SUPER FOURのスペック

全長:2,103mm
全幅:775mm
全高:1,083mm
ホイールベース:1,412mm
シート高:(795mm)
重量:188kg
燃料タンク:14.7L
最低地上高:135mm
最小回転半径:2.90m

エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
排気量:502cc
ボア×ストローク:60.0mm×44.4mm
圧縮比:12.3
ミッション:6速
馬力:52.8kW(71.8PS) / 11,000rpm
トルク:47.1Nm / 10,000rpm
燃費:26.5km/L
最高速:180km/h

フロントサスペンション:倒立
リアサスペンション:モノショック
キャスター:°
トレール:mm

フロントブレーキ:4pot
リアブレーキ:1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:160/60ZR17

シート高は公式ページには記載ありませんが、メディア向けには公開されていまして、795mmの様です。

燃費はCBR500R FOURの値です。エンジンも車体も同じなので同じ値だと思います。

広告

2026年モデルのCB500 SUPER FOURの装備

CB500 SUPER FOURのエンジン

  • 新規の水冷4気筒エンジン
  • 第2世代Honda E-Clutch

以前にE-Clutchモデルと無しのモデルがあるという中国国内の噂をお伝えしましたが、間違いだったようです。すみません。

CB500 SUPER FOURの電子制御

  • スロットルバイワイヤ
  • ライディングモード:アーバン/スタンダード/スポーツ/ユーザーモード×2
  • トラクションコントロール
  • ABS:2ch
  • Honda E-Clutch:フィーリング調整上下3段階、オンオフ切り替え可能なタイプ

スロットルバイワイヤのE-Clutchですのでブリッピングにも対応しています。

CB500 SUPER FOURの車体

  • 鋼管ダイヤモンドフレーム
  • ブレーキレバー位置調節機構あり
  • クラッチレバー位置調整機構無し
  • KYB製倒立フロントフォーク:調整機構無し
  • リンク式モノショック:プリロードのみ
  • アルミスイングアーム
  • NISSINラジアルマウント対向4POTキャリパー

スイングアームはアルミですね。結構太いよ。

リアサスペンションはプリロード調整が可能です。フロントは調整機構無し。

CB500 SUPER FOURの電子機器

  • 新規LED灯火器類:ウィンカーはいつもの
  • フルカラー液晶メーター:いつもの共通の奴
  • スマートフォン連携:RoadSync

新規LEDヘッドライトです。

テールランプも新規ですね。ウィンカーはいつもの。

メーターもいつものです。

スマートフォン連携も対応しています。

広告

2026年モデルのCB500 SUPER FOURの価格

2026 CB500 SUPER FOURの価格

4万2,980元です。

日本円に換算すると約99万4,300円です。中国国内での価格ですので、日本での価格はこの通りにはなりません。

先ほども書きましたが、E-Clutchモデルのみのラインアップです。

現地の価格に対する反応どんなもん?

中国のSNS見た感じは好意的な反応でした。

基本的に皆さんかなり安く感じている様です。価格にケチつけてる人は私が見た感じだといないですね。

とはいえ中国国内メーカーであれば同じぐらい安いモデルとか、より安いモデルも同一カテゴリにあります。

なのでホンダというブランドのモデルとしては、圧倒的に安いって感じなんでしょうね。

中国向けの中国生産車なので、中国国内では気合の入った価格、戦略的価格なんだと思います。

日本はどう?

現時点で具体的な情報はありませんが、恐らくは期待していいと思います。

日本でのプロモーションもかなり頑張ってるようですので、日本のホンダ的にも売りたいし、数が出るモデルと判断してると思います。

そのため価格に関しても恐らくはお買い得感のある値になるのかなと思います。少なくとも初年度は。

大体そんな感じです。

今東京モーターサイクルショーが開催されてまして、日曜までやってます。

日本では4色展開なのですが、その4カラー全部展示されていますし、白と赤は跨り可能です。個人的には赤がかっこいいと思いました。

現物見たい方は東京モーターサイクルショーでどうぞ。やっぱり現物見ないとわからないことって沢山ありますし。現物見ると欲しくなるので危ないとは思いますが…

広告

-ニュース
-, , , , ,

error: 選択出来ないようになってるよ