2026年後半との話でしたが、実際そうなりそうなんですって。日本でも売ると良いね。
Himalayan 440(ヒマラヤ440)の発売日は2026年9月
- Scram 440ベースの新型ヒマラヤ440に関して
- 発売日は2026年9月に予定されている
Royal Enfield Himalayan 440 launch likely in September 2026 - Introduction | Autocar India
全文、原文はAUTOCARINDIAさんでどうぞ。
私の訳は意訳ですし、はしょっています。また、間違っている可能性がありますので、情報元で確認してください。
Scram411はScram440で復活してる
Scram440は復活してる
Scram440に関しては2024年11月に復活しています。詳しくはこちら。
Scram440の主な変更点
見た目の変更点はヘッドライトとタイヤとホイールとグラブバーのぐらいですが…
- 車両重量:196kg / 194kg
- 排気量:443cc / 411cc
- ボア×ストローク:81mm×86mm / 78mm×86mm
- 馬力:25.4PS/6,250rpm / 24.3HP/6,500rpm
- トルク:34Nm/4,000rpm / 32Nm/4,250rpm
- トランスミッション:6速 / 5速
排気量アップしつつ、ミッションも6速になっています。結構な近代化改修ですよね。すごいね。
- 排気量拡大:ボア3mm拡大
- バルブトレイン改良
- トランスミッション:6速 / 5速
- クラッチ改良
- ホイール:アルミキャスト/ワイヤースポーク / ワイヤースポーク
- ヘッドライト:LED / ハロゲン
- ABS:リアオフ可能 / リアオフ不可
- USB電源:あり / 無し
- リアフレーム強化:リアボックス装着可能
- フロントキャリパーピストン径拡大
- トリッパーナビ対応
装備に関してもしっかりと今風です。
こんな感じでトリッパーナビにも対応しています。
ヒマラヤ440もスクラム440同様では?
同系モデルなので
元々はヒマラヤ411が存在してまして、その後に派生モデルとして出たのがスクラム411です。
エンジンとフレームが同じモデルでして、足回りや外装等は変更されています。
そういう感じですので、新型ヒマラヤ440に関しても、スクラム440と同じ部分が同じ様に変更されるのでは?
- エンジン改良
- ミッション6速
- LEDヘッドライト
- リアオフ可能なABS
- USB電源
- トリッパーナビ対応
大体この辺ですかね。他もあるかもしれませんが。
日本で売るかは謎
上記の通りにスクラム440はインド等では売ってるのですが、日本ではラインアップされていません。
ロイヤルエンフィールドに関しては、本国インドやイギリスのラインアップ全てを日本で売っているわけでもないですね。
そのためヒマラヤ440に関しても、日本でラインアップされるかは謎です。
スクラム440よりかはヒマラヤ440の方が日本でラインアップされる可能性は高いと思います。ロイヤルエンフィールドってヒマラヤ(ン)411のイメージが強いですしね。
大体そんな感じです。
とりあえずは9月の発表待ちですね。
ロイヤルエンフィールドのモデルはワールドプレミアから結構遅れて日本に入ってきています。
最近だと、ブリット650に2025年11月に発表されましたが…
本日2026年8月7日、「ブリット650」を発表。全国のロイヤルエンフィールド正規販売店にて、本日より受注を開始します。… pic.twitter.com/YrUyJBLm31
— ロイヤルエンフィールド ジャパン (@royalenfieldjp) August 7, 2026
日本での発表日は2026年8月7日です。昨日ですね。
そういう感じなので新型ヒマラヤに関しても、発表から日本導入までは結構時間が掛かると思います。
ちなみにヒマラヤ750に関してもそろそろ正式発表されそうですので、今年は新型ヒマラヤ祭りですね。




