が発表されました。オマージュ元が船外機です。へー
GSX-R1000R STEALTHのリリース
GSX-R1000R STEALTHのリリース
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こちらイタリアスズキのGSX-R1000Rの特別仕様車のGSX-R1000R STEALTHです。
オマージュ元は?船外機
STEALTHとありますので戦闘機モチーフとかかな?って思いますが…
スズキの船外機でステルスラインなるシリーズがありまして、それがオマージュ元です。
「ステルスライン」は、全面マットブラック仕上げとそれに合わせた新デカールを採用し、バスボートからポンツーン、大型オフショア船まで、幅広い船と調和します。
「独自のこだわり」を感じさせる魅力的なデザインは、停泊中も走行中も船に特別な存在感を与えます。
これです。みなさんがイメージする船外機そのものです。
日本だとボートってあんまり馴染みがないイメージですが、欧米だと結構人気な趣味なのかな?
レジャーボート?といえば父の友人のデカい船で釣りとかしたり、旅行先で乗ったぐらいしか思い出が無いですが、ある程度船体がデカくなると船外機付いてなかったような。なんか基準とかあるのかな。
GSX-R1000R STEALTHの画像
STEALTH LINEからインスピレーション受けてますので、STEALTHの文字入ってますが、
忍じゃなくて玄です。
現行モデルのGSX-R1000Rが派手カラーですので、STEALTHは地味めで差別化出来ててかっこいいですね。
カラーの変更だけではなく、いくつか装備が変更されています。車体色はマットブラックですね。
アッパーカウルに玄の文字。漢字入れるといかちー感じしますが、これぐらいだとそこまで厳つくないですね。
以前派手なフォントで絆って入ってるいかついDAXを駐輪場で見た時は怖かった。遠くにバイクとめました。
マフラー変わってますので後ろ姿もそれなりにイメージかわりますね。
GSX-R1000R STEALTHの装備
GSX-Rなロゴ入りのアクラポビッチチタンサイレンサー
シングルシートカウル。純正アクササリーで用意されています。見た感じつや有りブラックなので、既存の純正アクセサリーまんまかな?
カーボンウイングレット。こちらも純正アクセサリーで用意されている既存のものですね。
ウイングレットは付属はしますが、取付に関しては任意だそうです。イタリアだと通常モデルでもそう。カウルに穴あけの必要ありますしね。
その辺考えると日本は純正アクセサリーで用意なので、ウイングレット付けない人だと余計なコストがかからないのでありがたいですね。
スモークのスクリーン。見た感じハイスクリーンですかね。
タンクに玄の文字とシリアルナンバーが入ってます。ちなみに玄は黒って意味があるので、そういう意味での玄なんでしょうね。へー
STEALTHの文字。ラメ入っててビカビカっすね。
GSX-R部分もラメラメです。
特別仕様車はメーターの表示(オープニング)が変わったりすることありますが、GSX-R1000R STEALTHに関しては特に記載がないので、そのままっぽいです。
GSX-R1000R STEALTHの変更点まとめ
GSX-R1000R STEALTHの変更点まとめ
- カラー
- シリアルナンバー
- アクラポビッチサイレンサー
- スモークスクリーン
- シングルシートカウル:純正アクセサリー
変更点はこの辺すかね。基本的に既存のものです。
GSX-R1000R STEALTHの価格
- GSX-R1000R:2万490ユーロ(約365万900円)
- GSX-R1000R STEALTH:2万1,690ユーロ(約386万4,700円)
差額は1,200ユーロです。約21万3,800円差です。
大体そんな感じです。
イタリアでの台数限定の特別仕様車ですので、日本に入ってくる可能性はありません。10台限定ですしね。
現行GSX-R1000Rは派手カラーですけど、次年度以降は比較的地味カラーになると思いますので、マットブラックが出たらSTEALTHは比較的再現しやすいのかなと思います。

















