インドでボンネビルT40の派生車種のボンネビルT4も発表されました。
2027年モデルのBonneville T4(ボンネビルT4)のカラーラインアップ
カーニバルレッド
コンペティショングリーン
ファントムブラック
2027年モデルのBonneville T4(ボンネビルT4)の画像
基本的にボンネビルT40と同じですね。せっかくなので下の方で比較しますね。
とはいえ一部装備は変更されています。メーターとかも。
公式画像ですがトリミングとかサイズとか位置調整とかしてます。
2027年モデルのBonneville T4(ボンネビルT4)のスペック
全長:2,120mm
全幅:818mm
全高:1,081mm
ホイールベース:1,418mm
シート高:790mm
重量:195kg
燃料タンク:14.5L
最低地上高:mm
エンジン:DOHC水冷単気筒4バルブ
排気量:350cc
ボア×ストローク:89mm×56.1mm
圧縮比:12
ミッション:6速
馬力:21.3kW(29PS)/7,000rpm
トルク:31.2Nm/5,500rpm
フロントサスペンション:43mm正立
フロントトラベル:130mm
リアサスペンション:ツインショック
リアトラベル:130mm
キャスター:25.4°
トレール:100.4mm
フロントブレーキ:310mm/2pot
リアブレーキ:255mm/1pot
フロントタイヤ:100/90-18
リアタイヤ:150/70R17
ちなみにインドでは350cc超から消費税相当の税金が20%以上高くなりますので、スピード400系は全モデル350ccにストロークダウンされています。
スピード400系はインドでも当初は398ccでしたけど、最近になって税率が変わりましたので、最近に350ccになりました。でもモデル名は400名乗ってるよ。
ボンネビルT4とT40とのスペックの違いはエンジンスペックと車両重量ぐらいですね。インドの方が4kg重いですね。サリーガードとかの分かな?
2027年モデルのBonneville T4(ボンネビルT4)の装備
Bonneville T4(ボンネビルT4)のエンジン
- TRシリーズエンジン:スピード400系
- ボンネビル専用エンジン:新型シリンダーヘッド
- 専用吸気系
- アシスト&スリッパークラッチ
- ボンネビル専用チューニング
- ピーシューターサイレンサー(キャブトンマフラー)
新設計のシリンダーヘッド、専用チューニング、キャブトンマフラーを採用です。気合入ってますね。
Bonneville T4(ボンネビルT4)の電子制御
- スロットルバイワイヤ
- ライディングモード:3モード
- トラクションコントロール
- ABS
- エマージェンシーストップランプ
IMU系電子制御じゃなくなってますね。
Bonneville T4(ボンネビルT4)の車体
- ボンネビルT40用新型フレーム
- 鋼管スイングアーム
- ツインショック:プリロード
- ワイヤースポークホイール
- メッシュホース:特に記載ないけど多分メッシュのままだと思う
- センタースタンド
Bonneville T4(ボンネビルT4)の電子機器
- LED灯火器類:DRL
- 4インチカラー液晶メーター:フルカラーではない
- スマートフォン連携:簡易ナビ
- USB C電源:特に記載ないけど付いたままだと思います
- ハンドルスイッチボックス:バックライト付き
- セルフキャンセル式ウィンカー
一部装備がオミットされてたりはしますが、基本的にT40と同じですね。
ボンネビルT4とボンネビルT40の比較・変更点まとめ
ボンネビルT4とT40のスペックの比較
見た感じ全部同じです。へー
ついでにグローバル仕様とインド仕様のスペックの比較
- 重量:195kg / 191kg
- 排気量:350cc / 398cc
- ボア×ストローク:89mm×56.1mm / 89mm×64mm
- 馬力:21.3kW(29PS)/7,000rpm / 22.8kW(31PS)/7,000rpm
- トルク:31.2Nm/5,500rpm / 36Nm/5,000rpm
インド仕様は排気量-48cc、馬力-2PS、トルク-4.8Nm、重量+4kgです。
重量増はよくわかりませんが、サリーガードとか実車には付いてるんですかね。
ボンネビルT4とT40の装備の比較
- ライディングモード:3モード / 5モード
- トラクションコントロール:普通 / コーナリング
- ABS:普通 / コーナリング
- クルーズコントロール:無し / あり
- メーター:カラー(LCD) / フルカラー(TFT)
- メーター表示:1 / 2
- ナビ:簡易 / 全画面
- 前後フェンダー
- 左ハンドルスイッチボックス
- タンクサイドパッド:無し / あり
主に電子制御と電子機器で装備が差別化されてますね。へー
ボンネビルT4とT40のデザインの比較
- 前後フェンダー:デカい / 普通
- タンクの立体エンブレム:無し / あり
- タンクサイドパッド:無し / あり
- 左ハンドルスイッチボックス変更
あ、前後フェンダーが超デカくなってますね。重量増の原因はこれですね。すっきりした。こういう納得のために比較やってるんだなって思います。
クルーズコントロールが無くなっていますので、左ハンドルスイッチボックスの上面のボタンが無くなってます。うん、ない。
ボンネビルT4とT40のデザインの価格の比較
- ボンネビルT4:25万4,999ルピー(約41万6,500円)
- ボンネビルT40:27万9,999ルピー(約45万7,300円)
価格差は2万5,000ルピー、日本円で約4万800円です。
日本円換算だとたった4万円の価格差ですが、インドと日本の価格差から考えますと、体感8万円ぐらいの差ですね。
私だったら8万円増しでT40買いますね。後付出来ない装備類ですし。
大体そんな感じです。
今のところ日本やヨーロッパでは発表されておらず、インドでのみ発表です。
それからインドでは以前からスピードT4というスピード400の廉価モデルが売ってます。スピードT4も日本では売ってないですね。
そういう感じでして、今回のボンネビルT4も日本では販売しないでしょうね。















