440ですのでX440ベースで間違いなさそうですね。日本でも売るのかな?
ハーレーのスプリントがオーストラリアで型式認証されてる
って毎度のBEN PURVIS氏が記事書いてましたので、私もオーストラリアの型式認証のページで確認してみました。
確認してみたところありました。これですね。
- メーカー:ハーレーダビッドソン
- モデル:SP1シリーズ
- モデル名(?):SP440
- 登録日:2026年8月27日
marketing designationですので、モデル名って認識で良いのかな?
440ですので、排気量は440cc前後って認識で良いと思います。となるとX440ベースで間違いなさそうですね。
そもそもスプリントって何よ
ハーレーの次期エントリーモデル
ハーレーが株主向けのリリースで公開した次期エントリーモデルです。詳しくはこちら。
油冷の安価な奴
- 手頃な価格帯:1万ドル未満
- カスタマイズ可能
- 軽量&コンパクト
- パーツ&アクセサリー、アパレル&ライセンスをサポート
- ハーレーへのエントリーモデルであり、ライディングの喜び、未来のライダーを育てる
- 油冷エンジン
今まで明らかになっていたのはこんな感じの情報です。
こちらハーレーのX440Tとの比較画像です。
フレームもエンジンも似ていて、エンジンも油冷ですのでX440ベースでほぼ間違いなさそうではありましたが、今回SP440というモデル名が判明しましたので、X440ベースで間違い無いですね。
ベースのX440Tってどういうモデル?
Hero製のハーレー
インドのハーレーで売ってる油冷(空油冷)単気筒エンジンのモデルです。詳しくはこちら。
モデル自体は2023年発表なんですが、このX440Tは2025年12月発表です。Tでスロットルバイワイヤになりました。
Heroはインドの大手バイクメーカー(シェア1位だったと思う)でして、X440Tはデザインはハーレーで、その他の設計や製造等はHeroです。
ちなみにインドではX440のHero版のモデルが売ってましたし、近日中にそれの新型が出るみたいです。それもX440Tベースになりそう。
X440Tのスペック
- エンジン:SOHC空油冷単気筒2バルブ
- 排気量:440cc
- ボア×ストローク:79.6mm×88.4mm
- 圧縮比:9.65
- ミッション:6速
- 馬力:27HP/6,000rpm
- トルク:38Nm/4,000rpm
- 燃費:30.3km/L(35km/L)
- 重量:192kg
一部スペックですがこんな感じです。全部のスペックは上記のリンク先で確認してね。
結構重いモデルですね。440ccですし、インドの過酷な環境に合わせているからかなと思いますが。
X440Tの装備
- 空油冷エンジン:アシスト&スリッパークラッチ
- スロットルバイワイヤ
- ライディングモード:ロード/レイン
- トラクションコントロール:オン/オフ
- ABS:リアオフ可能
- 3.5インチフルカラー液晶メーター:スマートフォン連携
- LED灯火器類:DRL
主な装備はこんな感じです。SP440も同様の装備になるでしょうね。
円形のフルカラー液晶メーターです。恐らくはこれもそのままSP440に使われそうですえん。
SP440の変更点の予想
ティーザーのシルエットがこんな感じですので、まずフレームがクルーザーっぽいものに変更されるのは間違いないですね。とはいえティーザー的に同系フレームでしょうね。
それからそれに合わせたサスペンションや、ホイール径の変更もありそうですね。
その他の基本的な装備やエンジン等は特に変更ないのかなと思います。排気系は変更されてますね。
大体そんな感じです。
X440T系だろうと思っていましたが、まぁそれでほぼ確定のようですね。
X440Tから排気量の変更等も特になく、恐らくはエンジンもそのままなのかなと思います。カバー類の変更はあるかもしれませんが。
中国生産のX350/X500が日本でも売ってましたので、恐らくはSP440も日本で販売されるのかなと思います。









