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9月4日発表の新型Himalayan 440(ヒマラヤ440)のスパイショット

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9月4日発表の新型Himalayan 440(ヒマラヤ440)のスパイショット

販売店に既に並んでいます。メーターが普通になってる。

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2027年モデルの新型ヒマラヤ440は9月4日発表

9月発表と言われていた

新型ヒマラヤ440は9月発売(発表)予定と言われていました。詳しくはこちら

んで結構前にですけど、ロイヤルエンフィールドがティーザー公開してます。

9月4日

9月4日に何かしらあるよってティーザーです。

シルエットがヒマラヤです。空冷の方の。

そういう感じで、9月4日発表は確定ですね。んで、スパイショットも撮られています。

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Himalayan 440(ヒマラヤ440)のスパイショット

Himalayan 440(ヒマラヤ440)のスパイショット

Himi 440: Captured on one of the showroom depot : r/indianbikes

こちらインドの店頭に並んでいるお姿のスパイショットです。

見た感じわかること

  • メーターがScram 440と同じになってる
  • 普通のワイヤースポークホイール
  • テールランプやウィンカーの変更なさそう
  • 見た目の変更ほぼなさそう

こちらScram440のメーターです。文字盤違いますが同じメーター構成ですね。

ちなみにこちらは旧型Himalayanのメーターです。

このごちゃごちゃハイテクメーターではなくなります。しょうがないといえ残念ですね。これかっこよかったよね。

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ちなみに新型ヒマラヤ440の変更点の予想

Scram440のスペックの変更点

  • 車両重量:196kg / 194kg
  • 排気量:443cc / 411cc
  • ボア×ストローク:81mm×86mm / 78mm×86mm
  • 馬力:25.4PS/6,250rpm / 24.3HP/6,500rpm
  • トルク:34Nm/4,000rpm / 32Nm/4,250rpm
  • トランスミッション:6速 / 5速

同系モデルのスクラム440は排気量アップしつつ、ミッションも6速になっています。結構な近代化改修ですよね。すごいね。

ヒマラヤとスクラムは同系エンジンなので、同じ様なスペックの変更があると思います。

Scram440の装備の変更点

  • 排気量拡大:ボア3mm拡大
  • バルブトレイン改良
  • トランスミッション:6速 / 5速
  • クラッチ改良
  • ホイール:アルミキャスト/ワイヤースポーク / ワイヤースポーク
  • ヘッドライト:LED / ハロゲン
  • ABS:リアオフ可能 / リアオフ不可
  • USB電源:あり / 無し
  • リアフレーム強化:リアボックス装着可能
  • フロントキャリパーピストン径拡大

スクラム440はこの辺の変更がありましたので、ヒマラヤも同様の変更があると思います。

ヒマラヤのホイールに関しては普通のワイヤースポークホイールと、チューブレスワイヤースポークホイールのモデルが用意されるのでは?

スクラムとヒマラヤは大体同じなので

ヒマラヤとスクラムは同一プラットフォームのモデルですので、変更点に関しても基本的に同じになると思います。

こちらはスクラム440とスクラム411の比較です。

この通りにデザインはほぼそのままです。

ですのでヒマラヤ440に関しても、基本的にこの見た目のままでしょうね。

スパイショット見た感じもそうなので。

大体そんな感じです。

そういう感じで9月4日に発表予定です。

スクラム440が日本では売ってませんので、ヒマラヤ440に関しても多少怪しい気もしますが…個人的にはどちらかといえば日本国内モデルも出るのかなと思います。

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