がタイで発表されました。いつもの現地向けの特別仕様車です。今回のもかっけーっすね。
モンキー125特別仕様車のNew Monkey EX Custom Edition
公式PV
特別仕様車にわざわざ公式PV用意するのって結構豪華というか、やる気があっていいですね。
New Monkey EX Custom Editionの画像
BAJAからインスピレーションとありますので、モンキーBAJAがオマージュ元なのかな?
オフロード好きの開発者の遊び心が生み出した BAJAレースをオマージュしたモンキー|Monkey Stories|HISTORY|Monkey|Honda
こちらモンキーBAJAです。
1年ぐらい前に黄色ナンバーのこれを公道で見ました。こういうの公道で見かけると得した気分になりますよね。
イエローフレームですね。
ただのカラー変更ではなく、いくつかパーツ付いてますね。
あっちはこういう特別仕様車がいっぱいあっていいな。
特別金利キャンペーンとかのお知らせ画像。
早期予約(?)で、各種手数料免除とか、ジャケットまたはヘルメットのプレゼントもあったり。
昭和?に流行ったこの模様好き。ブラッシュパターンって言うんでしたっけ。
今回の特別仕様車も完成度が高いですね。これ公道で見かけたら、おってなりますよね。いけてるなぁ。
New Monkey EX Custom Editionの装備
- アルミリアキャリア
- アルミヘッドライトガード
- メーターバイザー
- ハンドガード
- STROM製ハンドガード
- アルミアンダーガード
- 専用グラフィック
- ビトロエンブレム
- リムストライプ
- 専用シート表皮:MONKEY部分が刺繍っぽい
MONKEY EX部分ですけど、刺繍っぽいですね。お金かかってるー
アルミのリアキャリアって見た目良いですけど、耐荷重低めなので私は経験ないですね。
しっかりめのヘッドライトガードやハンドガードが付いてます。
アルミのアンダーガード。
社外部品付けると他の社外部品との相性問題が出てきますよね。この辺検証してネットに載せてくれてる人見かけると仕事出来そうって感じる。
そういえば私リムストライプの経験無いですね。一応傷防止にもなるのかな。
これタンクのMONKEY EXの部分がビトロエンブレム(立体エンブレム)の様です。
専用のビトロエンブレムを用意してもらえるなんて、幸せな存在ですね。
大体そんな感じです。
こちらいつものタイ現地向けの特別仕様車ですので、日本で正規ラインアップされる可能性はありません。
タイの特別仕様車は今まで入ってきたことが一度もありませんので、どうしても欲しいって方は並行輸入に強い販売店さんでどうぞ。
私モンキー125乗ってますけど、本当に楽しいバイクなのでおすすめです。
ノーマルだと結構不満点が多いのですが、不満点を改善できるパーツと情報が溢れていますので、基本的にどうにかなります。
軽くて小さいので気軽に乗れますし、旅先でも寄り道しやすいので、色々と楽ですね。












