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2027 新型GSX-R1000Rと旧型の比較・変更点まとめ

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2027 新型GSX-R1000Rと旧型の比較・変更点まとめ

2027年モデルの新型GSX-R1000Rが発表されました。憧れが帰ってきたね。

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2027年モデルのGSX-R1000Rのリリース

リリースこちら。公式ページこちら

公式PV

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2027年モデルのGSX-R1000Rのカラーラインアップ

2022年モデルのGSX-R1000Rのカラーラインアップ

【廃盤】トリトンブルーメタリック/ミスティックシルバーメタリック

【廃盤】マットブラックメタリックNo.2/グラスマットメカニカルグレー

【廃盤】マットブラックメタリックNo.2

2027年モデルのGSX-R1000Rのカラーラインアップ

【新色】パールビガーブルー / パールテックホワイト

【新色】キャンディダーリングレッド / パールテックホワイト

【新色】パールイグナイトイエロー / マットステラブルーメタリック

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2027年モデルの新型GSX-R1000Rの画像

こちらウイングレットついてますが、ウイングレットはオプションです。

デザインは現行ベースですね。私この形のGSX-R1000R大好きなので嬉しい。せっかくなので下の方で新旧比較しますね。

  • ブルー:初代GSX-R750
  • レッド:ラッキーストライク
  • イエロー:コロナビール

それぞれのモチーフはこちらです。

ちなみに40thモデルのため、こういう特別なグラフィックが採用されています。次年度モデルからは普通になるのかな。

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2027年モデルのGSX-R1000Rのスペック

日本国内仕様のGSX-R1000Rのスペック

全長:2,075mm
全幅:705mm
全高:1,145mm
ホイールベース:1,420mm
シート高:825mm
重量:203kg
燃料タンク:16.0L
最低地上高:130mm

エンジン:DOHC水冷4気筒4バルブ
排気量:999.8cc
ボア×ストローク:76.0mm×55.1mm
圧縮比:13.8
ミッション:6速
馬力:140kW(190PS)/13,200rpm
トルク:108Nm/11,000rpm
燃費:14.7km/L
排ガス規制:euro5+

フロントサスペンション:倒立
フロントトラベル:mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:mm
キャスター:23°20'
トレール:95mm

フロントブレーキ:320mm/4pot
リアブレーキ:220mm/1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:190/55ZR17

海外仕様のスペック

  • 馬力:143.5kW(195PS)/13,200rpm
  • トルク:110Nm/11,000rpm

ヨーロッパ仕様の方が馬力は5PS、トルクは2Nm大きいです。あらー

物は同じだと思うのですが、何かしら違う部分があるのでしょうか?謎ですね。

ここまで差があると計測誤差とかでもなさそうですし。

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2027年モデルの新型GSX-R1000Rの装備

GSX-R1000Rのエンジン

  • エンジン改良
  • 可変バルブタイミング機構:SR-VVT
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • チタンマフラー

エンジンが改良されました。改良点とかは下の方に記載しています。黄色い部分が変更点ですね。

旧型はマフラーデカすぎと感じましたが、新型は細くて長くなってますし、最近のリッターSSは細くて長いタイプが多いので違和感は無いですね。

GSX-R1000Rの電子制御

  • スロットルバイワイヤ
  • ライディングモード:3
  • コーナリングABS
  • ローンチコントロール
  • コーナリングトラクションコントロール:10/オフ
  • リフトリミッター:10/オフ
  • ロールトルクコントロール:10/オフ
  • 上下クイックシフター
  • スロープディペンデントコントロール
  • スズキイージースタート
  • ローRPMアシスト

電子制御は追加されてます。IMUとかABSユニットも新しくなってますしね。

GSX-R1000Rの車体

  • アルミフレーム
  • アルミスイングアーム
  • タイヤ:ブリヂストンRS11
  • ブレンボキャリパー
  • カーボンウイングレット(オプション):中空ドライカーボン
  • SHOWA BFF
  • SHOWA BFRC lite
  • 電子制御ステアリングダンパー

車体は旧型からのキャリーオーバーですね。

足回りもかわりなさそう。

ドライカーボンのウイングレットです。

オプションで18万7,000円ですが、見た感じは片側のお値段です。なので合計37万4,000円ですね。

GSX-R1000Rの電子機器

  • リチウムイオンバッテリー:エリーパワー製
  • モノクロ液晶メーター
  • LED灯火器類
  • 6軸IMU
  • ETC2.0標準装備

エリーパワーのリチウムイオンバッテリー

メーターはモノクロのままです。灯火器類も変更ありません。

ETC2.0標準装備です。バイクでETCつけると、無い生活には戻れないですよね。

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2027年モデルのGSX-R1000Rの価格

2027年モデルのGSX-R1000Rの価格

  • 2022:215万6,000円
  • 2027:237万6,000円

税込22万円の値上げです。EURO4からEURO5+ですし、5年経ってますので。

ちなみに他のモデルの価格

  • YZF-R1(EURO5):253万円
  • CBR1000RR-R:248万6,000円
  • Ninja ZX-10R:248万6,000円
  • GSX-R1000R:237万6,000円
  • Hayabusa:229万9,000円

