2027年モデルの新型Ninja 650が発表されました。こちらはモデル名の変更は無いですね。
2027年モデルのNinja 650のカラーラインアップ
ライムグリーン
メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックスパークブラック
メタリックフラットスパークブラック×メタリックカーボングレー
2027年モデルのNinja 650のスペック
全長:2,045mm
全幅:740mm
全高:1,140mm
ホイールベース:1,395mm
シート高:785mm
重量:194kg
燃料タンク:15.0L
最低地上高:125mm
エンジン:DOHC水冷2気筒4バルブ
排気量:649cc
ボア×ストローク:83.0mm×60.0mm
圧縮比:10.8
ミッション:6速
馬力:50.2kW(68PS)/8,000rpm
トルク:64.0Nm/6,700rpm
フロントサスペンション:37mm倒立
フロントトラベル:125mm
リアサスペンション:モノショック
リアトラベル:130mm
キャスター:24.0°
トレール:100mm
フロントブレーキ:300mm/4pot
リアブレーキ:220mm/1pot
フロントタイヤ:120/70ZR17
リアタイヤ:160/60ZR17
2027年モデルのNinja 650の装備
Ninja 650のエンジン
- Ninja 650系エンジン:変更なさそう
- アシスト&スリッパークラッチ
エンジン自体は変更なさそうです。
Ninja 650の電子制御
- トラクションコントロール:2モード/オフ
- クイックシフター:オプション
- ABS
Z650 Sと同じく、クイックシフター対応になりました。機械式スロットルなのでもちろんアップのみです。
Ninja 650の車体
- 37mm倒立フォーク:SHOWA SFF-BP
- リンク式モノショック:プリロード。バネレート強化。
- フロントキャリパー:Nissin ラジアルマウント4POT
なんと倒立フォークになりました。キャリパーもラジアルマウント4POTです。
Z650 Sとは装備が異なりますね。そういう事あるんだ。こういう基本的に共通のネイキッドとフルカウルモデルって今までは足回りは共通でしたからね。
Ninja 650の電子機器
- LED灯火器類
- 4.3インチフルカラー液晶メーター:表示変更
- スマートフォン連携
- 恐らくオプションでUSB C電源:Z650 Sがそうなので。現行は12V電源。
メーター本体自体は見た目は同じですが、メーターの表示が変更されています。
こちらはZ650 Sの写真ですが、上記の2パターンから選べるタイプですね。
2027年モデルのNinja 650の価格
2027年モデルのNinja 650の価格
イギリスだと据え置きですね。
あっちってモデルチェンジしても据え置きな事が結構ありますよね。いいな。
2027年モデルのNinja 650の日本国内価格の予想
- Z650:6,999ポンド/7,099ポンド
- Z650 S:7,199ポンド
Z650の時はモデルチェンジで100ポンド、または200ポンドの値上げでした。約2万円、4万円の値上げです。
んで、日本国内モデルでは4万4,000円の値上げでしたね。
その辺考えますと、新型Ninja 650は日本でも価格は据え置きの可能性は多少はありますが…
装備が結構グレードアップしてますので、流石に値上げはあると思います。
+2万2,000円~4万4,000円ぐらいでしょうか。根拠はありません。
2027年モデルのNinja 650の日本国内発売日の予想
- 海外発表:2025年10月18日
- 日本発表:2026年6月1日発表、2026年7月11日発売
Z650 Sに関してはこんな感じです。海外発表から約8ヶ月後に日本で発表されてますね。
今回の新型Ninja 650に関しても10月に発表されてますので、日本国内発表日は2027年6月頃、発売日は2027年7月頃になりそうかなと思います。
2027年モデルの新型Ninja 650と旧型の比較・変更点まとめ
新旧Ninja 650のスペックの比較
- 全長:2,045mm / 2,055mm
- 全高:1,140mm / 1,145mm
- ホイールベース:1,395mm / 1,410mm
- シート高:785mm / 790mm
- 重量:194kg / 193kg
- 最低地上高:125mm / 130mm
- フロントサスペンション:37mm倒立 / 41mm正立
- フロントブレーキ:300mm/4pot / 300mm/2pot
どちらもヨーロッパ仕様の値です。
前後サスが変更されていますので、色々と値が変わってますね。
シート高ちょっと下がってるのは嬉しいですね。5mmでもそれなりに違いは感じますので。
新旧Ninja 650の装備の比較
- フロントフォーク:37mm倒立 / 41mm正立
- フロントキャリパー:ラジアルマウント4POT / アキシャルマウント2POT
- 前後ディスク:普通 / ペータル
- リアサスペンション:バネレート変更
- メーター表示変更
- クイックシフター:オプション / 無し
- フロントフェンダー変更
基本的に前後サスの変更って感じすね。Z650 Sとはモデルチェンジ内容が違います。
新旧Ninja 650のデザインの比較
- フロントフォーク変更
- フロントキャリパー変更
- 前後ディスク変更
- フロントフェンダー変更
- ヒールプレート変更
ヒールプレートはZ650 Sと同じ物ですね。
やっぱりこういうフルカウルモデルは倒立フォークになるとそれっぽさが増してかっこいいですね。強そう。
ラジアルマウントキャリパーもかっこいいですね。あと個人的には普通の丸いディスクが好きなので、その辺も嬉しい。
大体そんな感じです。
Ninja 650に関してもZ650 Sみたいにヘッドライトの変更やデザインの変更もあるかと思っていたのですが、現行のままですね。
現行のデザインの評判が良いんですかね?それともコストの問題でしょうか?謎です。
ちなみにZ650 Sはシートやハンドルの変更がありましたが、Ninja 650は無いようです。へー
とりあえずは日本でも同様のモデルチェンジがあるでしょうから、気になる方は日本のカワサキをチェックしててね。
アメリカカラーも発表されましたので、気になる方はこちらでどうぞ。


















