市販モデルまんまではなく、恐らくはWSBK車両ですけど、市販モデルベースなので結構新型の事がわかります。
2027年モデルの新型CBR1000RR-Rがテストされている
こちらホンダのテストライダーのジョナサン・レイさんのフェイスブックの投稿です。
ジョナサン・レイさんですので、乗っている車両はCBR1000RR-Rのはずですが…なんか見慣れない形してますね。
どうやらこちら以前から噂のある2027年モデルの新型CBR1000RR-Rの様です。へー
2027年モデルの新型CBR1000RR-Rの画像
現行CBR1000RR-Rの画像
こちら現行CBR1000RR-R SPです。
ウイングレットとかお顔はこんな感じです。
新型新型CBR1000RR-Rの画像
ウイングレットがかなり目立ちますので、結構な大型化していると思います。
カウル類はカーボンですね。ウイングレットもカーボンです。
見た感じは灯火器類の変更はなさそうかな?お顔の大まかな形は近いので。ただ現行よりなんとなく小顔感あるような?
アンダーカウルに穴というかダクトが付いてますね。現行モデルにも穴はありますが、スリットみたいな感じなんですよね。用途が違うと思う。
こちらコーナーサイドポッド(ダウンウォッシュダクトとも言う)なる空力デバイスの様で、パニガーレV4Rにも採用されています。へー
こちらのお写真だとウイングレットの形状がわかりやすいですね。
やっぱり見た感じは現行モデルと比べて結構大型化してるように見えますし、ウイングレット自体にスリットがあったり、現行より大掛かりな感じですね。
あ、テールカウルが穴空いてるタイプです。パニガーレとかYZF-R1とかああいうタイプの。
テールランプはレース用の物で、テールカウル上に付いてる謎の物体はカメラの代わりのバラスト(重り)ですね。こちらもレースのための物ですね。
スイングアームはレーサーは市販モデルとは別の物ですので参考にはなりませんね。
リアフレームもレーサーは市販モデルとは別物ですね。現行ベースのレーサーとは違うリアフレームに見えますね。
サスペンションやハンドルスイッチボックス類もレーサーの物ですので、市販車は関係無いですね。
にしても本当にかっこいいですね。なんか良くわからないのですが、レーサーって人もマシンもとてもかっこいいなって気持ちになりました(小並感)
市販モデル関係あるの?はい
WSBKは市販モデルベースなので
皆さんご存知でしょうけども、WSBKは市販車ベースのレースです。
なので市販モデルと関係ありありです。
このレーサーのベースとなった新型CBR1000RR-RがEICMAで発表されるでしょうね。
ウイングレットもこんな感じ?はい
WSBKのレギュレーションで、ウイングレットに関しては基本的に市販モデルと同じじゃないと駄目らしいです。
全く同じにすべきなのかはわかりませんが、基本的に各社のWSBK車両見ても、市販モデルと同じ形してますね。
こちらは2026年シーズンモデルのWSBK車両です。
カウル類は市販モデルとレーサーで結構形が違いますので、市販モデルとレーサーで全く同じカウルになるって事ではありません。
とにかくはウイングレット等の空力デバイスに関しては、市販モデルとレーサーで同等のものになっている必要があるみたいですね。
恐らくはマイナーチェンジ
2026年5月に元HRCのライダーが新型CBR1000RR-Rの写真を見たって仰ってます。詳しくはこちら。
んでHRCのスタッフに聞いた所、大きな変更ではないみたいです。
つまりは現行ベースのマイナーチェンジでしょうね。
大体そんな感じです。
そういう感じで噂というか、モロ情報がありましたが、実際に2027年モデルで新型CBR1000RR-Rにモデルチェンジしそうですね。
どれぐらいのモデルチェンジがあるかは謎ですが、エンジンに関しても改良等ありますかね?
以前にCBR1000RR-R向けの可変バルブ機構の特許が出願されていましたので、恐らくは今後のモデルチェンジでいつかは採用されるだろうと思ってはいますが…今回はどうなんでしょうね。