海外価格からの予想で240万円前後を予想してましたけど、大体そんな感じになりましたね。

ハヤブサを超えない説もありましたが、流石に難しかった様です。

2027年モデルのGSX-R1000Rの販売計画台数

  • 2027:300台

スズキは毎年は販売計画台数を公開してくれないよね。ヤマハとホンダは公開してくれてる。

2027年モデルのGSX-R1000Rの発売日

  • 2022:2021年7月23日発表、2021年7月30日発売
  • 2027:2026年7月2日発表、2026年7月17日発売

5年ぶりですね。それなりに長いですが、長すぎるわけでもなく。

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2027年モデルの新型GSX-R1000Rと旧型の比較・変更点まとめ

新旧GSX-R1000Rのスペックの比較

  • 圧縮比:13.8 / 13.2
  • 馬力:140kW(190PS)/13,200rpm / 145kW(197PS)/13,200rpm
  • トルク:108Nm/11,000rpm / 117Nm/10,800rpm
  • 燃費:14.7km/L / 16.6km/L
  • 排ガス規制:euro5+ / euro4

馬力は-7PS、トルクは-9Nm、燃費は-1.9km/Lです。

結構下がってますけども、EURO4からEURO5+ですので、そういうものなのかなと思います。

新旧GSX-R1000Rのエンジン・排気系の比較

  • スロットルボディ拡大:46mm→48mm
  • プライマリーインジェクター:10穴→8穴
  • シリンダーヘッド改良
  • 吸気ポート形状変更
  • 排気ポート形状変更
  • ヘッドガスケット形状見直し:4層。耐久性向上
  • ピストンヘッド形状変更:3g軽量化。圧縮比が13.2→13.8
  • ピストンのサークリップの素材変更:耐久性向上
  • 新型カムチェーン:現行より幅広
  • #1と#4の吸気ファンネル変更:ダブルステージ→シングルステージ
  • 新設計クランクシャフト:クランクジャーナルを厚くした
  • クランクケース再設計
  • バルブリフトカーブ最適化:オーバラップ時間を短縮
  • カムプロフィール変更
  • カムスプロケット形状変更
  • 排気バルブ径:24mm→25mm
  • マフラー変更:エキパイ径拡大、大容量触媒、触媒位置変更、マフラー容量8.3L→5.5L

新旧GSX-R1000Rの電子制御の比較

  • リフトリミッター:あり / 無し
  • ロールトルクコントロール:あり / 無し
  • スロープディペンデントコントロール:あり / 無し

新旧GSX-R1000Rの装備の比較

  • 燃料タンクキャップのOリング改良
  • タンデムステップ形状変更
  • ナンバー灯の形状変更

新旧GSX-R1000Rの電子機器の比較

  • 新型IMU:10g軽量化
  • ABSユニット変更:日立Astemoの最新モデル。51g軽量化
  • バッテリー:鉛→リチウムイオンバッテリー

エンジン、吸排気系の変更が主な部分ですね。

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新旧GSX-R1000Rのデザインの比較

  • リアフェンダー
  • ナンバー灯
  • リアリフレクター追加
  • マフラー
  • アンダーカウル

この辺が変更されています。見た目の大きな違いはマフラーぐらいですね。

大体そんな感じです。

私この形のGSX-R1000Rが好きなので、新型でも形が変わらなくてよかったです。GSX-R系ってずっとデザイン良くていいよね。

そういう感じでして、GSX-R1000Rが復活しました。リッターSSは会社の顔なので、復活は嬉しいですね。

これで各社リッターSSがラインアップに揃いましたが、YZF-R1はEURO5+適合していないので、次年度からはラインアップから消えます。

YZF-R1は以前にEURO5+適合させないと明言されましたが、社長がやっぱり適合させるって言ってますので、恐らくは数年内に復活するとは思います。

スズキはSV650系がモデルチェンジしましたし、ジクサー150/250系は年末モデルチェンジ予定で、新型GSX250R系もそろそろ正式発表予定です。DR-Z4SM/Sも出ましたし、最近元気でいいね。排ガス規制のせい(おかげ)でしょうけども。

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