2027年モデルの新型ヒマラヤ(ン)440が発表されましたので新旧比較しました。
2027年モデルのHimalayan 440(ヒマラヤ440)のリリース
公式ページこちら。インド。
2027年モデルのHimalayan 440(ヒマラヤ440)のカラーラインアップ
Himalayan 440(ヒマラヤ440)のカラーラインアップ
セラブラック
ネランホワイト
マスタングブラウン
Himalayan 440(ヒマラヤ440)の画像
こちら公式画像ですが、位置とか余白の調整とかしてます。
2027年モデルのHimalayan 440(ヒマラヤ440)のスペック
全長:2,190mm
全幅:840mm
全高:1,370mm
ホイールベース:1,460mm
シート高:800mm
重量:199kg
燃料タンク:15L
最低地上高:220mm
エンジン:SOHC空油冷単気筒2バルブ
排気量:443cc
ボア×ストローク:81mm×86mm
圧縮比:9.5
ミッション:6速
馬力:18.7kW(25.4PS)/6,250rpm
トルク:34.0Nm/4,000rpm
燃費:km/L
フロントサスペンション:41mm正立
フロントトラベル:200mm
リアサスペンション:リンク式モノショック
リアトラベル:180mm
キャスター:°
トレール:mm
フロントブレーキ:300mm/2pot
リアブレーキ:240mm/1pot
フロントタイヤ:90/90-21
リアタイヤ:120/90-17
2027年モデルのHimalayan 440(ヒマラヤ440)の装備
Himalayan 440(ヒマラヤ440)のエンジン
- 空冷単気筒エンジン:オイルクーラー付
- 6速トランスミッション
411と比べて443はトランスミッションやクラッチ等も改良されています。
Himalayan 440(ヒマラヤ440)の電子制御
- ABS:リアオフ可能
電子制御はシンプルなままですね。リアオフに出来るようにはなりましたが。
Himalayan 440(ヒマラヤ440)の車体
- セミダブルクレードルフレーム
- ワイヤースポークホイール
- リアキャリア:耐荷重10kg
- リンク式モノショック:プリロード
ヒマラヤに関してはフレームの補強とかも特になさそう。
リアキャリアの耐荷重は10kgです。いいね。
Himalayan 440(ヒマラヤ440)の電子機器
- ヘッドライト:LED
- テールランプ:LED
- ウィンカー:バルブ
- 新型メーター:アナログ、デジタル
- トリッパーナビ
- USB C電源
専用のごちゃごちゃハイテク(ローテク)メーターではなくなりました。その辺は残念ですね。
LEDヘッドライトになりました。色んな車種に使われている奴です。
新型Himalayan 440と旧型Himalayan 411の比較・変更点まとめ
新旧Himalayan(ヒマラヤ)のスペックの比較
- ホイールベース:1,460mm / 1,465mm
- 排気量:443cc / 411cc
- ボア×ストローク:81mm×86mm / 78mm×86mm
- ミッション:6速 / 5速
- 馬力:18.7kW(25.4PS)/6,250rpm / 17.88kW(24.3PS)/6,500rpm
- トルク:34Nm/4,000rpm / 32Nm/4,250rpm
ボアが3mm拡大、排気量が32cc増加、馬力は1.1PS、トルクは2Nm増えました。
トランスミッションは6速になりました。
新旧Himalayan(ヒマラヤ)の装備の比較
- エンジン改良
- ミッション:6速 / 5速
- ヘッドライト:LED / ハロゲン
- ABS:リアオフ可能 / リアオフ不可
- USB電源:あり / 無し
- メーター変更
近代化改修って感じですね。メーター以外はいい感じですね。
新旧Himalayan(ヒマラヤ)のデザインの比較
- ヘッドライト
- メーター
- 排気系
- エンジン
サスペンショントラベルが変わっているように見えますが、スペック上は変更ありません。
ついでに新型のメーター。
こちらは旧型のメーターです。新型はかなりシンプルになりましたね。
大体そんな感じです。
同系モデルのScram 440が存在するのですが、こちらは2024年11月発表です。詳しくはこちら。
こちらは日本に入ってきていませんので、ヒマラヤ440に関してもどうなるのかちょっと謎です。
ただ日本だとロイヤルエンフィールドといえばヒマラヤ411のイメージが強い人が多いと思いますし、日本にはスクラム440がいないのでヒマラヤ440が入る余地はあるのかなと思います。
気になる方は日本のロイヤルエンフィールドのリリースとかを確認してね。

















