市販モデルが発表はされたのですが、詳細は現時点では公開されていません。時間かかってるみたいですね。
2027年モデルのV3R900 E-Compressorのリリース
公式ページはまだ無いです。
V3R900 E-Compressorに関してですが、市販予定モデルとして発表されました。つまりはこれがそのまま市販されるって事ですね。
ヒューマンマシンインターフェイスを強化されていて、より直感的な操作を可能とした、最新世代のHonda RoadSyncが採用されているそうで、こちらAIを活用した新機能もあります。
ちなみのこの最新世代のHonda RoadSyncは他のモデルにも採用予定と記載があります。
以前にも説明ありましたが、900ccでありながら1200ccに匹敵するパフォーマンスだそうです。それから電動過給機によって低回転からトルクフルです。
2027年モデルのV3R900 E-Compressorの画像
プロトタイプそのままですね。どこか変わったかな?
見た感じは保安部品が付いたことと、サイレンサーステーが変更、あとはフロントリフレクターぐらいですかね。あとバーエンドが高級感あるタイプになってます。
V型エンジンなのでスリムですね。タンクはかなり幅広ですが。
お顔とかも変わりなく。
お高級モデルの証のブラックなウイングマーク。新型CBR1000RR-R等にも採用されていますね。
2027年モデルのV3R900 E-Compressorの装備
V3R900 E-Compressorのタンク周り
こちら右側のインテークはエアクリーナーボックスです。特許だとそうだったよ。
この辺も金属パーツですかね。
エアクリーナーボックスからタンク下のサージタンクに繋がっています。
左側もインテークがありますが
こちらインテーク内部にレギュレーターがあります。
鈍い色のタンクですが、こちらチタンタンクです。CBR1000RR SPもチタンタンクでしたっけ。
モノポストです。タンデムステップは見当たりませんね。
ただ、リアフレームにタンデムステップ取付穴らしき物がありますので、恐らくは二人乗り可能なモデルでしょうね。
リアシート、タンデムステップ等も付属するのかなと思います。
V3R900 E-Compressorのメーター周り
メーターは小さいですね。サスペンションは電子制御とかではないですね。
あっ…ハンドルスイッチボックスがプロトタイプから変更されています。どうして。
プロトタイプはウィンカーが上、ホーンが下になっていたのですが、市販モデルは従来のホーンが上、ウィンカーが下になっていますね。
ヨーロッパ仕様の新型レブル500はレブルはウィンカーが上、ホーンが下になってるんですけど、何故に同じメーカーでウィンカースイッチの位置が違うんでしょうね。謎です。
素人的には流石にどっちかに統一したほうが良いと思いますが。国によって変えたりするんですかね?謎。
V3R900 E-Compressorのエンジン
今時珍しいV3エンジンです。まぁ電動過給機付いてる時点でもっと珍しい存在ですが。
ちなみに私が以前に聞いた話ですと過給器なしのバージョンも存在するそうです。今回のEICMAでは発表されてないですね。
ごちゃごちゃしててかっこいいですね。
V3R900 E-Compressorのマフラー
マフラーとエキゾーストパイプのどちらもチタンです。
V型エンジンのモデルの社外フルエキって高いですよね。びっくりする。
V3なので排気口も3つあります。かっけー
V3R900 E-Compressorのサスペンション
フロントフォークのインナーがコーティングしてあるタイプですね。
フロントフォークはSFF-BPで、圧/伸/プリロード調整可能です。
キャリパーはNISSINで、フロントディスクは不思議な形です。まさか市販モデルでもこのままとは思いませんでした。
リアサスペンションはBFRC Liteですかね。こちらも伸/圧/プリロード調整が可能だと思います。
今時珍しくなった片持スイングアームです。リンク式モノショックですね。
大体そんな感じです。
特に新たな情報はなかったですね。
とはいえそう遠くない内に詳細が発表されるとは思います。公式PVに2027って記載ありますしね。






























